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パッチワークの裏


去年の秋くらいから手をつけて、未だに形になってないパッチワーク。
オレンジや赤の糸で、それぞれのピースを返し縫いでつなぎ、茶色の糸で、縫い代部分の生地が立ち上がるのを押さえつけている。6㎝角に切った布を縦6枚、横31枚繋いである。縫い代の倒し方は適当。
今日は片付け中にこれを見つけ、茶色の糸でチクチク縫う作業をしていた。
縦の列はまだ楽で楽しいけど、横の列を今度縫うときは大変だろうな。

今日は前見頃を3分の1程作った。模様を覚えたのと後見頃ができた自信でペースアップ。
それから、縫い物は、上のパッチワーク繋ぎを1時間程とこたつカバーを少し。
新しく実家にきたパソコンをいじるのでほぼ半日が過ぎた。
夕方と深夜に3時間づつ寝る生活に移行してます。

5月15日の続き


スタートから6時間程編んで、本日、後見頃が完成。
襟元や袖は、縁編みで誤摩化せましょうホトトギス、と、矛盾の多い模様目になってますがこのままにしておきます。ただ、一応やり直しも考えて、糸の始末はまだしません。
明日から前見頃。袖の増減は今回と同じだから良いとして、問題は襟もと。
中心さえズレなければ後見頃と合うような気はするけれど、、、と、編み図を睨んでてもしょうがないので、作りながら考えるとします。
あきらめたら金太郎服にします。



今日花開いた庭の牡丹(花の名前に詳しくないので、牡丹ではないかもしれない)。
赤いチューリップの後はスズラン時代で、ついに庭も群雄割拠か、と思われましたが、スズラン群中央に今朝大きく牡丹が咲いて中央集権な時代に突入したようです。

今日は実家のパソコンを新しいのに替えたので、各種設定に3時間ほどかかり(知り合いの電気屋さんにお願いしました)私は何の役にも立たなかったけれど疲れました。
それと、予定通り、こたつカバーを縫い始めました。思ったより生地が厚く針を刺すときに右手のペンだこが痛い思いをします。ざくざく縫い合わせているので意外と出来が早そう。洗濯で端切れに戻るかホトトギス、と、不安をかかえつつ縫い進んでいます。
今朝、ayakちゃんから心温まるメールをもらって暗唱出来るくらい読み返しました。なので、今度会ったときに暗唱してみせましょう!

人魚のネックレス


『サリーズビーズショップ』さんで売られていた人魚のペンダントトップがとても気に入ったので、ネックレスを作ってみた。テグスを通してとめただけの単純な作り。月夜らしく金古美のパーツと、人魚らしくマザーオブパールと貝パーツとを合わせました。白熊君はスケール代わり。

今日は、早朝から手編み関係のブログをいろいろ見て過ごした。
それで少し落ち込み、午前中は片付けで動きまわる。
午後からは編み物を1時間と縫い物を1時間。
C葉氏が来宅。おいしいケーキをコーヒーと一緒にいただく。
部屋が片付いてきたので、明日から布を繋ぎ合わせて「こたつカバー」を作る予定。

人魚のネックレス
制作時間、約1時間
使用パーツ、楽天の『サリーズビーズショップ』さんのパーツ

中の見える箱たち


今日ayakちゃんにもらった手作りの箱たち。
とてもかわいいし、機能的。

ayakちゃんの御子息は、言いたい事があるのにうまく表現できない時期らしく、喋ろうと何とか試みては、ワーッとなって走り去る、を繰り返していた。前みたいに笑って抱きついてもらえず、抱きついたら頭ゴンッするまで体を反られ、少し寂しい気分で帰ってくる。この寂しさを何と表現して良いのか、、、ワーッとなってそのままドライブに行ってしまった。
道の脇に、蛍光色で『注意!!』の掲示があったので続きを見たら、『やめて!わき見運転!!』となっていた。罠?はめられた気分だ。
帰宅して昨日の続きを編み始めたら、あまりに好調で逆に不安になった。これも、罠?
何だか、今日は、世界が啓示に満ちているように感じられる日だ。

5月のあみもの


5月にやりたいことベスト1だった『美しいかぎ針編 春夏16』の2番の編み図に、今日着手。
5月も半分が過ぎて、ようやく始める踏ん切りがついた。
これは完成までに20時間くらいかかるだろうし、模様編みだから長い期間をあけたら混乱して作り直すはめになる。よって、やり始めたら完成まで集中してのぞまないといけない、と、毎日悶々と始めるのをためらいつつ編み図だけ眺めて半月が過ぎた。
昨日ふいに、何か出来そう、と思い立ち(寝不足による判断ミスかも)、糸と針の号数を決めて開始。
忘れないようにメモします。

(本の指定) → (実際)
オリムパス 涼花 → ピエロさんの『ベーシックコットン』
作り目147目 → 作り目95目
かぎ針5号 → かぎ針5号

今の所、2時間編んで、これで問題なさそう、、、。
意外とペースよく混乱もなく進んでいるので、どこかに落とし穴があるのではないか、とハラハラしている。きっと、袖口や襟ぐりでパニックになるのでしょう。
写真の左側、作り目があまっているのは私のクセ。わざと多めに鎖目を作っておいて、後でとじ針でほどくようにしている。鎖目が足りずに、最初からやり直すよりも楽。

やっぱり、5月にやりたい事のベスト1は、作っていて楽しさが違います。

今日は午前中に猫の病院へ。
少し元気になった。よかった。

うずまきなバッグ その2


5時間で完成。
中に雑誌がはいってます。
今日は3時間もテレビを見ていた日。
今はフランス語です。

うずまきなバッグ
制作時間 約5時間
使用糸 ピエロさんの『R125』を1かせ
使用針 かぎ針6号

うずまきなバッグ


編み初めて1時間くらいのところ。
ピエロさんのR125というリネン100%の糸を使用。
え、これがリネン?と思うくらい荒い触りだけれど、太さも固さも色も好みな糸です。
綿でも、種類や(コーマとかスーピマとか)ヨリかた(リリアン調とかもあるし)や加工によって、重さも触りも全然別モノになったりする。いろいろな種類の糸を実際に試して、感覚で覚えていけたら最高です。
編み方は、4月12日のブログに載せた祖母用のうずまき帽子とほぼ同じ。
この帽子だけは頻繁に被っていただけて、その模様の出方が思っていたよりかわいらしかったので、いつかバッグで同じように作ってみたいと常々思っていた(5月にやりたいことベスト10には間違いなくはいっていた)。

このところ、徹夜と昼寝を繰り返した結果、今日はすっかり夜型人間です。闇を照らして生きるのだ(カーテンないから、闇にまぎれない)。

青のストールと糸玉


これが、昨日完成した青のストール。
雄鶏社発行の『素敵なかぎ針編み』にある「玉フリンジのマフラー」の編み図をほぼそのままに作った。幅20㎝に長さ170㎝くらい。
中央においてあるのは、コーヒー染めしたカセ(昨日載せた写真の中央)を糸玉にしたモノ。2時間かかったが、からまずに糸玉になった。

今回の糸玉作りは、せっかくコーヒー染めしたので失敗したくなかった。
今までに何度かカセを巻く作業をしたけれど、失敗してからまってしまうことがほとんどだった。体育座りになって両膝にカセをかけ巻いたときも失敗したし(しかも足を開きっぱなしで、つった)、アイロン台にかけて巻いたときも失敗(糸が張りすぎていて、巻くときに近くの糸も一緒に巻かれてきた)、高めの椅子に座って膝と足にかけ三角形を作りながら巻いたときも失敗(たるんだ糸をその姿勢では直すことができず絡まった)。
ゆるみすぎていても、張りすぎていても、うまくいかない、まるで精神論、とか、そんなことは考えなかったけれど、どうやったら糸を引っ張るのにちょうどいい案配を維持できるのか考えた。それで、別に維持できなくてもすぐに修正できる状態なら良いのだな、と思い、今日の写真にある椅子の背もたれにタスキがけのようにカセをかけて巻いてみたら、成功した。
なるべく、焦って失敗しないように、途中何度もドライヤで半乾きな箇所を乾かしたりしながら糸巻きにしていった。
こういう、自分にとっては大発見で大成功なことを文章に直してみると、あまりたいしたことなくてビックリしてしまう。
おとといくらいから猫の喉の調子が悪く、今日はごはんを少ししか食べれなくなった。そろそろ病院。

青のストール
制作時間、約6時間
使用糸、楽天の『ピエロ』さんの『ラブリーコットン』(綿50%毛50%)色番79を3玉
使用針、かぎ針4号

コーヒー染め


これが昨日、染める前の状態。
ピエロさんの『CG442』という綿70%、ヘンプ30%のカセ(1カセ275g)が3つに、下に敷いてあるのは白の綿ガーゼ。



そしてコーヒー染め後の状態がこれ。
左側が、染めをしていない状態の糸玉(5時間奮闘した末にからまって、投げやり状態)。
中央が、30分コーヒーの液に浸し、その後ミョウバン5gを溶かした溶液で30分手揉みして色を定着させたカセ。
右側が、中央のカセにした作業を2回繰り返したカセ。
左側と中央は、残念ながらほぼ同じ色。濡れている状態のときにはもっと色がついていたけれど、乾いてくるにしたがって色が落ちてきた。
右側だけが何とか違いを感じれる程度には色が染まった。
下に敷いてあるガーゼは左が染める前の状態で、右が染めたあとのもの。手順は右側にあるカセと同じく2度染液につけて煮込んだ。
コーヒーは出がらしを乾燥させたものを600g使用。それを3リットルほどの水で20分煮込み、黒い染液を濾しとった。最後には糸がたくさん液をすい取るので、1リットルも残りませんでした。
染めの詳しい手順はピエロさんの春夏糸見本(無料でもらえます)を参考にしました。

今日は、というか、徹夜しました。
コーヒー染めの思わぬ副作用で、爪にコーヒーの匂いがきつく残った。枕元に手を置いて寝るクセがあるため、眠りかけたときに爪の匂いに刺激され両目がカッと開く、という症状を繰り返し、もういいや、と起きてることにした。そしてカセを巻きはじめ、からまっているうちに朝がきた。
今朝は食堂前のクロは寒さで丸くなり、哲学のクロは楽しそうにグルグルまわっていた。
青のストールは完成。
あまり染まらなかったけれど、今回の糸に愛着が湧いた。カシミアより大事に扱うつもり。

キラキラの丸バッグ


先ほど完成。1カセ全部使い切った。持ち手にする分が足りず、ピエロさんの『素材そのままシリーズ』麻エステルの糸で付け足す。
立ち上がりのラインができないように、編みぐるみのやり方でぐるぐる編み進んだ。
丸く形作るには、分散増目で増目の部分が重ならないように編み進まなくてはいけない。最初輪に入れたのが6目だったので、六角形にならないように(増目が重ならないように)数えながら編んでいたけれど、途中でカウントがわからなくなった。編み物って、ごまかしがきくな、と、出来上がってから思いました。

今日は、綿とヘンプの混合糸のコーヒー染めをした。染め物をするのは初めて。2カセ染めるのに、3時半に開始して7時半までかかった。煮出している間、編み物や掃除をテキパキとしたのでいつもより充実した感じがする。明日、糸玉にしてからブログに載せる予定。
染めの前、肩こりが昨日よりもひどく体が動かせなかったらブレイン君がマッサージをしてくれた。
ゴールデンウイークもずっと仕事で(しかも通常よりハードで)すっかり疲れきっていたのに、肩こりと言いつつぷよぷよも毎日欠かさずしている私の方がいたわってもらえるなんて幸せだ。忘れないように(休日は疲れたブレイン君を私がマッサージしてあげます、とか言って記憶を捏造しないように)書き残しておくことにします。

キラキラの丸バッグ
制作時間、約5時間
使用糸、楽天の『手芸ナカムラ』さんの『メタリックヤーン 紫系』を1カセ
使用針、かぎ針7号(最初から中くらいまで)、かぎ針6号(上の方は減目もしてます)