苫小牧遠征 | 堀江直樹の無限上達への道のり

今日は夕方から苫小牧に遠征してきました。

 

 

 

 

苫小牧に来るのはおそらく1年ぶりくらいかな。

 

 

 

 

ちょっと記憶にありませんが笑

 

 

 

 

なんとなく懐かしい景色(駅の)を眺めながら親友2人に会いに向かいました。

 

 

 

 

1人は約3年来。初めて北海道でセミナーを開催してくれたときに参加してくれました。

 

 

 

そのあともなぜか、ご縁は続き北海道でのコースにも参加してくれていました。

 

 

 

彼は僕がトラブルで飛行機の時間を間違えたときも、

 

 

 

わざわざその日に半日休みを取ってくれて、一緒に登別温泉に行ったり、熊牧場に行ったり、

 

 

 

謎のホスピタリティを発揮してくれ、本当に感謝の言葉が絶えません。。

 

 

 

もう一人はその方のご紹介でつながった方ですが、

 

 

 

直接会ったのは数回、、、ですが、何やら仲良くなっています。

 

 

 

 

いつも、ぶっちゃけた感じを笑わせてくれます。

 

 

 

 

今日はぎっくり腰だったそうですが、おじいちゃんのような歩き方をして登場してくれました笑笑

 

 

 

ちなみに、お二人とも僕より7つぐらい上(笑)

 

 

 

 

先ほど、今の住まいにつき、ゆっくり振り返りますが、

 

 

 

僕は基本どこにいるかわからない人間なので、「遠く」という距離感が時によって変わります笑

 

 

 

距離関係なく心を通わせあうことができる人たちがいることは本当に財産です。

 

 

 

こんな友達をもてたことを本当に嬉しく思います。

 

 

 

おかげさまで全国からご縁をもらい、様々なつながりをいただいていますが、

 

 

 

 

改めて心を常に人に置いておきたいなと思いました。

 

 

 

さて、今日の話し合いの中ででてきたので、最近の気づきの中で意識していることを書きたいと思います。

 

 

 

 

最近意識をしていることは「言葉」の伝え方や質問です。

 

 

 

 

どんな質問をするのか。

 

 

 

相手が心からつながった言葉を出せるような質問。

 

 

 

何かしたら働きかける時、

 

 

 

 

つい、自分たちは大前提に答えをもった状態や意図をもった状態で言葉を結んでしまいやすいです。

 

 

 

よくよく人と関わって思うことですが、

 

 

 

人は言葉や外的な刺激に対して反応があります。

 

 

 

筋肉や関節の反射のレベルだけではなく、

 

 

 

言葉に対して心のレベルでも反射が起こります。

 

 

 

自己否定型、他者否定型、

 

 

 

様々なパターンがありますが、ちょっとした言葉に対して反応が起こっているのです。

 

 

 

セラピストとクライアントという関係でみたときに、

 

 

セラピストの言っていることに対して反発するとか、あきらかに抵抗が出る場合はわかりやすいですが、

 

 

クライアントの中には無意識にセラピストの期待に応えたいといった意識が生まれる場合があります。

 

 

 

その場合、訓練の中ではすごくいい反応で動いていてくれたことが、

 

 

 

おうちに帰ったり、家族の前では反応が変わるとか、長期的な中で我慢が蓄積されるとか、そんなことも起こり得るなぁと感じています。。

 

 

 

これはスタッフ同士や、上司と部下の関係なんかでもおきやすいことだと思っています。

 

 

 

無意識にやってしまうパターンで条件反射してしまうので、無意識に我慢が前提にあったりして、

 

 

例え現象的にうまくいっていても続かない、なんてことがあります。

 

 

 

まとめると、意図のある質問や働きかけでは、そこに対して条件反射的に反応してしまう人がいる。

 

 

 

そうした場合、本人が本当に心からつながった反応を出しにくいと考えています。

 

 

 

これはまだ質問という行為を通しての気づきなのですが、

 

 

 

身体を触るという観点で考えても何かつながりそうな気がしました。

 

 

 

話しながら、気づくことが沢山ある。本当にありがたいなと思います。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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