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小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

早朝庭に出てみると、白百合が花開いていた。

白百合というのは厳かな気持ちになりますね。

今年の白百合一番花との出会いに、朝から凛と清々しい気持ちになりました。

 

ずっとテッポウユリだと思っていた。

これに似た白百合があちこち咲き始め、きのうあたりからfbでもたくさんの人が写真をアップしだしている。堂々としたその様子は気品と威厳を感じる。

ある人のその写真のコメントに、それは高砂百合というのだと書かれているのを見て、果たして我が家のユリは一体何なのだろうと、さっぱりわからなくなってきた。その高砂百合と我が家に咲くユリがどう見ても同じに見える・・・((>д<))

 

いろいろ調べてみたら、我が家のはシンテッポウユリだということにたどり着きました。テッポウユリと高砂百合の交雑種。種子でどんどん増える品種。逞しい。しっかり進化している。我が家の庭でも球根を植え替えてもいないのにあちこちに咲かせているからこれに間違いない。

 

花言葉は「純潔」「甘美」「威厳」

因みに高砂百合は「純潔」「無垢」「威厳」

 

白百合のその凛とした姿に勇気をもらう。

 

 

 

 

 

 

毎日、もうろうとしてしまうほどの暑い日が続きますね。

 

足利でも市立図書館や市立美術館でクールシェア2016がスタートしています。クールシェアカードをクリアして地球にやさしいグッズをもらったり、エコポイントをもらったり・・・。図書館での実施期間は今月いっぱいまでですが、市立美術館は8月20日(土)、21日(日)のみなので、家族みなで一緒に涼みながら、開催中の写真展を回ってエコポイントをゲットしてみてはいかが?一世帯につき200ポイントがもらえます音譜

 

殺人的な暑さの日は公共施設がシェルターの役目を果たしてくれますよね。

そこで、その殺人的な暑さの日に私はお隣の佐野市葛生化石館に行って参りました。このあたりは葛生石灰岩が分布し、その標本などが、見事な形で展示されています。古生代ペルム期や中生代のはるか昔に思いを馳せておりました。

しかも只今面白い企画展開催中ビックリマーク「石と化石と宮沢賢治展」です。「銀河鉄道の夜」などで発掘していた化石はこんなのだったのかなあってイメージがどんどん膨らみます。これを見ていたら私の演技もまた一味違っていた(笑)こんなにわくわくできてしかも入館料無料ですラブラブ

 

佐野市葛生化石館

北関東自動車道佐野田沼インターより15分

東武佐野線葛生駅より徒歩8分

 

 

 

 

昨日のうちごはんは、こんな感じ(笑)

地味目ですが、食品目数、栄養バランス、カロリーに至っても、

家なら母用に固さも自由自在にコントロールできますし。

外食やお惣菜を買うことでやりくりすることも起きてくるので、

やっぱりうちごはんが一番です♫  

母の嬉しいそうな顔にほっとTIME♡

 

今晩は何にしようか迷っていたところ、ポン酢のCMを目にしました。

これで決まり!豚肉となすの炒めもの。

その食材なら冷蔵庫にあるし。

調味料としてポン酢を炒めながらの回しがけ。

ブラックペッパーをおろして・・・

 

白髪ねぎをトッピングしてみました🎶

ビタミンB1で夏バテを抑え、

ポン酢でさっぱり食欲増進。

ポン酢の回し者ではありませんが、

確かに美味しい一品でした!

 

ビタミン・ミネラル・植物繊維たっぷりの昆布の煮物。

根菜をたっぷり入れました〜。

あまったら混ぜご飯にしても美味しいのですが、

あまることはありませんでした(笑) 食欲のある母を見てほっとする。

年寄りに猛暑は過酷です。

しっかり食べてもらって、この夏の猛暑を乗り越えましょうぞ🎶

(ちなみに量やカロリーのことではありませんよ^^)

 

 

 

 

更新するのがついつい滞ってしまい、事後報告ブログになっちゃいマスね。

心を入れ替え毎日更新しよう(笑)・・・なあんて無理なこと言うのやめます(笑)

マイペースでゆるゆる更新していきますので、これからもお気軽にお立ち寄り頂けましたらとても嬉しいです。

先日、横須賀に映画の撮影に行って参りました。早朝のロケ。

山から登る朝日も素晴らしいけれど、海なし県に住んでいる私としたら、やっぱり海と朝日とのコラボは憧れます。その美しさにうっとり〜🎶

 

出席したシティプロモショーン推進協議会では、宿題?というものをみなさん持ち寄られ(私もやっていきましたよ・笑)それぞれの専門分野の方々からたくさんの意見が上がり、白熱していました〜

 

環境審議会もありました。

環境といっても地球・自然・生活・教育など様々ありますが、個人的にも関心の高いテーマなので足利の環境について毎度興味深々で参加させ頂いています。今回大川英雄先生の「新・珍発見報告に見る過去10年間の昆虫類の報告結果」ということで発表され、植物は大好きだけれど、虫は嫌いで、なるたけ見て見ないふりしていた私も、写真をとおして虫ってきれいで面白いなあと感ながら、様々な絶滅危惧種がいることを知り、心ざわざわとしていました。

 

市役所裏にあるコーヒー専門店、CONGARI COFFEEで 珈琲ブレイクしましたよ〜。エチオピアのサワナ農園のコーヒーを頂きました。記載されていたとおり、確かにほんのりワインの香りがして、ほっと心和むひと時でした。ああ、美味しい珈琲が頂ける幸せ🎶こちら青年マスターが一人店頭に立ち、美味しい珈琲を淹れてくれます。

 

海を照らす荘厳な朝日も、コガネムシの光り輝く緑いろも、ゴミ虫がまとう黒い冑も、全てが酸味のあるさわやかな珈琲の香りに酔いしれて、私の感性を触発させてくれるような1週間でした。それだけにざわざわとかえって整理がつかなくて、更新できなかったことも理由の一つではあるのですけど(笑)頭の中で文章がぐるぐるぐるぐる・・・(笑) もっと学び、感じ、経験し、表現者のひとりとして多くの人にお伝えしていきたいなと日々思うのです。

 

 

 

 

 

 

先日、とても素晴らしい映画を観ました。

素晴らしい映画を観たあとは、勇気がふつふつ湧いてきて元気になります。

いろんなものが体から剥がれ落ちて心も体も軽くなります。

自分の皺の一本一本が愛おしくなり、他コンプレックスは希望となります。

俳優さんの皺が美しいなあってみていました。

人生の奥行や深みがその役の人生観として滲み出ていて。

勿論映画が良かったのはそればかりではありませんが。

映画館を後にする時のあの満足感といったら・・・

 

演じられることに喜びを感じ、俳優であることに誇りを持って、

今日も丁寧に一日を生きます。

 

 

 

 

 

 

打ち合わせでよく利用させて頂くこちらのお店。

個室のわりにとてもリーズブナルで、

家から近いこともあり、しばしば家族でも訪れる。

大抵のメニューが揃っているから本当、助かっています。

 

待合室の天井が素敵で、いつも見惚れています音譜

着物を着た様々な時代の美女の絵ばかり。

あんなふうに着こなしたいなとか、

これはいつの時代の着付けかなとか

この人は何をしている人だろうとか、

髪の結い方、着物の着方、柄そして帯の組み合わせ方・・・

お店が混んでいてみんながイライラしていても

私はその待ち時間が楽しくて、いつもわくわくしています。

 

 

 

会議の前のランチタイム。

久しぶりにゆっくり会話を楽しみながらご飯をいただきました。

人生の諸先輩方とご一緒に。

床の間の掛け軸・・・

『義理と人情とやせがまん』

なんともふかい。

ピンボケごめんなさい。

 

 

 

 

帰宅して晩御飯の準備をそろそろ始めようとしたところにピンポーン♫

わあ〜音譜 掘りたてじゃが芋を届けに来てくれた人あり。

みずみずしくてなんておいしそうなのだろう。

決まり!今晩はおじゃが料理です。

あんまり美味しそうなのでご飯の前だけど、まず蒸して頂くことに。

蒸したての熱々はなんて美味しいのだろう。

ご飯ができるまで、母にこれを食べて待ってもらおうとしたら

あまりの美味しさに私もほくほくしながらいくつも食べてしまった。

マヨネーズとチーズを少しのせて。

で、蒸したじゃが芋に玉ねぎときゅうりとハムを入れ、胡椒ををきかせた自家製ヨーグルトで作ったドレッシングを和えて作りました。

メインはこちら↑

なんだか思いついちゃったので作ってみました。

少し残っていた食べかけの固焼きせんべいが美味しくて

これをおかずにしてみよう!

ということで砕いて唐揚げの衣にしてみました〜

食感がよくて香ばしくていつもと違う鳥の唐揚げの出来上がり〜♫

 

母も、蒸したてじゃが芋をいくつも食べていたので、お腹いっぱいでごはん食べられないのではないかと思ったけどちゃあーんと食べてましたウインク

 

今晩はみかんの皮と枇杷の葉のお風呂。

どちらも乾燥させたものを大きめのレースの袋に入れて。

入浴剤の備えもいろいろあるけれど、着色料も香料も入っていない天然素材の入浴剤は、体が温まるだけでなく心までが豊かになる。ほんのり、天日干したみかんと、枇杷の葉と、そしてお日さまの匂い。それらがお湯に溶け込むとまろやかな香りと、まったりとしたお湯になる。

お気に入りのレース布とレースのリボンで作った袋が、湯船にぷかぷか浮かぶ今宵はそんなバスタイム。

 

 

 

 

 

 

最近の素敵な出来事。

 

成田尚哉氏の個展に行って参りました。

銀座1丁目にまだこれほどノスタルジックなビルが残っているなんて露知らず、番地を追って辿りついたところは、いかにも古めかしく、けれど重厚なつくりの洒落た建物でした。扉を開けて一歩中へ入ると、空気も時間の流れも、そしてに匂いまでがガラリと一瞬にして変わり、まるで不思議の国に迷い込んでしまったアリスの気分でした。はじめに目にしたのは、時代を感じる美しい品のある陶器のタイルが壁一面に張り巡らされ、少し進むとそこにはなんと手動のエレベーター。本当はそれに乗って上階へ行ってみたかったけど、ちょっと怖くて今回は遠慮し階段を利用。階段がまたなんとも言えず素敵。むき出しになったコンクリートからは時の流れを感じずにはいられない。一体目的の部屋に辿り着けるのだろうかと、、迷路を彷徨っている感は半端なく、まさにわくわくドキドキ。きゃあー、素敵!!

中にはたくさんのギャラリーが入っていて気分はどんどん盛り上がる・・・

 

そしてやっとこさ「シネマ。バロック」にたどり着きました。宝の山を体当たりでかき分けて、ようやくたどり着いたような、さわやかで不思議な疲労感。しばしゆっくり見学させていただきました。

 

展示品のコラージュを見ていたら涙がほろほろ流れてきました。公衆の面前で恥ずかしかったけれど、止まらないからもう開き直ってバッグからハンカチを出してぬぐってました。すべてがピュアではかなくて、どこか安心させられ、厳粛な気持ちになりました。

 

成田氏は、「暗い作品です。墓場のイメージです。生きているものは蝶々しかいません。」と仰っておられましたが、微塵も暗い作品だとは思えなかったので驚きました。作家さんご本人を前にして、私は真逆の事を感じていました。私は死より生を感じたし、生きる喜びを感じました。けれど墓場と聞いて理解しました。はかなく美しい白い石象の女人象。白いスイレンの花に止まる蝶々。それらを葬るようなたくさんの泡のような模様。生があるから死があり、死があるから生がある。やはり墓場なのかもしれません。作品を見させていただいたことで、私の中の何かが少し浄化したように感じました。素敵な空間をありがとうございました。

 

こちらの個展を後にして、ほかのギャラリーものぞいてみました。これらのアートを前にして感じ方は人それぞれがだから、勝手な解釈、妄想はありありですね。こんな楽しいことってあるでしょうか。心が豊かになったようですごく徳した気分です。

成田氏の個展は終了してしまいましたが、またあそこに探検しに行ってみようっ。

 

築80年。かつては銀座界隈でも屈指の高級アパ—トだったとか。

現在20店のギャラリーが入るアートビル。