achaのうつ鬱とした日々 -309ページ目

リスクとは

リスクがある場合、あなたはどうしますか?
完璧にリスクをさける。リスクを犯してでもチャレンジする。リスクを考えながら行動する。

私達は上の3つの内のどれかを選らんで行動しているわけです。まあ、人によっては常にどれか一つの考えで行動しているかもしれませが……。

実際は、リスクを避けすぎると何も行動出来なくなってしまいますし、リスクがあると分かっていながら、無謀な行動に出るのも無茶があります。リスクを考えながら行動するのが一番なのですが、どうしても、リスク=「危険・損害」だけを考えてしまい「避ける・逃げる」という思いだけになり、行動に制限がかかり過ぎて、結局行動出来なくなってしまいます。

そこで、リスク=「避ける・逃げると」いう考えから、リスク=「受け止めるもの」って考えて行動する様にしてみませんか。

リスクというものをしっかりと見極めて、自分がそれを行った場合、どういった危険・損害があるのかを考えて、それを受け止める事が出来るかどうかを考えて下さい。

リスクを恐れ過ぎては何も行動出来ません。どこまでのリスクなら自分は受け止める事が出来るか考える事が出来れば、リスクに対する行動も変わってくるはずです。そうすれば、自分のリスクを管理でき、行動出来るはずです。

リスクを恐れず、受け止めて行動してみましょう。

セルフイメージ

セルフイメージって分かりますか?

言葉通り、自分自身のイメージなんですけど、みなさんも、自分のイメージってありますよね~。

明るい、暗い、社交的、内向的等々やもっと細かい部分の表現もあるかもしれません。

でも、そのイメージって本当の自分ですか?それって、親や友達、会社の上司や同僚の持っているあなたのイメージをあなたが聞いて、自分はそういう風な人間なんだと思い込んで自分のセルフイメージになっていませんか?

特に子供の頃からのセルフイメージは、親が子供の一部の行動を見てつけたイメージが多いです。

子供が初めての人と会う時、親の後ろに隠れたりしますよね。すると親は「この子、人見知りで~」って言います。言われた本人は、それがいつの間にか、セルフイメージになってしまいます。そして、本当に初めての人と会うのが恥ずかしかったり、不得意になります。

この様にセルフイメージって言いながら、他人のイメージの場合が多いです。そして、その他人のイメージによって今の行動に制限がかかってしまう場合もありますし、本当の自分との違いが大き過ぎて辛くなります。

セルフイメージを見直してみませんか?セルフイメージはいつでも書き換える事が出来ますから。

反省

ちょと反省してみませんか?何かやった後とか、失敗した後には反省しますけど、それ以外反省ってしませんよねぇ~

反省っていうか、自分を振り返る時間を作って、自分を見つめ直す時間を作ると良いですよ。

失敗した時とか上手くいっていないのが決定した時に反省すると、やっぱり暗~くなりますし、出来なかった自分が情けなくなってしまいます。

でも、自分で進んで反省、見つめ直す事が出来れば、前向きに考えられます。なぜなら、自分で軌道修正していける訳ですから。

失敗した後の反省は、ダメだって結果を出してからの大幅修正になってしまいます。けれども、自分から進んでする反省は、成功に近づく為の軌道修正です。きちんと反省していけば、細かな軌道修正で済みます。

人が何かをやる時、完璧な方法はありません。必ず、軌道修正が必要となります。その軌道修正をするためにも、反省は重要となります。

反省してみませんか?