堀江直樹の無限上達への道のり -17ページ目

お久しぶりです!

 

 

 

12月の半ばからここまで、ほぼ休みなく走り続け、

 

 

 

37.8分くらい熱が出ても、

 

 

 

なんとかごまかしながらここまで来ました笑

 

 

 

 

ちょっと息をつける時間ができたので、アウトプットがてら記事を書きたいと思います。

 

 

 

 はい。

 

 

 

 

ではこのブログタイトルは何なのか?と思った方もいるかもしれませんが、

 

 

 

今日は本のご紹介です。

 

 

 

「宇宙一美しい奇跡の数式 0=∞=1」

 

 

 

 

 

このタイトル。そして帯。。

 

 

 

 

直球勝負!

 

 

 

わたしが今、長期研修で講師やスタッフをさせていただいている認識技術「観術」の創始者であるノジェスさんが書いた本です。。

 

 

 

 

この度、「思考は現実化する」などで有名な「きこ書房」さんからの出版となりました。 

 

http://kikoshobo.com/宇宙一美しい奇跡の数式/

 

 

 

こちらの本、12月24日に発売して以来、 各地で売り切れが続出しているらしく、、

 

 

 

 

書店からも出版社へ問い合わせが殺到し、既に重版が決定したらしい!!

 

 

 

今、札幌に滞在していますが、雪の影響もあるのか、店舗でもかなり手に入りにくい状態になっています。

 

 

 

 

うーん。。すごいぞ。。時代の転換期なのかもしれませんね。。

 

 

 

 

「悟り」というと、哲学や宗教など、怪しいイメージを持つ方もいるかも知れませんが、

 

 

 

先日にとある女医さんがおっしゃっていました。

 

 

 

「「悟り」を宗教のなかにとじ込めていてはいけない」

 

 

 

と。

 

 

 

世間では心が楽になったり、魂が成長することなど、

 

 

 

人の心や精神の成長段階を

 

 

 

因果関係から自由になるプロセスで整理することが多いです。

 

 

 

大抵の場合、

 

 

 

引っかかりとなる原因を導き出してそこに囚われないことをよしとする体系が多いですね。。




(ちなみにこのイメージはVCAという団体をイメージしながらしゃべっています笑)

 

 

 

すなわち人間関係に囚われなくなったり、

 

 

 

条件状況に左右されない心を作ることに指標を置きます。

 

 

 

最近では書店にも「GRIT」という本が並び、やりぬく力が世界的にも求められているようなことが出ていました。

 

 

世界的にも心に関する関心が高まってきているのだと思います。

 

 

 

 

悟りというと静的、落ち着いたイメージを持たれると思います。

 

 

 

「明鏡止水」

 

 

 

確かに静の側面もあります。

 

 

 

しかし、俗世に興味を持たず、山にこもるような「悟り」は本物の悟りじゃないですよ!

 

 

 

本物の「悟り」はとても動的であり、そしてとても静的なものです。

 

 

 

 

「矛盾」を内包する「因果」を自由自在に扱える境地になることが悟りです。

 

 

 

 

また、多くの場合、個人レベルでの悟りをゴールとすることが多く、個人の変化にフォーカスが当てられるケースが多いです。

 

 

 

全ての成功哲学などでも個人レベルの成功が大前提にありますよね。

 

 

 

 

しかし、それらが追求された結果に今の社会はどうですか?

 

 

 

格差の問題、雇用問題、未来不安、、、、まぁあげればきりがないですが。

 

 

 

確かに、結構キラキラしてるところはしてるんですけどねー。

 

 

 

やばいところは結構やばいんですよね笑笑

 

 

 

よく見ると本当に大変なところは大変です。。

 

 

 

近代になり、王制が破壊され、事実上資本主義が覇権を取るようになりました。

 

 

 

その中で明確に価値観のパラダイムは個人主義に変わっています。

 

 

 

日本ももれなく、バブル崩壊以降はその方向への流れを強めています。

 

 

 

3.11でちょっとだけ、関係性に対する人の意識の変化はあったかもしれませんが、

 

 

 

まだまだ社会全体で見れば少ない方で、多くの人は自分個人がどう生きるのか?

 

 

 

というところに忙しくなってしまう人が多いのではと思います。

 

 

 

ではそんな社会の中でどうしていけばいいのか?

 

 

 

個人の問題をクリアすることは大前提なんですね。。

 

 

 

「ありのままでいい」その自分を出せる。そんな素敵な環境だ。。

 

 

 

そんなコミュニティをお持ちになっている方も多いと思います。

 

 

 

それぞれが夢を応援しあえる。そんなコミュニティをお持ちになっている方も多いと思います。

 

 

しかし、僕がそーいうケースを見ていて思うのは、

 

 

 

「夢が交わらない」違和感。。

 

 

 

結論的に「人は人」ってだいたいなるケースが多い。だって、生活環境も、仕事も違うしね。

 

 

 

未来を作るのは集団が必要です。

 

 

 

「集団」でないとできないレベルの仕事があります。

 

 

 

しかし、「集団」とか「組織」に対してアレルギーがあるのが日本人です。

 

 

 

大前提に、多くの人が「関係性」、「共同体」に対して諦めがある。

 

 

 

それを超えていくためには、

 

 

 

「個人の意思決定能力」、「集団の意思決定能力」のバージョンアップが必要です。

 

 

 

そこのヒントとなる「悟り」です。



 

この著書を書いたノジェスさんのすごいところは「悟ること」にゴールを置いてないところが素晴らしいのです。

 

 

 

「悟った人が悟った人をコピーし続けられる仕組み作り」

 

 

 

に関心がある方なのです。

 

 

 

想像してみてください。。

 

 

 

実際に人間関係でまったくロスのない集団を。

 

 

 

意見を自由自在に言える、

 

 

めちゃめちゃ本気でぶつかってもオーケー!

 

 

 

イメージの伝達も早い、背景もわかってくれる、

 

 

 

過去に縛られないまったく新しいアイディアが湧き上がってくる、

 

 

 

ディスカッションし続けても疲れない、

 

 

 

条件状況に左右されず、最後までやり切る、

 

 

 

お互いが熱情あふれてキラキラと発信し続ける、

 

 

 

そんなチームをもてたらどうでしょう。

 

 

そのチームがさらにそんなキラキラしたチームを広げて、広げたチームがさらにキラキラしたチームをひろげて、、、と何がなんだかわかりませんが笑笑

 

 

 

細胞が分裂し、生命が生命をコピーしたように、

 

 

 

精神体である集団が集団をコピーしていく。

 

 

 

そんな新しい精神機能をもった人間があふれて行った時に

 

 

 

様々なパートの人間関係の不必要な摩擦、我慢によるコストを削減できます。

 

 

 

そんなきっかけになる「悟り」が詰まった一冊。。

 

 

 

是非、年末年始はお手に取ってもらえたらと思います。読んでみたら感想を教えてください!

http://kikoshobo.com/宇宙一美しい奇跡の数式/

 

 

 

今回の記事の中で何回「悟り」を連発したのかわかりませんね笑

 

 

「堀江直樹 悟り」

 

 

でグーグルの検索キーワードが忙しくなります笑笑

 

 

 

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今日は朝と夜に2件ほど人に会い

 

 

 

 

様々なことを話した。(合間には打ち合わせと作業)

 

 

 

 

今日話していて改めて思ったことは

 

 

 

 

「エンジン」を分かることの重要性。

 

 

 

 

自分を突き動かす原動力はなんなのか?

 

 

 

 

全ての人には自らを突き動かすエンジンがあり、

 

 

 

 

それは無意識の決断から生まれていく。

 

 

 

 

人生の範囲はそのエンジンの働く範囲にとどまり、

 

 

 

 

無意識の決断である点から全てが始まり、点に帰結していく。

 

 

 

 

始まりも終わりもそこにある点。

 

 

 

このエンジンは過去の体験経験をもとに作られ、

 

 

 

内容の尾ひれは違えど誰もが共通するパターンをもつ。

 

 

 

多くの人はアクセルとブレーキを同時にもっている。

 

 

 

自分のパターンがその一点で見えたとき、

 

 

 

コミュニケーションのパターンが見え、

 

 

 

関係構築のパターンが見え、

 

 

 

人生のパターンが見えて来る。

 

 

 

 

自分の人生を手のひらに入れて見えてしまったとき、

 

 

 

 

そこから見える世界は驚きにあふれ、やばい、、、という感想が出てくる。

 

 

 

 

無意識をパターンで見るためには、無意識よりももっと深いところから見ないと見えない。

 

 

 

じゃあ、無意識より深い世界はなに?

 

 

 

 

コーザル体?メンタル体?

 

 

 

「名前」は重要ではなくて、そこは全ての概念が始まる前の世界。

 

 

 

その世界を規定しない限り、

 

 

 

多様な名前付けした世界に翻弄され続ける。

 

 

 

 

改めて、思う。

 

 

 

自分の無意識を根っこからごっそり境界線を引けたとき、

 

 

 

そのときに出てくる言葉は「やばい」の一言。

 

 

 

今、何にも問題意識を感じない人は

 

 

 

ある意味、そーいう関係構築のパターンの範囲にとどまっているから。

 

 

 

限界を感じても限界、限界を感じなくても限界。

 

 

 

なぜならそれは共通の構造の中にいることに変わりはないから。

 

 

 

 

人工知能にできない人間の仕事。

 

 

 

人工知能は与えられた範囲の中でデータを蓄積し、その中で意思決定は行える。

 

 

 

これは人間の情報知識の収集と、意思決定プロセスと同様。

 

 

 

与えられた範囲=大前提を破壊することができるのが人間。

 

 

 

事件を起こすことができる。

 

 

 

自分のパターンの大前提が見えたとき、

 

 

 

もっと新しい世界、まだ見ぬ未来を引っ張るイメージが湧いてくる。

 

 

 

だから、そんな世界と出会って欲しい。

 

 

 

そんな驚きと、すっきり整理される感動、

 

 

 

そして自分のパターンを超え、心から相手とであえる感動を伝えたい。

 

 

 

明日から大阪に出発するが。

 

 

 

 

この時間、札幌はしんしんと雪が降り続けている。

 

 

 

 

やばそうな雰囲気がまんまんだけど。

 

 

 

明日は飛べることを祈ろう!

 

 

 

それでは大阪でであえる方、楽しみにしています!

 

 

 

会って話ししましょう!

 

 

 

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今日は夕方から苫小牧に遠征してきました。

 

 

 

 

苫小牧に来るのはおそらく1年ぶりくらいかな。

 

 

 

 

ちょっと記憶にありませんが笑

 

 

 

 

なんとなく懐かしい景色(駅の)を眺めながら親友2人に会いに向かいました。

 

 

 

 

1人は約3年来。初めて北海道でセミナーを開催してくれたときに参加してくれました。

 

 

 

そのあともなぜか、ご縁は続き北海道でのコースにも参加してくれていました。

 

 

 

彼は僕がトラブルで飛行機の時間を間違えたときも、

 

 

 

わざわざその日に半日休みを取ってくれて、一緒に登別温泉に行ったり、熊牧場に行ったり、

 

 

 

謎のホスピタリティを発揮してくれ、本当に感謝の言葉が絶えません。。

 

 

 

もう一人はその方のご紹介でつながった方ですが、

 

 

 

直接会ったのは数回、、、ですが、何やら仲良くなっています。

 

 

 

 

いつも、ぶっちゃけた感じを笑わせてくれます。

 

 

 

 

今日はぎっくり腰だったそうですが、おじいちゃんのような歩き方をして登場してくれました笑笑

 

 

 

ちなみに、お二人とも僕より7つぐらい上(笑)

 

 

 

 

先ほど、今の住まいにつき、ゆっくり振り返りますが、

 

 

 

僕は基本どこにいるかわからない人間なので、「遠く」という距離感が時によって変わります笑

 

 

 

距離関係なく心を通わせあうことができる人たちがいることは本当に財産です。

 

 

 

こんな友達をもてたことを本当に嬉しく思います。

 

 

 

おかげさまで全国からご縁をもらい、様々なつながりをいただいていますが、

 

 

 

 

改めて心を常に人に置いておきたいなと思いました。

 

 

 

さて、今日の話し合いの中ででてきたので、最近の気づきの中で意識していることを書きたいと思います。

 

 

 

 

最近意識をしていることは「言葉」の伝え方や質問です。

 

 

 

 

どんな質問をするのか。

 

 

 

相手が心からつながった言葉を出せるような質問。

 

 

 

何かしたら働きかける時、

 

 

 

 

つい、自分たちは大前提に答えをもった状態や意図をもった状態で言葉を結んでしまいやすいです。

 

 

 

よくよく人と関わって思うことですが、

 

 

 

人は言葉や外的な刺激に対して反応があります。

 

 

 

筋肉や関節の反射のレベルだけではなく、

 

 

 

言葉に対して心のレベルでも反射が起こります。

 

 

 

自己否定型、他者否定型、

 

 

 

様々なパターンがありますが、ちょっとした言葉に対して反応が起こっているのです。

 

 

 

セラピストとクライアントという関係でみたときに、

 

 

セラピストの言っていることに対して反発するとか、あきらかに抵抗が出る場合はわかりやすいですが、

 

 

クライアントの中には無意識にセラピストの期待に応えたいといった意識が生まれる場合があります。

 

 

 

その場合、訓練の中ではすごくいい反応で動いていてくれたことが、

 

 

 

おうちに帰ったり、家族の前では反応が変わるとか、長期的な中で我慢が蓄積されるとか、そんなことも起こり得るなぁと感じています。。

 

 

 

これはスタッフ同士や、上司と部下の関係なんかでもおきやすいことだと思っています。

 

 

 

無意識にやってしまうパターンで条件反射してしまうので、無意識に我慢が前提にあったりして、

 

 

例え現象的にうまくいっていても続かない、なんてことがあります。

 

 

 

まとめると、意図のある質問や働きかけでは、そこに対して条件反射的に反応してしまう人がいる。

 

 

 

そうした場合、本人が本当に心からつながった反応を出しにくいと考えています。

 

 

 

これはまだ質問という行為を通しての気づきなのですが、

 

 

 

身体を触るという観点で考えても何かつながりそうな気がしました。

 

 

 

話しながら、気づくことが沢山ある。本当にありがたいなと思います。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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