自分のエンジンを分かること | 堀江直樹の無限上達への道のり

今日は朝と夜に2件ほど人に会い

 

 

 

 

様々なことを話した。(合間には打ち合わせと作業)

 

 

 

 

今日話していて改めて思ったことは

 

 

 

 

「エンジン」を分かることの重要性。

 

 

 

 

自分を突き動かす原動力はなんなのか?

 

 

 

 

全ての人には自らを突き動かすエンジンがあり、

 

 

 

 

それは無意識の決断から生まれていく。

 

 

 

 

人生の範囲はそのエンジンの働く範囲にとどまり、

 

 

 

 

無意識の決断である点から全てが始まり、点に帰結していく。

 

 

 

 

始まりも終わりもそこにある点。

 

 

 

このエンジンは過去の体験経験をもとに作られ、

 

 

 

内容の尾ひれは違えど誰もが共通するパターンをもつ。

 

 

 

多くの人はアクセルとブレーキを同時にもっている。

 

 

 

自分のパターンがその一点で見えたとき、

 

 

 

コミュニケーションのパターンが見え、

 

 

 

関係構築のパターンが見え、

 

 

 

人生のパターンが見えて来る。

 

 

 

 

自分の人生を手のひらに入れて見えてしまったとき、

 

 

 

 

そこから見える世界は驚きにあふれ、やばい、、、という感想が出てくる。

 

 

 

 

無意識をパターンで見るためには、無意識よりももっと深いところから見ないと見えない。

 

 

 

じゃあ、無意識より深い世界はなに?

 

 

 

 

コーザル体?メンタル体?

 

 

 

「名前」は重要ではなくて、そこは全ての概念が始まる前の世界。

 

 

 

その世界を規定しない限り、

 

 

 

多様な名前付けした世界に翻弄され続ける。

 

 

 

 

改めて、思う。

 

 

 

自分の無意識を根っこからごっそり境界線を引けたとき、

 

 

 

そのときに出てくる言葉は「やばい」の一言。

 

 

 

今、何にも問題意識を感じない人は

 

 

 

ある意味、そーいう関係構築のパターンの範囲にとどまっているから。

 

 

 

限界を感じても限界、限界を感じなくても限界。

 

 

 

なぜならそれは共通の構造の中にいることに変わりはないから。

 

 

 

 

人工知能にできない人間の仕事。

 

 

 

人工知能は与えられた範囲の中でデータを蓄積し、その中で意思決定は行える。

 

 

 

これは人間の情報知識の収集と、意思決定プロセスと同様。

 

 

 

与えられた範囲=大前提を破壊することができるのが人間。

 

 

 

事件を起こすことができる。

 

 

 

自分のパターンの大前提が見えたとき、

 

 

 

もっと新しい世界、まだ見ぬ未来を引っ張るイメージが湧いてくる。

 

 

 

だから、そんな世界と出会って欲しい。

 

 

 

そんな驚きと、すっきり整理される感動、

 

 

 

そして自分のパターンを超え、心から相手とであえる感動を伝えたい。

 

 

 

明日から大阪に出発するが。

 

 

 

 

この時間、札幌はしんしんと雪が降り続けている。

 

 

 

 

やばそうな雰囲気がまんまんだけど。

 

 

 

明日は飛べることを祈ろう!

 

 

 

それでは大阪でであえる方、楽しみにしています!

 

 

 

会って話ししましょう!

 

 

 

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