「バラハク」に行ってきました
こないだの日曜の強み発掘フィードバック会の帰り、渋谷パルコにちらっと寄ったらたまたまた西原理恵子博覧会「バラハク」というのをやってたので、この間読んだ本が面白かったこともあり、見てきました。

入場料500円でしたが、マンガの原画がいっぱい展示されていて、思わずはじから読んじゃって、すごく長い時間楽しめてしまいました。お得。

展示内は当然撮影禁止(撮影コーナー除く)だったので、上の写真は外のディスプレイです。サイバラっぽいデザインでいい感じ。

撮影コーナーがどピンクですごかったです。
記念写真をどうぞ、ってなってましたが、ひとりだったので壁だけ撮ってきました。
あ、自分撮りすればよかったかな……気付かず。
帰りにマンガ本を2冊買ってしまいました。面白かったです。感想はまたのちほど。

入場料500円でしたが、マンガの原画がいっぱい展示されていて、思わずはじから読んじゃって、すごく長い時間楽しめてしまいました。お得。

展示内は当然撮影禁止(撮影コーナー除く)だったので、上の写真は外のディスプレイです。サイバラっぽいデザインでいい感じ。

撮影コーナーがどピンクですごかったです。
記念写真をどうぞ、ってなってましたが、ひとりだったので壁だけ撮ってきました。
あ、自分撮りすればよかったかな……気付かず。
帰りにマンガ本を2冊買ってしまいました。面白かったです。感想はまたのちほど。
ひとり強み発掘、ていうかまとめ
きのう、広尾のカフェのオープンテラスで、お茶ついでに先日の強み発掘フィードバック会で言っていただいたことをまとめなおしてみたりしました。

言われたことをメモしたものをひとつひとつ、なんとなく関連近そうかな?って雰囲気でわーっと書きならべて、まとまってそうなあたりを丸してみたりして考えてみたんですけど、結果としては
・頭を使うことが得意/ポイントをつかむのが得意
・物おじせず、言うことに説得力があり、影響力が強いリーダータイプ
・表現力が豊か
という感じのクラスターにまとまりました。

これを見てて、じゃあいったい、どんな仕事が向いてるんだろう……と考えてみたんですが。
基本的に、旗振りとかそういうのがいいんだろうなあって思って。
もっと考えてたら、扇動者?と思いましたが、そんな職業は現代には必要なーい!と思いました。
それに私、あんまりラージスケールのこと考えるの苦手なんです。細かく考えすぎるので、頭パンクしそうになる。政治家とか難しそうです。
それで、今日もちょっと考えてたらふと思いつきました。
占い師?
い……今から私が、占い師にー!?えー?
……。
占いを使って作るWebサイト制作、というのも、ヒーリング系の方にはもしかすると喜ばれるかもしれないと思ったので、まずは副業候補として微妙に真剣に考えてみることにします。えー。

言われたことをメモしたものをひとつひとつ、なんとなく関連近そうかな?って雰囲気でわーっと書きならべて、まとまってそうなあたりを丸してみたりして考えてみたんですけど、結果としては
・頭を使うことが得意/ポイントをつかむのが得意
・物おじせず、言うことに説得力があり、影響力が強いリーダータイプ
・表現力が豊か
という感じのクラスターにまとまりました。

これを見てて、じゃあいったい、どんな仕事が向いてるんだろう……と考えてみたんですが。
基本的に、旗振りとかそういうのがいいんだろうなあって思って。
もっと考えてたら、扇動者?と思いましたが、そんな職業は現代には必要なーい!と思いました。
それに私、あんまりラージスケールのこと考えるの苦手なんです。細かく考えすぎるので、頭パンクしそうになる。政治家とか難しそうです。
それで、今日もちょっと考えてたらふと思いつきました。
占い師?
い……今から私が、占い師にー!?えー?
……。
占いを使って作るWebサイト制作、というのも、ヒーリング系の方にはもしかすると喜ばれるかもしれないと思ったので、まずは副業候補として微妙に真剣に考えてみることにします。えー。
掃除ができなきゃ人を呼ぼう
私、料理だけじゃなくて掃除にも(どマイナスから這い上がったという意味で)一家言(?)あるんですけど、ひとつ、(まったく)掃除できない方は覚えておくといいかもしれないアイデアがあります。
人を(たとえば友達を)呼んじゃって手伝ってもらって掃除すると、かなり進みますよ。
まああの、最後の手段として覚えておいてほしいというあたりですが……。
私がその手段を最初に使ったときっていうのは、父が死んだあとだったんですけども。
昔、私も弟も両親も全然片付けられない家族だったんですけど、そこから母が死んで、私が大学近くのアパートに出て行って、父親と弟だけになったら相当な状態になりまして。
そこで父が死んだわけですよ。
もーすごい状態でした。どこ見ても、床から平均30cmくらい物が積み上がってた。家具抜きで。もちろん、きれいに積まれてるんじゃなくって、投げられて積まれたような状態で。
それを1ヶ月くらいかけて片付けてリフォームしたんですが、そのときにどうしようもなくて友達に手伝ってもらいました。
ちなみに、ものすごい大量に物を捨てるため、普通にゴミ出しするんじゃ無理なので業者さんに来てもらって捨てました。下見も来てもらってたんですけど、当日結局トラックに積みきれなくて追加で2台トラックが応援に来てようやく捨てれた、という、いわくつきすぎる掃除でした。
そういう部屋に他人を入れるには相当な心理的障壁があるとは思うんですけど、どうにもならないときには人の手を借りるというのは、いつでも覚えておきたい(非常事態?に対する)基本戦略です。
友達で抵抗があるなら、プロを入れるといいです。お金かかるけど。でもプロなら、いろいろなお家を見慣れていると思えば、少し入れやすいでしょう?
片付けのプロを短期で入れるというのも手なのかもしれませんが、私のお勧めは、2週に1回~週1回くらい家政婦さんに来てもらうことです。
なんでかというと、そういうのっぴきならない状態に散らかってるときというのは、往々にして、とんでもない貴重品がどうしようもない場所に転がってたりするからです。さすがに、心配ですから。
それで、掃除をお願いするんですが、そのとき自分も一緒にその時間掃除をします。
掃除っていうか「片付け」をします。
自分にしかできない作業をして、誰でもできる作業を家政婦さんに振ります。
片付けの場合の「自分にしかできない作業」というのは、「判断」です。
ひとに掃除してもらってるのが気が引けるからといって、間違っても自分も一緒に掃除を始めないでください。
具体的な最初の手は、エリアを定めて、片っぱしから分類しまくることです。ゴミは捨て、大雑把な分類で段ボール箱に物を放り込む。そのエリアをとにかく一度空にして、家政婦さんにそこの掃除をお願いしたり、分類したものによっては洗ってもらったり拭いてもらったりします。
これを、家政婦さんを頼んだ時間ずっと、家政婦さんが手すきにならないように続けます。
すごい進みますよ。
強制的に。
友達に頼んだ場合も基本は同じです。
もうひとつ最後の手段として思い当たりそうなのは「引っ越し」なんですが、私の経験上としては前後であんまり変わらないので、そんなに期待しないほうがいいかも。結局、物の量と日常の行動が変わらないと、あんまり変わらないんですよね……。(物の量に対して絶対的にスペースが足りない場合というのは、ありますけどね。でもそもそも、人間の物量の管理上限って思ったより低いものだと思います。)
役に立つ人がこれを見てる中にいるかどうかはわかりませんが、思い出したので書いてみました。
これが役に立つ人だったら相談してもらってもいいくらい、私、そういうの経験値高いですよ!(無駄に)
人を(たとえば友達を)呼んじゃって手伝ってもらって掃除すると、かなり進みますよ。
まああの、最後の手段として覚えておいてほしいというあたりですが……。
私がその手段を最初に使ったときっていうのは、父が死んだあとだったんですけども。
昔、私も弟も両親も全然片付けられない家族だったんですけど、そこから母が死んで、私が大学近くのアパートに出て行って、父親と弟だけになったら相当な状態になりまして。
そこで父が死んだわけですよ。
もーすごい状態でした。どこ見ても、床から平均30cmくらい物が積み上がってた。家具抜きで。もちろん、きれいに積まれてるんじゃなくって、投げられて積まれたような状態で。
それを1ヶ月くらいかけて片付けてリフォームしたんですが、そのときにどうしようもなくて友達に手伝ってもらいました。
ちなみに、ものすごい大量に物を捨てるため、普通にゴミ出しするんじゃ無理なので業者さんに来てもらって捨てました。下見も来てもらってたんですけど、当日結局トラックに積みきれなくて追加で2台トラックが応援に来てようやく捨てれた、という、いわくつきすぎる掃除でした。
そういう部屋に他人を入れるには相当な心理的障壁があるとは思うんですけど、どうにもならないときには人の手を借りるというのは、いつでも覚えておきたい(非常事態?に対する)基本戦略です。
友達で抵抗があるなら、プロを入れるといいです。お金かかるけど。でもプロなら、いろいろなお家を見慣れていると思えば、少し入れやすいでしょう?
片付けのプロを短期で入れるというのも手なのかもしれませんが、私のお勧めは、2週に1回~週1回くらい家政婦さんに来てもらうことです。
なんでかというと、そういうのっぴきならない状態に散らかってるときというのは、往々にして、とんでもない貴重品がどうしようもない場所に転がってたりするからです。さすがに、心配ですから。
それで、掃除をお願いするんですが、そのとき自分も一緒にその時間掃除をします。
掃除っていうか「片付け」をします。
自分にしかできない作業をして、誰でもできる作業を家政婦さんに振ります。
片付けの場合の「自分にしかできない作業」というのは、「判断」です。
ひとに掃除してもらってるのが気が引けるからといって、間違っても自分も一緒に掃除を始めないでください。
具体的な最初の手は、エリアを定めて、片っぱしから分類しまくることです。ゴミは捨て、大雑把な分類で段ボール箱に物を放り込む。そのエリアをとにかく一度空にして、家政婦さんにそこの掃除をお願いしたり、分類したものによっては洗ってもらったり拭いてもらったりします。
これを、家政婦さんを頼んだ時間ずっと、家政婦さんが手すきにならないように続けます。
すごい進みますよ。
強制的に。
友達に頼んだ場合も基本は同じです。
もうひとつ最後の手段として思い当たりそうなのは「引っ越し」なんですが、私の経験上としては前後であんまり変わらないので、そんなに期待しないほうがいいかも。結局、物の量と日常の行動が変わらないと、あんまり変わらないんですよね……。(物の量に対して絶対的にスペースが足りない場合というのは、ありますけどね。でもそもそも、人間の物量の管理上限って思ったより低いものだと思います。)
役に立つ人がこれを見てる中にいるかどうかはわかりませんが、思い出したので書いてみました。
これが役に立つ人だったら相談してもらってもいいくらい、私、そういうの経験値高いですよ!(無駄に)

