先に仕組みづくりをしてはいけない!?
何度もリンクしている気がしますが、また松原靖樹さんのブログの記事に目が留まりました。
小企業は同業他社を見る必要ありません|松原靖樹のミニセミナー・ログ
http://ameblo.jp/ym11/entry-10270645082.html
うわぁ~っと衝撃的でした。
そんな気してた……でも、はっきり書かれると、衝撃的!
うわぁ~。
私はほんと小企業っていうか、個人事業主で(ふたりでパートナーでやってますけど)まさにここに書かれていることが当てはまるわけですし、以前会社をやっていたときも4人だけの会社で、だけどそのころから私がこだわっていたことがまさに「仕組みを作る」ことだったわけです。
私は「自営業者」になりたくなかったっていうか、そこでそのまま続けるのがイヤだと思っていたんですよね。今もわりと思っていますが、今はどっちかっていうと、まず「自営業者」としてちゃんと回ることを優先しなくてはいけない……と思うようになっています。
あ、ちなみに、ここで言っている「自営業者」というのは、「金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロー・クワドラント」で言うところの「S」のことです。……わかる人しかわからない話ですいません。
正直なこと、かつ、ここに書くのが少しためらわれることを書きますが、私は昔(4人で会社をやっていたとき)、交流会などで会うSOHOなどの人たちを見て「これじゃ儲かるわけがない」と思っていました。多くの人が、ただ顔見知りになったというだけでろくなスキルもなく、戦略もなく、単に仕事を乞うているように思えました。私はそれがイヤだった。もっとシステムと戦略のある、きちんと大きくなれる仕事をしたいと思っていました。

(写真はイメージです……初・イメージ写真。今後はこうやって入れるかも)
でも、実際にやってみると、わからないことだらけ、スキルの足りないことだらけでシステムなどうまく作れなかった。
戦略も、情報が足りなければうまく作れるはずがなく、結局その場の思いつきで動き当たって砕ける日々でした。そのうち、メンバーの仲が悪くなったり、やる気がどんどんなくなっていったり、やっていることがバラバラになっていったりして、最終的には資金的に苦しくなって解散の道を選びました。
特に、マーケティングはずっと「ちゃんとやらなければ」と思って本を読んだり勉強したり、考えたりをたくさん、たくさんしていましたが、結局最近わかってきたことは、私は(暫定的にでも)ターゲットをものすごくはっきり決めてあるわけなので、そのターゲットにあたる人に沢山会って生の情報を得てそこから小さく考えたことのほうがずっと的を射ている、ということでした。
普通のマーケティングは、役に立ちそうで、全然立たなかった。
小さい場合は、あまり意味がないんですね。たぶん。
私はひとつひとつ人によって変えていくような仕事じゃなくて、もっと多くの人に提供できるような仕事がしたかったんだけど、それはおととし末くらいに一度挫折しました。(いつの日かの再戦を誓いつつ。。。)
結局、自分ができることしか、できない。当たり前ですが。
なので、いきなりスキルや経験が必要なことを背伸びしすぎて(ちょっとの背伸びは、必要なんでしょうけど)手を出そうとして混乱するより、自分ができることをやってそれを拡大していくしかないんだな……と大きな失敗をしつつ納得したところだったんです。
でも、具体的な手法に落とせてなかったんだなー。
つい最近も、マーケティングしようとしてましたからね。まあ、少しずつそういう勉強をしていくことも大事だとは思うんですけど……。もっとダイレクトに仕事に結びつくことをしていかなくては、間に合わない。
この「具体的な手法に落とせてない」というのは私の非常に大きな弱みであると何度も思っているので、改善したいところです。
特に、勝間和代さんの本を読んでから、何がすごいって、非常に具体的な手法に落としこんであるところがすごいなあ、と思い、自分はそれがぜんぜんできてないなあ、と気づいたりしていました。
松原さんのブログもそういうことを気づかせてくれますね。
私実は、「気づき」という言葉が好きじゃないんですが(なんか、語感的に……)でも今日のこれはまさに「気づき」ですね。あ~あ。(?)
松原さんのブログはためになるので、おすすめです。
私にとって重要な気づきを、ありがとうございました。
小企業は同業他社を見る必要ありません|松原靖樹のミニセミナー・ログ
http://ameblo.jp/ym11/entry-10270645082.html
うわぁ~っと衝撃的でした。
そんな気してた……でも、はっきり書かれると、衝撃的!
うわぁ~。
私はほんと小企業っていうか、個人事業主で(ふたりでパートナーでやってますけど)まさにここに書かれていることが当てはまるわけですし、以前会社をやっていたときも4人だけの会社で、だけどそのころから私がこだわっていたことがまさに「仕組みを作る」ことだったわけです。
私は「自営業者」になりたくなかったっていうか、そこでそのまま続けるのがイヤだと思っていたんですよね。今もわりと思っていますが、今はどっちかっていうと、まず「自営業者」としてちゃんと回ることを優先しなくてはいけない……と思うようになっています。
あ、ちなみに、ここで言っている「自営業者」というのは、「金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロー・クワドラント」で言うところの「S」のことです。……わかる人しかわからない話ですいません。
正直なこと、かつ、ここに書くのが少しためらわれることを書きますが、私は昔(4人で会社をやっていたとき)、交流会などで会うSOHOなどの人たちを見て「これじゃ儲かるわけがない」と思っていました。多くの人が、ただ顔見知りになったというだけでろくなスキルもなく、戦略もなく、単に仕事を乞うているように思えました。私はそれがイヤだった。もっとシステムと戦略のある、きちんと大きくなれる仕事をしたいと思っていました。

(写真はイメージです……初・イメージ写真。今後はこうやって入れるかも)
でも、実際にやってみると、わからないことだらけ、スキルの足りないことだらけでシステムなどうまく作れなかった。
戦略も、情報が足りなければうまく作れるはずがなく、結局その場の思いつきで動き当たって砕ける日々でした。そのうち、メンバーの仲が悪くなったり、やる気がどんどんなくなっていったり、やっていることがバラバラになっていったりして、最終的には資金的に苦しくなって解散の道を選びました。
特に、マーケティングはずっと「ちゃんとやらなければ」と思って本を読んだり勉強したり、考えたりをたくさん、たくさんしていましたが、結局最近わかってきたことは、私は(暫定的にでも)ターゲットをものすごくはっきり決めてあるわけなので、そのターゲットにあたる人に沢山会って生の情報を得てそこから小さく考えたことのほうがずっと的を射ている、ということでした。
普通のマーケティングは、役に立ちそうで、全然立たなかった。
小さい場合は、あまり意味がないんですね。たぶん。
私はひとつひとつ人によって変えていくような仕事じゃなくて、もっと多くの人に提供できるような仕事がしたかったんだけど、それはおととし末くらいに一度挫折しました。(いつの日かの再戦を誓いつつ。。。)
結局、自分ができることしか、できない。当たり前ですが。
なので、いきなりスキルや経験が必要なことを背伸びしすぎて(ちょっとの背伸びは、必要なんでしょうけど)手を出そうとして混乱するより、自分ができることをやってそれを拡大していくしかないんだな……と大きな失敗をしつつ納得したところだったんです。
でも、具体的な手法に落とせてなかったんだなー。
つい最近も、マーケティングしようとしてましたからね。まあ、少しずつそういう勉強をしていくことも大事だとは思うんですけど……。もっとダイレクトに仕事に結びつくことをしていかなくては、間に合わない。
この「具体的な手法に落とせてない」というのは私の非常に大きな弱みであると何度も思っているので、改善したいところです。
特に、勝間和代さんの本を読んでから、何がすごいって、非常に具体的な手法に落としこんであるところがすごいなあ、と思い、自分はそれがぜんぜんできてないなあ、と気づいたりしていました。
松原さんのブログもそういうことを気づかせてくれますね。
私実は、「気づき」という言葉が好きじゃないんですが(なんか、語感的に……)でも今日のこれはまさに「気づき」ですね。あ~あ。(?)
松原さんのブログはためになるので、おすすめです。
私にとって重要な気づきを、ありがとうございました。