松原靖樹による

エッセンシャルアカデミー

エスモーズ大学院 入会説明会

 

 

エッセンシャルアカデミーライブ配信

 

 

エッセンシャルアカデミー、

エスモーズ大学院はFacebook上のオンラインサロンです。

 

 

 

エッセンシャルアカデミー 

 ・毎週水曜日は最新セミナーライブ

 ・毎週土曜日はフリーライブ

どちらも松原靖樹が世界各地からお届けしており、直接質問することができます。

月額5,000円。

 


>>学びからプライベートまで充実する情報が満載!エッセンシャルアカデミー

 

 

 

エスモーズ大学院

 ・エスモーズの全てのセミナー動画、テキスト、コラムなどが使い放題。

 ・超上級理論のコラムなどを随時アップ。

エッセンシャルアカデミーのセミナーライブやその他無料動画なども随時更新されます。

一度参加費を払えば、未来永劫費用はかかりません。

 

>>エスモーズ大学院 入学のご案内

 

 

どちらも松原靖樹によるオンラインサロン。

最新理論を学び自分を生かす人がたくさん参加しています。

 

 

 

この2つのオンラインサロンについて、
こんな方いませんか? 

 チェックエッセンシャルアカデミーに興味があるけれど、一歩が踏み出せない。

 チェックエスモーズ大学院に興味があるけれど、高額なので不安。

 チェックどんな内容なのかもっと知ってから入会したい。

 チェック松原靖樹に質問して疑問点を解消したい。

 

そんな方、ぜひ説明会へお越しください!

 

 

 

説明会担当者

 

 

フランスから帰国直後の松原靖樹が担当いたします。

 

 

「直接質問したいけど基礎がわからないから…」

「ちゃんと理解してからじゃないと質問しにくい」

「松原さんに聞きたいけど、なんとなく聞きづらい」

そんな不安は不要です。

初級の方も、中級上級の方も、どんなレベルの方もご参加いただけます。

 

 

 

松原靖樹を知る人には皆

「どんな質問にも真摯に答えてくれる」

と口をそろえて言います!安心してお越しください。

 

 

 

なんと太っ腹なプレゼントつき!

今回の説明会に参加していただいた方へ、

「基礎心理学セミナー」の動画と冊子を無料プレゼント!!

 

 



動画セミナーページはこちら

>>心の動きを推理する「基礎心理学」講座

この講座は心理分析や推理する事をはじめ、人間関係などの実生活にすぐに使える内容です。


 

 

お申し込みはこちら

 

エッセンシャルアカデミー ・エスモーズ大学院
入会説明会


日 時:大阪 4月22日(日)13〜15時
参加費:無料
    動画セミナー「基礎心理学」と冊子をプレゼント!

お申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S43133400/

 

 

 

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

続マネジメント養成講座

第1期(残2)がスタートします

 

 

さらなる組織の飛躍を作る続マネジメント養成講座。

現在開催している超コンサルタント養成講座のマネジメント版です。

組織をもっと拡張させたい人、もっと人的財産を円滑にマネージしたい人は必見です。

 

 

 

経営者向けの

・事業の運営、経営技術の習得

・人材マネジメントスキルの習得

自力も、人材も、取引先も全て生かしてもっと事業を効率よく伸ばす。

人のマネジメントを完成させて、事業がうまく回るように作り上げるコースです。

 

 

 

内容と進め方は?

 

 

経営学をベースとしたマネジメント理論習得

超マネジメントコースをベースにした実践習得

の両面から、進めていきます。

 

理論は理解の確認とテストを行いながら進めます。

実践はマネジメントのアドバイスをし実践してもらい測定したりします。

必要性に応じてレクチャーやワークショップを行います。

 

最初の1ヶ月は理論習得を自分で行います。

基礎理論が身についたら最短週1で面談をしながら次の課題を示します。

宿題と自習、学ぶ理論分量と実践経験は大量です。

 

 

具体的な進め方は以下の通りです。

■月1回の課題提出

■月2回の個別電話

■全員へのリアル講義

■全員でのズーム講義

 

以下にパリでこの講座を解説した動画があるので、参考にしてください。

 

 

 

 

この講座を受けるといい人は?

 

チェック(透過)経営者・ある程度ビジネスが安定している人
 技術と適切な方法を知って事業を回すための理論と実践してもらい測定する。
 マネジメントを習得して自分に合ったものを採用して事業をまわせるようにする。

チェック(透過)専門家・技術を主に扱っている人
 自分でやらなくて良いものを人に任せる。ということができるようにする。
 自分が専門分野に集中し、余計なものに時間や労力を遣わなくてもよくなる。

 

 

まずは松原靖樹の面談を受けてみませんか。

この講座が本当に適しているのか、様々な角度から検討いたします。

→続マネジメント養成講座  松原​​​​​​面談申し込み

 

 

 

Q&A

 

■講座の期間はどのくらいですか?

 →最短1年〜最長2年です。

  手っ取り早くスキルを学びたい人向けではなく、

      じっくりと腰を据えて成長する意思がある人向けです。

 

■組織の規模がどのくらいなら受講できますか?

 →スタッフが一人以上いれば受講可能です。

  その他条件はありません。

 

■課題は量と内容はどんなものですか?

 →課題の量は膨大です。

  具体的な内容はこちらの記事を参考にしてください。

  リンク続マネジメント養成講座の課題本

 

 

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

募  集:第1期募集中(残2)

期  間:最短で1年~2年。20回以上の面談で課題をクリアするまで

講座人数:5名  

開催場所:東京(オンライン受講応相談)

日  時:5月14日(月)10時スタート

価  格:80万円(税込) ※ペイパルでの分割払いも対応

     【口座振込】
     一括払い(80万円)
     【PayPalクレジット決済】
     8万円の11回払い(88万円)
     14万円の 6回払い(84万円)
     41万円の 2回払い(82万円)

認定書 :講座終了後に認定書を発行します


お問い合わせ・面談予約

 

※先に質問を希望する方もこちらから。

質問には松原靖樹がお答えします。事務的な質問は事務局から回答します。

 

 

 

■ 講師・松原靖樹プロフィール


松原 靖樹 

1973年生まれ。奈良県出身・海外在住。福岡に娘がひとり。

27歳の時に事業を興し、 6つの事業を行う。30歳までの4年間で9億8千万円売上。その後年収4000万円を捨て引退。「サービス理論」「強み理論」の 体系化や勉強・研究などをし、35歳でセミナー事業をスタート。1年目で全国展開。100以上のセミナーを作り、全国で講師が活動する。その後引退。現在は法人の経営顧問。

 

【注意事項と同意事項】このサービスをご利用いただくに当たりまして、以下の事由を必ずお読みください。申し込みフォームをお送りいただいた時点で、これらの事由に同意いただいたものとしてサービス提供を進めます。
・キャンセルポリシー

ご入金後、開催一週間前までのキャンセルは開催費用の10%を、一週間を切ったキャンセルは開催費用の80%を事務手数料として頂戴し、返金時の振込手数料を差し引いた残り全額を返金いたします。開催日前日、当日キャンセルの場合は、開催費用の100%をキャンセル料として頂戴いたします。コース1回目開催後の返金は受け付けません
・この講座は上級のコンサルタントに必要な現実的な方法をお伝えし、自らが習得、実践、検証を行うものです。専門家として道のりを歩む手助けにはなりますが、自分が望む成果を必ず約束するものではありません。また必ずどのような場合でも売上が上がることを保証するものではありません
・依存的な方、クレーマー、素直でない方、自分のやり方を最初から変えるつもりがない方、どんなものか見てやろう的な動機の方の受講はお断りしています
・受ける必要性がないと判断した場合、サービスの提供に悪影響を及ぼすと判断した場合は受講をお断りすることがあります。

 

 

強みと同じように、心にも強みがある。

正しく知って、伸ばす。

 

 

松原靖樹による人格の個性を知る

「心の強みコース」を開催します。

 

 

 

エッセンシャルアカデミーで心の強みについて配信されてから約二ヶ月。

この概念はその後、多くの人の心を掴んできました。

そんな心の強みについて、

松原靖樹が一時帰国し、東京大阪でコースを開催します!

 

 

 

心の強みとは?

 

強みは自分だけのオリジナルの武器。

いきなり大きな成果を上げることができます。

じゃあこの強みを使うかどうかを決めているのはどこなのか?

それが心の強みです。

 

 

心の強みは、自分の個性をどこでどんな風に発揮するかを決定する『動機』。

そしてその心の強みが発揮された結果が、その人の人格の個性。

自分の人格の個性を正しく知り伸ばすことで、人格を向上させていくことがこのコースの目的です。

 

 

強みさえ知って伸ばせばいい、というのは、人格の低い人が行うこと。

自分オリジナルの心の強みを正しく知り、伸ばし、自分を運ぶことが重要です。

世間一般的に言われるような「人格が高い・低い」という話とは一線を画す、

本質的で重要な内容をお届けいたします。

 

 

 

 

 

コースの内容

 

このコースは2日間のコースです。

 

 ■赤心の強みとは何か

 ■赤心の強みと資質の関係

 ■赤人格ベースの人間関係

 ■赤思いやりとインセンティブ

 ■赤貢献と感謝

 ■赤人格ベースの自己向上

 ■赤心の強みが裏返る場合

 ■赤心の強みの発掘方法

 ■赤心の強みの伸ばし方

 ■赤心の強みフィードバック

 ■赤Q&A

 

※内容は変更・追加する場合があります。

 

 

<参考>
心の強みコラムはこちからどうぞ。

 リンク【目次】心の強み


エッセンシャルアカデミーで配信された心の強みセミナー。

要約レポはこちら。

 リンク感謝の本質・後編【過去セミナー要約レポ】

 リンク心の強み『人格特性』【過去セミナー要約レポ】

 リンク心の強み①思いやりとインセンティブの関係【過去セミナー要約レポ】

 リンク心の強み②貢献と感謝の関係【過去セミナー要約レポ】

 リンク心の強み③人格特性図解説【過去セミナー要約レポ】

 リンク心の強み④発掘方法とQ&A【過去セミナー要約レポ】

 

 

過去エッセンシャル・アカデミーで公開した

「人格特性」の動画を全公開しますので

再生速度1.25〜1.5倍でどうぞ。

 

※再生時間を人格特性のスタート時間に設定しています

 

 

 

こんな人にオススメ

 

 チェック自分の心の強みを知りたい

 チェック​​​​​​​自分を正しく使いたい

 チェック​​​​​​​自分の人格を高めたい

 チェック​​​​​​​自分にしか作れない人生を作りたい

 チェック​​​​​​​エッセンシャルアカデミーで学んだが、もっと深めたい

 チェック胡散臭い人格の話はもううんざり
 チェック​​​​​​​松原靖樹のセミナーを受けたい

 

 

心の強みは誰もが持っている、伸ばすべきもの。

しかし自分では気が付きづらく、それゆえに伸ばすことが難しいのが現実です。

 

 

このセミナーでは

・自分の心の強みを自分で知り

・セミナー後も自分で心の強みを伸ばすことができる

ように学ぶことができる、全ての人にオススメのセミナーです。

 

 

 

 

 

担当講師

 

 

心の強みコースを作成した松原靖樹が担当します。

対面セミナーの講師をするのは、かなり貴重!

この機会をお見逃しなく!

 

 

 

心の強みフィードバックも行います

 

セミナーでは松原靖樹による心の強みフィードバックも行います。

「これって心の強み?」

「こういう場合はどう見たらいいの?」

そんな疑問質問にお答えする予定です。

 

 

 

 

ここで学ぶか学ばないかで、この後の人生に大きな差が生まれること間違いなしのこのセミナー。必ずお越しください!!

 

 

 

【松原靖樹講師 心の強みコース】

■日時■
【東京】
1日目:5月11日(金)10:00~17:00
2日目:5月18日(金)10:00~17:00
【大阪】
1日目:5月22日(火)10:00~17:00
2日目:5月29日(火)10:00~17:00

■開催場所■

正式申込み後にお知らせします。

■参加費■

75,600円(一般)
70,000円(エッセンシャルアカデミー、エスモーズ大学院特別割引)

■お申し込みフォーム■
https://ws.formzu.net/fgen/S12981616/


 

!注意事項 必ずお読みください
このサービスをご利用いただくに当たりまして、以下を必ずお読みください。
申し込みフォームをお送りいただいた時点で、これらの事由に同意いただいたものとしてサービス提供を進めます。

・開催1週間前までのキャンセルは全額返金いたします(振込手数料差引額)。

 1週間を切ったキャンセルは代金の80%を事務手数料として頂戴いたします。

 残りの20%を返金いたします。(振込手数料差引額)
・依存的な方、クレーマー、素直でない方、自分のやり方を最初から変えるつもりがない方、どんなものか見てやろう的な動機の方の参加はお断りしています。

■魔の時間帯16時17時

テーマ:

なぜなのか本当にわからない。

16時台、17時台になると異常なまでの睡魔が襲ってきて

目を開けていられなくなり、体が重くてどうしようもなくなる。

 

 

{E329C3B9-8A8E-4E13-89F8-34BFE2F1E567}

 

 

時差ぼけじゃないの?・・・違う。

17時はパリでは午前10時だ。

むしろサンフランシスコの夜中0時の方が意味が通る。

 

体内時計の何かが狂っているのか。

 

 

 

17時前後の時間帯に非常に我慢して起きているとする。

ふらふらだが。

 

そうするともうその後の全ての何かがダメになる。

昨日は19時に限界が来てそのまま落ちた。

24時に目が覚めたが、1時間ぐらいでもうダメになりまた寝た。

 

そして今朝は朝4時に起きている・・・・・。

ちなみにサンフランシスコ時間で11時だ。

朝遅い俺が起きる時間なんだよな。

 

 

 

今日福岡に移動する。

可愛い女の子が待ってるんだよな。うふふふふふ。

個人の性質を使うこと。生かすこと。個別化。

強みもそのうちのひとつに入る。

いつもその視点でやってきた。セミナーも全てそうやってきた。

 

自分に生まれて自分を生かさないのなら自分に生まれた意味がない。

 

そうは思わないか?

 

 

 

じゃあ自分ってなんだ?

自分特有の物事ってなんだ?

それを生かすってどういうことだ?

 

そうやってセミナーを作ってきたし、講師を抱えて展開してきた。

それはいい。

今後もそのまま継続する。いや、発展させていく。

 

その土台ができている今、やることはなんだ?

セミナーじゃなくてコンサルティングじゃないのか??

 

 

 

より個別化された

自分にフォーカスし、生かす道筋を立てる。

それこそ重要だとしていかないといけないんじゃないか?

 

じゃあそれはどうすればいいんだ?

 

1対多数ではなく、1対1を前面に出していく・・・

基軸にしていく・・・

集中していく・・・

そういう必要があるんじゃないか。

 

それを帰国する4月から体制にしてきっちり組み立て

提供していくようにしよう。

 

そう、

フランスに入った頃から考えていた。

 

 

 

コンサルティングを提供するなら信頼できるものでなければならない。

信頼できるもの、物事を見極める目は俺にはある。

その目で見て最初に選んだのが、

ラインナップしたのが、

これだった。

左クリック強みビジネスコンサルティング  大原康秀さん

 

先日まだ始まっていないビジネス講座の2期までもが満席になった。

左クリック【また満席】何十人かわからないけどもまた早くも満席に

 

中期継続的に売れる体制が必ず作られるという講座が埋まった。

つまり、中期継続的に売れるようなアドバイスができるコンサルになる。

 

 

 

彼のコンサルは成功系に入る。

もうひとつ成功系のコンサルティングとして

瀬戸まり子さんが昔行っていた

「コースを受けるための受講料ゲットコンサルティング」

を復活してもらう、という話を数日前にしてきた。

 

これが行われていた頃、受けたくても受けられない高額のセミナーに

じゃんじゃん人を送り込むことに成功していた。

受けた人がどんどん稼げる。

短期的にお金を作ることを目的にした個別のアドバイスがもらえる。

 

昨年2017年のはじめには、俺もこの知恵で本当に助けられた。

 

 

 

成功系だけではない。幸せ系もある。

実は昨日その話をしてきた。

帰国して以来エスモーズの体制に関わることばかりしている。

 

これまでにも何度も何度も紹介してきているが

大原信子さんのカウンセリング(幸せ系なのでカウンセリング)

売らせてもらうことができるようになった。

 

彼女を知っている人の中には誤解している人がいるかもしれない。

あなたの心に寄り添ってわかってくれ、気持ちが晴れるのではない。

それはやらない人の言い訳だ。

 

彼女ほど具体的に、次の行動次の行動、その方法、対策、手段を

綿密に、緻密に、アドバイスしてくれるカウンセラーはいない。

その背景には起こっている物事の分析、適切な対策の取捨選択がある。

そしてそれを全く感じさせない朗らかな人柄が人を安心させて結果へ導く。

 

昨日聞いた話では、

最も早い結果を出したケース・・・1ヶ月

最も遅い結果を出したケース・・・4年

ということだった。

遅いからダメということじゃない。その時間が必要な分量

つまり年単位でやるべきことをやり、付き合ってくれるということ。

 

俺も共通して知っていて、今では幸せな家庭を築けるようになった人は

10年前に大原さんのところに行った人だったりする。

 

 

 

そして、スタートして1年半以上経つ超コンサルタント養成講座の面々が

今月準備をし来月から商品としてのコンサルティングをスタートする。

 

1年半何をしていたのか?

修行をしていた。

理論習得をしていた。

訓練していた。

知識情報を向上させていた。

ものの見方や質問力を上げていた。

強みを発掘できるようにしていた。

自分と人生の違いをわかるようにしていた。

コンサルティングシミュレーションをフィードバックしていた

そろそろ世の中に出していいところまで来た。

4人のコンサルタントによる、種類の違うコンサルティングを展開する。

 

コーサカヒトミさん

今村愛子さん

阿部夢子さん

田辺玲子さん

 

 

この4人に対しては俺が後ろについて

どのような物事にも対応できる体制でやる。

 

それが一昨日全員に伝えたことだ。

 

 

 

ここに名前を出した全員に会ってきた。

帰国したらまずそれをしようと思っていた。

 

 

スタートライン、としてはうまく切れたほうだと思う。

形になるごとにここでも紹介して

商品を買いやすいようにしていこうと考えている。

左クリックこちらのビジネス講座

4月に第1期を開催してもらうも、数日で満席満席

限界を超えてもらうため人数を増やしてもらうも即満席満席

5月から2期を作ってもらう。それも2週間で満席満席

 

 

 

第3期の話を先日聞いてみたのだけど

2期までの方の進具合、そして

コースの半年が終わる頃のフォローを今からもう考えてくれていて

安易にお客を増やす、というのは全然なかった。

 

 

 

 

いやまいった。

 

まずこの人気。俺は商品得ることにコミット仕切れないから

facebook大原康秀さんの人となりの紹介にフォーカスすることだけはした。

 

■エスモーズがお届けする「強みビジネス」コンサルティング

■この世の中に2人だけ、無条件で

■大原康秀さんとの出会いは・・・

■まずは100万円稼いでみよう

 

だけど、もともとそもそも「ものすごい支持」を受けているから

1期は20人(だったかな?)

2期は15人(だと思う)

がすぐに埋まってしまった。

 

 

 

何も言うことがない・・・・・しーん。

 

左クリックキャンセル待ちのフォームは公開されている。

送っておけば、キャンセルではなく

次の第3期を求める人にも連絡が行くと思う。

 

 

 

売れすぎる商品も考えものだな。

前々からいろいろなところで言っているけど、

俺は講座ではなくコンサルがオススメ。

左クリック大原康秀セッションお申込みフォーム

 

俺も5月に入ったらコンサルティングを受ける。

 

エッセンシャルアカデミーでは、毎週水曜日に松原さんによるセミナーライブが行われています!

その要約レポを阿部夢子が、Facebookのfacebook松原靖樹 公式グループ(※どなたでも無料で参加できます)と、こちらの記事にまとめてアップしています。

 

 

4月の2回目は強み×勇気の資質。

強みを伸ばすために、自分の心に湧いてくる勇気と掛け算する方法です。

今までにない新しい「強みの伸ばし方」、ぜひチェックしてください!

 


 

 

 

4/11配信 強みと心の強みの相乗②勇気の資質で強みを使う

 

 

 

 

【心の強み「勇気の資質」とは?】

人は皆、現在地を中心に「自分が良いと信じる方向へ向かう」という性質を持っています。

その進む先は、構造心理学でいうと「可能性」の方向。

可能性なので、「どうなるのかわからない」わけです。

どうなるのかわからないのに向かっていけるのは、勇気がある人。

その心に湧いている「向かっていくぞ!」という思いが、心の強み『勇気の資質』です。

 

 

この勇気の資質は、人によって種類が違う。

自分の勇気の資質がどこで湧いてくるのかを知り、強みを使う。

すると自分の強みは十分に使われていきます。

 

 

 

 

【理由がないことをやる】

ほとんど全ての人は、何か目的や理由があって行動をしています。

しかし、目的や理由があると可能性は伸びない。

なぜなら目的や理由は「今までの自分」だからです。

 

 

強みを伸ばすためには「『やった方がいい』と心から湧いてくる理由がないこと」をやる。

これが勇気の資質です。

この未知の世界では「自分のスペックをどう使ってどう進める?」を一つ一つ考え、実現していくしかありません。

 

 

つまり「勇気の資質に当てはめて強みを再構築する」わけです。

これをやることで伸びていきます。

 

 

 

 

【1:フィードバックから勇気の資質を探る】

勇気の資質は、変化の資質とも言えます。

人は変化を嫌うもの。しかし得意な変化があります。

自分にはどんな種類の変化が得意なのかは、フィードバックから探ります。

 

 

①変化するのに「やりたい」と思ったことを並べる

 なんかわからないけど「やりたい」と意欲が湧いたことを並べる。

 この傾向と特徴をつかめば、自分の勇気の資質がどんなものかわかります。

 

 

②自然に変化を受け入れたことをフィードバック

 簡単な人生年表を書き、そこから「自分はどんな変化を自然に受け入れてきたのか」を探る。

 例えば出産前出産後は自然な変化があるが、スムーズに受け入れている。

 そういうことを羅列し、傾向や特徴を探ります。

 これも自分の資質です。

 

 

この2つから、自分が勇気を出せる条件がわかります。

わかったら、そこに強みを使っていくことで、伸ばすことができる。

これが1つ目の勇気の資質を使った強みを伸ばす方法です。

 

 

 

 

【2:イレギュラーを入れる】

2つ目の方法は「毎日にイレギュラーを入れていく」ことです。

理由や目的がないことをやってみる。

家に帰るルートを変えるとか、不要なものを買うとか、別に行きたくない場所へ行くとか。

そういうものを毎日、そして人生のスポットスポットで入れていく。

 

 

これは「心に自然に湧いてくる勇気」とは別です。

しかしイレギュラーを自発的に取り入れることで、自分の振る舞いと使い方を変えるきっかけになる。

それが訓練になり自分が鍛えられる。

その積み重ねで、どんどん強みが伸び、成功と幸せが底上げされ、自分を向上させていくことができます。

 

 

 

 

【まとめ】

「理由なくやる」

「変化をする」

「変化はランダムではなくこの方法でやる」

 がポイントです。

 

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

今までも強みの伸ばし方は色々と言われていましたが、勇気の資質を使った伸ばし方は非常に新鮮ですね。

来週は可能性の対極にある「土台」×強みの話。

ぜひ一緒にセミナーライブに参加し、松原さんへ質問してみませんか?

もっともっと身につきますよ!

 

 



エッセンシャル・アカデミーのご入会はこちらからどうぞ

>>エッセンシャル・アカデミーお申込みフォーム

 

 

詳しいご案内はこちらをご覧ください
>>学びからプライベートまで充実する情報が満載!エッセンシャルアカデミー


 

過去セミナー要約レポ目次一覧
>>【目次】エッセンシャルアカデミー要約レポ

 



 

以上、超コンサルタント養成講座受講中の阿部夢子がお送りしました。

次回のアップをお楽しみに!

超コンサルタント養成講座3期募集中

 

受講を検討されている方で質問を希望する方は
申し込みフォームの最後の項目に「現時点では質問希望」と記入し、

必須項目は今のところ希望する項目にチェックしてください。

質問には松原靖樹がお答えします。事務的な質問は事務局から回答します。


 

 

超コンサルタント養成講座とは?


 

この講座はハイクオリティのコンサルタントを養成する講座です。

 

私たちはコンサルティングの「質」をこう考えます。全ての人は「個別化」された個性からはじまり、コンサルタントのスキル・技術から成果を導くことはできない。相手の個性がその後のビジネス、仕事、プライベート、人生を決めます。

だからコンサルタントは、相手を個別化して性質を緻密につかむ必要があり、その性質に合わせた適切なアドバイスが必要です。

 

講座にはビジネス、各心理学、社会学、脳科学を含む各種科学、カウンセリング・コーチングなどの各技術、強み発掘技術、論理的思考、スピリチュアル的思考などを含みますが、それらを網羅した形ではなく、それらを超える構造心理学をベースに進めます。

 

どのようなケース、場面、相手、シチュエーションでも必ず答えを出せるように要請されたコンサルタントを導くのがこの講座の目的です。

 

 

 

この講座を受けるといい人はどんな人?


 

この講座は「人に関わる仕事」をしている「専門職」のために作りました。

 

主にこのような人が対象です。

チェック コンサルタント、カウンセラーなど対人の専門職家

チェック 経営者、人事担当者などマネジメントを扱う人

チェック 子供を正しく見る親、教育者

チェック これから世の中をリードする才能ある人

まだそのような仕事に就いたことがない未経験者も歓迎です。

 

 

 

 

講座の内容


 

構造心理学をベースとした理論習得

コンサルティング習得講座をベースにした実践習得

の両面から、進めていきます。

 

理論は理解の確認とテストを行いながら進めます。

実践はモデルにコンサルティングを行ったり、撮影して分析したりします。

必要性に応じてレクチャーやワークショップを行います。

 

最初の1ヶ月は理論習得を自分で行います。

基礎理論が身についたら最短週1で面談をしながら次の課題を示します。

宿題と自習、学ぶ理論分量と実践経験は大量です。

 

 

ディプロマ発行までの期間は人によって異なります。

理論と実践が合格のレベルに達しているか松原靖樹が様々な手法で判断します。合格すればディプロマを発行します。

少なくとも20回の面談と課題によって進めていきます。最短で3ヶ月最長で1年を見込んでください。

 

 

 

受講の条件


 

軽い気持ちで受けても途中で挫折するでしょう。

受講には一定のお勧めポイントがあります。

チェック 本格的に超一流を目指す方

成果が高いだけの人やそこを目指す人は他のところで学んでください。

チェック 自己責任に強い方

自分で決断し、成し遂げるまでやる人が対象です。

チェック 確信がある方

ただの希望・欲求ではなく、この道が自分の進む道だと確信がある。

 

こういう方はお断りします。

NG 「やっている自分」が好きで『成果』にコミットできない

NG 「直感で来た」など動機も目的も浅い

NG 粘り強くやり遂げる力がない。今はやる気があっても途中で投げ出す

NG 頑張りと努力でやればなんとかなると思っている

NG 理論、課題などをやらない。反発する。感情を優先する

NG タバコを吸う

この条件がクリアではない方は受講をお断りすることもあります。

 

 

 

 

受講生のレポート紹介


 

受講生のレポ―ト記事です。

 

コーサカヒトミさん

メモ【超コンサルタント養成講座レポ】目次

メモ【超コンサル講座44】超コンサル講座の主目的は、コンサルタントを養成することですか?

メモ【超コンサル講座45】超コンサルタント養成講座の内容、チラ見せ

 

阿部夢子さん

メモ【超コンサル養成】なぜ受講しようと思ったのか

メモ【超コンサル養成】こんな課題にこんな添削があります

メモ【超コンサル養成】頭が真っ白になった!笑

 

 

 

お申し込み・問い合わせ


 

募  集:募集中

期  間:最低3ヶ月〜最長1年。20回以上の面談で課題をクリアするまで

講座人数:5名

開催場所:東京

日  時:日程は合わせていきます

価  格:80万円(税込) ※ペイパルでの分割払いも対応

 

認定書 :講座終了後に認定書を発行します

その他 :コンサルティングの販促にエスモーズも協力(ケースによる)

 

 

※先に質問を希望する方もこちらから。申し込みフォームの最後の項目に「現時点では質問希望」と記入し、必須項目は今のところ希望する項目にチェックをしてください。

質問には松原靖樹がお答えします。事務的な質問は事務局から回答します。

 

 

講師・松原靖樹プロフィール


松原 靖樹 1973年生まれ。奈良県出身・海外在住。福岡に娘がひとり

27歳の時に事業を興し、 6つの事業を行う。30歳までの4年間で9億8千万円売上。その後年収4000万円を捨て引退。「サービス理論」「強み理論」の 体系化や勉強・研究などをし、35歳でセミナー事業をスタート。1年目で全国展開。100以上のセミナーを作り、全国で講師が活動する。その後引退。現在は法人の経営顧問。

 

 

【注意事項と同意事項】このサービスをご利用いただくに当たりまして、以下の事由を必ずお読みください。申し込みフォームをお送りいただいた時点で、これらの事由に同意いただいたものとしてサービス提供を進めます。
・キャンセルポリシー

ご入金後、開催一週間前までのキャンセルは開催費用の10%を、一週間を切ったキャンセルは開催費用の80%を事務手数料として頂戴し、返金時の振込手数料を差し引いた残り全額を返金いたします。開催日前日、当日キャンセルの場合は、開催費用の100%をキャンセル料として頂戴いたします。コース1回目開催後の返金は受け付けません
・この講座は上級のコンサルタントに必要な現実的な方法をお伝えし、自らが習得、実践、検証を行うものです。専門家として道のりを歩む手助けにはなりますが、自分が望む成果を必ず約束するものではありません。また必ずどのような場合でも売上が上がることを保証するものではありません
・依存的な方、クレーマー、素直でない方、自分のやり方を最初から変えるつもりがない方、どんなものか見てやろう的な動機の方の受講はお断りしています
・受ける必要性がないと判断した場合、サービスの提供に悪影響を及ぼすと判断した場合は受講をお断りすることがあります

教える仕事をしている人を様々な角度から見てきたこのコラムもこれが最終回です。

第1話はお金と経済面から

第2話はフィンランドのシステムから

第3話はマネジメントから

第4話は歴史から

第5話は社会心理学から

教育視点とは全く違う全体像を明らかにしてきました。

最終回の第6話は未来から読み解く見方をしてみたいと思います。

 

 

 

1900年代に入ると産業革命の恩恵が工場に転化されるようになった。

最初は軽工業から、後に自動車などの重工業でモノづくりがされるようになる。

その時工場で働いていた労働者は大きな危機感を覚えた。

 

その様子がチャップリンの映画にも反映されている。

 

モノを作る上で、工場労働者はこう主張した。

「機械に人間が作るような(繊細な)ものが作れるはずがない」

その背景には労働者の大半を占めた技工たちの失業への恐れがあった。

機械社会になり、人間の価値は落ちるのではないか。

機械に及ばない人間は必要か?

 

今現代ではこれと同じことが起こっている。

AIの発達と普及によって人を必要としない仕事が様々な分野で増える。

例えばスーパーからレジは消えつつある。

車は自動運転のテストが行われている。

翻訳技術や同時通訳技術が上がる。

確定申告や決算などがより正確に行われるようになる。

 

 

 

おそらく教育分野の幾つかでも人間ではなくAIが担当することになる。

特に雛形がきっちりと決まっている技術分野では人間よりもAIの方が力を発揮する。

例えば、法律を学ぶなら判例も含めてデータを適切に出すのは人間ではなくAIになる。

言語、数学、音楽も基礎中の基礎はAIが十分に役割を果たす。

会社の設立方法、税金の仕組み、帳簿のつけ方なども同じことが言える。

教習所で車の運転を習うのもAIでことが足りる。

 

 

 

 

工場に機械が導入され技工の姿が減ってどうなったか?

生産性が上がり、サービス業が活性化した。

輸出入、つまり国と国のやりとりも増えた。

原材料を提供する国もあれば、加工品を提供することに強い国も出た。

 

サービス業や流通によって様々な種類の仕事が増えた。

機械ができることは機械に任せればいい。

機械に任せたことによる成果(生産量の増大)に答える仕事は

人間にしかできなかった。必然的に仕事が増えた。

 

この期間に『肉体労働者』の多くが『サービス労働者』に転向した。

 

 

 

テクノロジーの未来についても同じことが言える。

 

 

AIにできることはAIに任せればいい。

その結果生産性が上がったり、

その状態があるからこそ人間が求めるものに人の資源は集中する。

それは一体何なのか?

今世の中の多くを占めている第三次産業の『サービス労働者』は

AIの進出によってその役割や仕事が減少する。

 

結果、今すでに生まれている『知識労働者』に関わる仕事が増える。

 

 

 

例えばあまり儲からないことで知られている

「ユーチューバー」という仕事は過去に存在しなかった。

人に対してあのように訴求できるコンテンツ提供は

少なくとも今想定できるAIの未来では難しい。

 

例えばこれまで税理士は難解な試験に合格し、高給を得る仕事だった。

彼らは頭がいいと思われているが、実際には

情報を扱う仕事

をしている。

税務に関する内容と、それを数字に変換してまとめる仕事をしている。

 

これに対してユーチューバー(コンサルタントでもなんでもいいが)は

知識を組み合わせることによって創造とフィードバックが必要な仕事

をしている。

情報の組み合わせはAIが得意とする。雛形があればどこまでもできる。

知識の組み合わせは理論上はできても、人の反応と成果を生み出すことはできない。

 

 

今後20年ほどで仕事が情報の扱いから知識の扱いへと変わる可能性が高い。

日本に限定して言うなら超高齢かと人口減少でその道しか残されていないという見方もできる。

 

 

 

そのような想定のもと、では教育とか講師はどうなるのか。

どうならざるをえないのか?

 

専門職に就くほとんどの人は、その専門分野の適用や提供には長けている。

しかし後任や弟子を教えることは上手くない人が多い。

AIは基礎を教えることができる立場に置くことができる。

基礎は労働以前の初心者の段階から始まるが、

そこできちんと底上げされると考えれば現場に立つ時に

すでに使い物になる可能性が高い。

修行期間を不要にするだろう。

 

料理人、大工、医師、弁護士(AIに変わる可能性もある)、パイロット、

靴作りの職人など様々な専門職に適用できる。

 

使い物になるということは、ある意味AIは容赦がないということで

適正的に向かない人やセンスがない人は最初から振るい落とされるだろう。

マイナスのポイントではなく、

バックグラウンドに適正に合った職を選びやすい社会ができてくるはずだ。

 

だから実稼働に乗るのが早くなる。

 

ならその上で教えるべきことは何があるのか?

 

 

 

名刺の渡し方やマニュアルの習得、パワーポイントの駆使などは

ほぼ全てAIが教えることができる。

基礎ができた人に組み合わせによる応用を教えることは

当面経験者にしかできないことになるだろう。

 

成果の導き方の複数のパターンはAIが教えることができる。

例えば外国語での場面上の言い回しはかなり臨機応変に答えられるようになる。

だがその文化の中で、自国文化を通していいか、郷に従うか

相手は何を求めているのか、なぜその質問をするのか

というコミュニケーションが関係することは当面AIに教えることはできない。

 

また創造性やイノベーションに関係すること

説明や解説以上のプレゼンテーション

内面や心理、感情に関すること

伝統に関係すること

なども人間によりウエイトが置かれるようになる。

 

 

 

 

肉体労働からサービス労働に変わってきたことによって休暇が増えた。

直接的な因果関係はないが相関関係はある。

 

サービス労働が知識労働に変わってくると働き方が変わる。

労働も休暇もさらにフレキシブルになる。

固定化されたところはAIが行う。

 

労働がかなり自由になる。

当然教える仕事をしている人も自由になる。

 

AIが基礎を教えることができるだけではなく、人口構造の変化もあり

教える仕事ではより個別化とオリジナリティの追求が課題になる。

特に強みと個性を上手く扱うという視点は高まる。

他の誰かにできる仕事、他の誰かが追求したいと思えることは

もはや他の誰かではなく、AIが人間よりもはるかに優れてできるようになる。

 

人間にしか、というよりも、自分にしかできないことは何か?

と問われる機会はますます大きくなる。

 

 

それを教えることが講師の仕事になる

のであれば、自分は今から、自分の強みに基づいて

何を教えることができるのか。

組み合わせの応用。

コミュニケーションに関わること。

創造性に関わること。

マネジメントに関わること。

ゼネラリストとして活躍すること。

強みと個別化に関係すること。

そして、AI技術の進歩に関わること。

ここを教えることができるようになることが

今後の『教える仕事』に求められている。

 

 

 

まだ20年も先の話で、その頃にはもう教える仕事をしていない・・・

そういう人は現実が見えていない。

 

では今、例えば英会話を教えている。あるいは税理士をしている。

20年後その仕事をしていない。

おそらくその職業はAIに奪われている。

では20年後あなたができる仕事はなんだろうか?

もしかしてAIができる仕事の何分の1の仕事「だけ」しかできないのではないか?

 

 

今教える仕事に就いているなら、

先駆けて

組み合わせの応用。

コミュニケーションに関わること。

創造性に関わること。

マネジメントに関わること。

ゼネラリストとして活躍すること。

強みと個別化に関係すること。

そして、AI技術の進歩に関わること。

これらの物事に自分の仕事を組み合わせるように考えていく必要がある。

それができるのであれば、いや、できるからこそ

次の未来に起こる変化を自分が牽引することができる。

乗るのでも乗り遅れるのでもない。

 

 

牽引し主導したものは、その自分の強みをベースにして発展する。

もちろん消えゆくものもある。

その場合でも、何をどのように組み立てればいいか?

ということを先行して習得している。

 

その習得を伝えることができれば、

次の世代もスムーズにその世界に適応して進んでいくことができる。

 

 

 

これが今だからこそ求められている

「教える仕事」のあり方で、考え方なんじゃないかと思う。

先を見据えず物事を伝える仕事をしているのならそれを良い講師とはいえない。

先に通用する成果と人物を生み出す講師が良い講師であるはずだ。

そのために必要なことは未来ではなく、今から考えていくことができる。

 

 

 

「教える仕事コラム」目次一覧

>>【目次】「教える仕事コラム」

 

 

何をやっても学びが悪い人がいる。一方で学びが優れている人もいる。

「学び自体が苦手だ」という事実はない。

どの学びは苦手で、どの学びは得意か、ということはある。

 

だけどこの現実に反して、「どの学びも苦手だ」という人が実際にいる。

 

うだつが上がらず、馬鹿とか阿呆という言葉を体現している人はいる。

逆に何をやらせても一定の何かを得、学ぶ人もいる。

 

なぜこんなことが事実起こっているのか?教える立場にいる人は知る必要がある。

 

 

 

教え手は上手く行く人と、上手くは行かない人がいる「差」を目の前にした時

「自分自身の教え方に問題があるのではないか?」と考えることも多い。

考えつつ「相手の問題だよ」と思うことも少なからずある。

 

実際には教える側・教えられる側の問題ではなく常識観の問題が横たわる。

 

そのもっとも闇が深いのが

教える方が上、教わる方が下

という『自然な理解』による暗黙知にある。

 

 

 

この背景は心理的に服従感覚を持たせる。

その結果は2つに分かれ、

・ちゃんと服従しよう

・服従せざるをえないけど反発しよう

のどちらかの態度を心理的に取らせることになる。

ほぼ全ての場合で本人に自覚はない。教え手の方にも自覚はない。

 

 

どちらを採用する場合でも「自分が下」という前提が成立していることがわかる。

下であることを良しとする人は前者を

良しとしない人は後者を

それぞれ選択するようになる。

 

習得する内容の物事によって、どちらを選ぶかは異なるし

反発を選んだ場合も、それが薄い場合と濃い場合がある。

もちろん人によっても異なる。

 

 

 

さて。

このような前提で「教える」または学習、学び、教育などに手をかけるとどうなるか。

上下関係がベースにあれば、

上の者に才覚と人格があればあるほど下のものは伸びる

ということになる。

学びの精度は「上」に依存することになるので『上の質』が問われるようになる。

 

「上の質」が悪ければ反発は増えるだろうし

素直に服従する人は悪い結果を正しいとして習得することにつながる。

 

 

そして多くの人が知っている通り、この心理的上下関係の前提において

才覚と人格とを兼ね備えた講師などそうはいない。

才覚と人格があるものが、そもそも講師をしていない。

自分の人生と自分を生かすような何かをしているはずだ。

 

 

 

「上下関係の暗黙的な前提がある」というだけで学び手は多くのものを失う。

これは教え手の方にも根深くある事実で

たかだか「その技術や専門分野」が先行している程度のことで

自分を上に持ち上げたい、上なのだ、という心理が働くことが問題にある。

 

教え手も学び手も、この前提を脱却する必要がある。

学習や習得を自分のものにしたいと思うのであれば。

 

 

 

 

上下の関係があるということは、それは優劣を指す。

人の優劣ではない。

技術や専門分野の優劣を指す。

技術や専門分野が優れているからといって、人として優れていることにはならない。

 

なら「上下」という考え方は本当は正しくなく、

「未知と既知」という考え方が正しい。

 

何かを知らないことで社会的に、生活的に、実際に『下に立つ』ということはある。

それをよしとはしない現実は世の中に溢れている。

だから我々は学ぼうとする。既知を増やそうとする。

その増やそうとする過程のどこにいるか?によって上下は決まらない。

 

決まるのだとすれば、既知を増やそうとは「しない」者が事実下にあり

増やそうとするものは「現時点」があるというだけのことだろう。

 

 

 

話を戻して、

上下ではなく未知と既知で判断するとするならどのように考えられるのか。

より正確に習得し、反映できるように伝えられる

ことこそが、全ての結論になるはずだ。

 

これは教え手の才覚や人格を問わない。

学び手の結果

を問うことになる。

才覚がなくても人格者ではなくても、学び手が

より正確に習得して、正しく反映できていればいい、ということになる。

 

 

一方学び手の方も、この結果をいち早く取るためにはどうすればいいのだろう?

という問いかけを自分にしていく必要がある。

 

明らかに間違っているのは

・これまでの自分の学び方のルートに乗せよう

・今までの自分の上にこの学びを入れよう

・教える側がちゃんと教えてくれればわかる

・反復すれば身になる

・新しいことを習得するには時間がかかる

・正しい手順を踏めば、正しい結果を取ることができる

・一生懸命やれば少しずつできるようになる

ということになる。

これらは全て、「上下関係」時代の報われないやり方だと気がつく必要がある。

 

ならどうすればいいのか?というと、

・自分が何のために習得するのかという目的を定めている

・自分がどのように伝えられれば習得できるか?を採用している

・そのために必要な講師の選択と誘導をしている

ことに尽きる。

今さらあえて言うことではないかもしれないが

そうやって人物(講師)と手段(伝わる方法)を

自分で選択し、採用している人はいない。

 

誰もが雛形通り(英語を習うなら英語学校)にするか

気分や雰囲気(評判がいいしちゃんとやってくれそう)という

学習・習得には何の関係もないところに身を置こうとする。

この態度が「自分が下」であるという暗黙知を促進する。

 

 

 

だから教え手の側は自分の才覚や人格ではなく、

相手の成果に注目する

ことにコミットしなければならない。

 

そうすると多くの場合で、個別化された対応が必要になるし

その個別化に対応した技術を身につける必要がある。

「良き」物事を身につけるのではない。

「相手の成果」になることを身につける必要がある。

 

もうひとつは伝えること、つまりコミュニケーションを上達させる必要がある。

どのように素晴らしいものを手にしていても

それを相手に提供し、正しく採用される術がなければ意味がない。

コミュニケーションレベルが低いということだけは

講師の質が低いことだと、はっきり連動している。

 

なのにもかかわらず、

多くの講師は技術力の研鑽と正しさを追求する。誤っている。

 

 

 

 

教え手がここに正しく注目する。そしてできるようにする。

その時「自立の壁」に突き当る。

 

「自立の壁」は学び手の側にある。

 

上下ではなく、自分が何を習得する必要があり

なぜそれを知る必要があり

どのように知れば効果的であるか?を知っている

自立している相手

が学び手であればお互いスムーズに進む。

速く、質高く、その後のことまで想定して質のいい習得ができる。

 

 

しかし残念なことに

自分は下であり、ただ服従しながら自分の頭では考えないか

服従するフリをしながら反発するという態度を持ち越す人がいる。

 

自立ではなく「依存」する相手であることがある。よくある。

 

 

全面的に服従する人は、教わったことを機械的にインプットする。

何が目的で、なぜ学ぶのか、本当のところ動機を持たない。

言われた通り、言われたまま、「なぜ」をなしにしてそのまま採用する。

自分の頭では考えないので、行動は一見できているように思えるが

実のところその行動をなぜ行っているのか?の意味を持たない。

だから、

暗記することはできても行動はしないか、

行動することはできても(やってみても)成果には結びつかないか、

成果に結びついたとしてもそれを継続しない。

 

 

服従するフリをしながら反発する人は発言と行動が異なる。

「やりたい」「やります」「頑張ります」「やる気はある」と言いながら

習得そのものをなかなかしないか、自分の思うように解釈する

習得はしても行動しないか

誤った解釈による誤った行動(自分がやりたい方法)を取る。

 

理解や成果を曲げる習慣がある。

なぜそれを行うのか?の目的は意外としっかりしていることもあるが

その目的には絶対に至らないように取り組んでやる

という矛盾した態度を取ることが多い。

深いところでは反発する目的で取り組んでいるのでこういうことが起こる。

 

こういうことを起こせるのは自立しておらず

「これまでの自分で良い」という物事に対する依存があるからだ。

 

 

 

こういう2種類の依存に対して教え手ができることには限りがある。

限りがあり、成果は取れないかもしれない。

しかしやらなくていいということにはならない。

 

講師が伝え、行うことは3つある。

 

 

まず相手の中にある暗黙知としての上下関係を取り除く必要がある。

教える、教わるに対して自然と誤認している物事がある。

それは違う。そして個別に対応し、成果を導く必要があると伝える。

あなたにはあなたの個性に合った方法があり

その方法を採用することこそ「あなたが考えるべきことだ」とする。

 

次に依存を断ち切るための楔を打つ必要がある。

学びの依存には服従と反発がある。どちらも上下関係をベースにしている。

教え手は少なくとも、2つのことをいつも伝える必要がある。

「何のためにこれを習得するのか成果を基準にすること」

「そのために、あなたが私をどう使うか常に考えること」

 

そして最後に、習慣を持ち込ませないように手を打つ必要がある。

成果に反することを前の方法で行う時は指摘をする必要がある。

それを行うポイントを見定めて癖で物事を運ばないようにチェックする必要もある。

依存傾向が見られたら、そのために自分をどのように使うべきか話す。

待つ、痛みを与える。

押す、引く。

教える、学ばせる。

空気を和らげる、圧をかける。

習慣を断ち切るために効果効力のある方法を使い分ける必要があり、

これが自分のやり方だ、ということを押し付けてはならない。

 

そしてどの場合もコミュニケーションが必要であるということは変わらない。

教える上手さよりもはるかにコミュニケーションが重要だ。

 

 

 

それでも「自立の壁」がそびえ立つことがある。

教え手にできることは、適切な行動の全てを投入することだし、

コミュニケーションに頼るならもっと長い時間をかける必要があるかもしれない。

それでも壁は依然として壁のまま、ということがある。

 

教え手にできるすべてのことを投入してなお

学び手が依存、過去の習慣の保守、発言と行動の不一致が改まらないと

『決まっている』のであれば、

教え手にできることはそれ以上ない。

 

ここに無力感を感じる必要はないが、

ここに至らないことには正しく無力感を感じる必要もまたある。

 

 

 

「教える仕事コラム」目次一覧

>>【目次】「教える仕事コラム」