低予算でもネットで集客!アメブロスキン制作サービス☆加藤朝子 -128ページ目

「パーマネント野ばら」を読みました

「バラハク」で買ったもの・その2です。またマンガです。

パーマネント野ばら/西原 理恵子

¥1,000
Amazon.co.jp

面白かった。
でも、女じゃないと面白くないかもしれません。そうでもないか?

「女の定期預金」というのがぐっときました。


「ひろこちゃん けっこんして何年?」
「20年ですわ」
「20年で満タンになったんや 女の心は、定期預金やからなあ」
(あはは ひとつガマンのみ込むたびに 金振り込んで)
「毎日ガマン飲み込んで自分でも、こら永遠にいけるんかな思てたらー」
「あはは 急に帰ってくるねん 金利もバッチリついて 女の定期預金」


まああの、これ、ダンナさん刺しちゃった話なんですけどね。
マンガなので見ていただかないと面白さはよくわからないと思いますが、あまりに印象深かったので引用してみました。

私は、女の愛は貯金だと思いますねー。しかも、残金は教えてもらえません。自分でも。
愛されると貯金増えるんですけど、愛を表現されないと、貯金を食いつぶす一方になってですね、ある日いきなり預金がゼロなことに気づくんですよね。
おそろしいですね。
ゼロはどう逆さに振っても、ゼロですからね。

なんとなくそのへんが、女の人はたいてい昔の男に未練がない理由のような気がしますねぇ。

先に仕組みづくりをしてはいけない!?

何度もリンクしている気がしますが、また松原靖樹さんのブログの記事に目が留まりました。

小企業は同業他社を見る必要ありません|松原靖樹のミニセミナー・ログ
http://ameblo.jp/ym11/entry-10270645082.html

うわぁ~っと衝撃的でした。
そんな気してた……でも、はっきり書かれると、衝撃的!
うわぁ~。

私はほんと小企業っていうか、個人事業主で(ふたりでパートナーでやってますけど)まさにここに書かれていることが当てはまるわけですし、以前会社をやっていたときも4人だけの会社で、だけどそのころから私がこだわっていたことがまさに「仕組みを作る」ことだったわけです。

私は「自営業者」になりたくなかったっていうか、そこでそのまま続けるのがイヤだと思っていたんですよね。今もわりと思っていますが、今はどっちかっていうと、まず「自営業者」としてちゃんと回ることを優先しなくてはいけない……と思うようになっています。
あ、ちなみに、ここで言っている「自営業者」というのは、「金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロー・クワドラント」で言うところの「S」のことです。……わかる人しかわからない話ですいません。

正直なこと、かつ、ここに書くのが少しためらわれることを書きますが、私は昔(4人で会社をやっていたとき)、交流会などで会うSOHOなどの人たちを見て「これじゃ儲かるわけがない」と思っていました。多くの人が、ただ顔見知りになったというだけでろくなスキルもなく、戦略もなく、単に仕事を乞うているように思えました。私はそれがイヤだった。もっとシステムと戦略のある、きちんと大きくなれる仕事をしたいと思っていました。

加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-会議風景イメージ
(写真はイメージです……初・イメージ写真。今後はこうやって入れるかも)

でも、実際にやってみると、わからないことだらけ、スキルの足りないことだらけでシステムなどうまく作れなかった。
戦略も、情報が足りなければうまく作れるはずがなく、結局その場の思いつきで動き当たって砕ける日々でした。そのうち、メンバーの仲が悪くなったり、やる気がどんどんなくなっていったり、やっていることがバラバラになっていったりして、最終的には資金的に苦しくなって解散の道を選びました。

特に、マーケティングはずっと「ちゃんとやらなければ」と思って本を読んだり勉強したり、考えたりをたくさん、たくさんしていましたが、結局最近わかってきたことは、私は(暫定的にでも)ターゲットをものすごくはっきり決めてあるわけなので、そのターゲットにあたる人に沢山会って生の情報を得てそこから小さく考えたことのほうがずっと的を射ている、ということでした。
普通のマーケティングは、役に立ちそうで、全然立たなかった。
小さい場合は、あまり意味がないんですね。たぶん。

私はひとつひとつ人によって変えていくような仕事じゃなくて、もっと多くの人に提供できるような仕事がしたかったんだけど、それはおととし末くらいに一度挫折しました。(いつの日かの再戦を誓いつつ。。。)
結局、自分ができることしか、できない。当たり前ですが。
なので、いきなりスキルや経験が必要なことを背伸びしすぎて(ちょっとの背伸びは、必要なんでしょうけど)手を出そうとして混乱するより、自分ができることをやってそれを拡大していくしかないんだな……と大きな失敗をしつつ納得したところだったんです。

でも、具体的な手法に落とせてなかったんだなー。
つい最近も、マーケティングしようとしてましたからね。まあ、少しずつそういう勉強をしていくことも大事だとは思うんですけど……。もっとダイレクトに仕事に結びつくことをしていかなくては、間に合わない。

この「具体的な手法に落とせてない」というのは私の非常に大きな弱みであると何度も思っているので、改善したいところです。
特に、勝間和代さんの本を読んでから、何がすごいって、非常に具体的な手法に落としこんであるところがすごいなあ、と思い、自分はそれがぜんぜんできてないなあ、と気づいたりしていました。
松原さんのブログもそういうことを気づかせてくれますね。

私実は、「気づき」という言葉が好きじゃないんですが(なんか、語感的に……)でも今日のこれはまさに「気づき」ですね。あ~あ。(?)

松原さんのブログはためになるので、おすすめです。
私にとって重要な気づきを、ありがとうございました。

シャトルシェフで作る簡単スープ♪

い……1回書いて、マウスの「戻る」ボタンに指がひっかかって全部消しちゃった……。ああうぅ。基本すぎる……。いつかやるとは思っていましたが、まあ、気軽な記事だったので、気を取り直して書き直します。長かったけど……。

気を取り直して、えー、久しぶりに野菜スープを作りました。ので紹介。

以前も紹介したシャトルシェフを使ったレシピのひとつで、たまに作ります。
シャトルシェフを使い始めた最初は、何に使っていいのかわからなくて出番が少なかったのですが、「(弱火で)煮込む」工程があるものなら大体何でも使える、ということがわかってきてからは使用回数が多くなりました。カレーやシチューもこれで作ります。(あたりまえか)

というわけで、作り方です。

好きな野菜を適当な大きさに切ります。
今回はスタンダードに、じゃがいも、にんじん、たまねぎ。
ミネストローネ風にコロコロサイコロ風に切りました。
野菜の種類も切り方も、センスとお好みで。

鍋に油を入れて、ベーコンを炒めます。今回はバターも追加しました。
このへんもお好みで、肉類を入れないでバターだけで野菜をいためてもおいしいです。
バターじゃなくてもいいかもしれませんが、バターだとものすごいいい匂いがします。たいして野菜スープが好きじゃない夫も作ってる最中は「いい匂いがする」って言ってきます(^^;

ベーコンの油が出てきたら、野菜を入れてじっくり炒めます。
なんとなくですが、じっくり炒めたほうがおいしい気がします。じゅわじゅわ、じんわり。

加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-シャトルシェフで野菜スープ@炒め

気が済むまで(?)炒めたら水を適当に注ぎます。
適当です。
具だくさんスープにしたいなら少なめに、スープをいっぱい飲みたいなら多めに。
水を入れたら強火で沸かします。

加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-シャトルシェフで野菜スープ@煮込み

沸いたらアクをすくいます。
気が済むまで(?)すくったら、シャトルシェフの外鍋に入れます。
30分くらいからおいしく食べられますが、短かったときは残りをもう一度沸かして煮込むとまたおいしいかも。

煮込み終わったら塩と胡椒で味付けします。
塩味だけなので、慎重に味付けを決めてください。入れすぎると飲めなくなるし、足りないとへにょへにょんな味がします。
このへん、あんまり自信がない場合は、煮込む時に固形コンソメ半分を入れておくとわりと適当でもおいしくできる気がします。
一味足りないかな、ってところで胡椒をいれてみるのがいい感じかも。
完成です。
(飲んじゃったので完成写真がなくてすいません)

今回は大人数で食べちゃったので(甥っ子君の誕生日のランチに出した)やりませんが、残ってあきてきたらミキサーに野菜ごとかけちゃって、牛乳を足して火にかけるとポタージュ風のスープとしても楽しめます。

シャトルシェフを持ってるけどあんまり使ってない人向けの記事でした……。見てる人の中にいるのか、そんな人。

甥っ子君誕生日

といっても、実はホントの誕生日は1週間前だったんですが、私の都合により今日、うちで祝いました。
本番の誕生日はおうちでお母さんの作ったケーキを食べていた様子。

加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-誕生日ケーキ

昼間ですがいちおう電気を消してローソクを吹き消しました。
お誕生日おめでとうー。

私は昨日は眠くて眠くて、ごはんを作って食べる以外寝てました。
今日もさっき昼寝した……。疲れがたまってるのかもしれませんにゃー。

写真の管理ってどうするものでしょう

最近、写真を撮る練習をするのが楽しくなり始めている私なのですが、みなさん、写真の管理ってどうしているのでしょう?

加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-花瓶の花@ヨックモック
(そういうわけで練習に、ヨックモックで花瓶も撮ってみていた。)

デジカメで、できるだけいい写真を撮ろうと思うと、まず似たような構図でもばしゃばしゃとにかく沢山撮ってるんですよ、私。なんか、微妙な加減でぜんぜん雰囲気が違う写真がとれるので。(なにがコツなのかはまだつかめておりません……。)

なので、帰ってきてPCに落とすとまず、大量のおんなじよ~~な写真の、多くが手ブレしてたり暗かったりする写真の山が……。
そこから明らかにダメなのをざーっと削除してます。
最初は、なんかちょっとぶれてるのとかももったいなかったけど、沢山撮ってたらだんだん「邪魔だし、きれいに映ってるのだけ残ってたほうが見返したとき楽しい」という気がしてきました。あたりまえか。

それから、完全に同構図のものを見比べていちばんいいと思った1~2枚だけ残してあと削除します。

そんでこの、残った写真データ、それでもけっこうな量があって。

のちのちあんまり大量になると、バックアップとか大変になっちゃうから、ある程度どうしても残しておきたいものは別にしたほうがいいのかな~とか考え中です。すこし。

加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-ケーキ別構図@ヨックモック
(ケーキの別構図。場末の喫茶店のメニュー写真かよ、みたいな。)

最近、デジタルデータのバックアップに一番いいのはオンラインにしちゃうことのような気がしてきているのですが(最悪、そのオンラインだったものを使うときローカル保存したものが各PCに分散していたりしてなんとかなったりする……でもそもそも、オンラインデータがサーバ事故で消えることってまずない)、残したいものはオンラインアルバムを作っておくのが早道かなぁ。

以前、使ってたこともあるんですけどね。
フォト蔵とか、Picasaとか。

フォト蔵は、ちょっと管理とかめんどくさめでした。私には。いろいろ工夫されてるんだけど。
Picasaは、微妙に使い方がわからなかったり、なんかデータを移動したときとかに2重になっちゃったりのトラブルがめんどくさくなって使うのやめちゃいました。3になって、もっとよくなってるかなぁ。

さらに、子供の写真など、長い年月保存しておきたいものだとやっぱり現像(っていうかプリント)したほうが確実だよなぁ……とかも思います。
うーむ。
みなさんはどうしているんでしょう?ほんと。

まあ私がけっこうかなりめんどくさがりなので、どうせ手間のかかる管理は続かないからな~。
そこが問題です。
そこがなければ、オンラインアルバムをざっくり作って、年1回くらい決まった時期にちゃんとしたプリント作ってアルバムに追加すればOKな気がする。

今までできなかったけど、子供の写真があるとまた違うかなぁ?
近いうちに、ちょっと試してみようかと思います。