青のストールと糸玉
これが、昨日完成した青のストール。
雄鶏社発行の『素敵なかぎ針編み』にある「玉フリンジのマフラー」の編み図をほぼそのままに作った。幅20㎝に長さ170㎝くらい。
中央においてあるのは、コーヒー染めしたカセ(昨日載せた写真の中央)を糸玉にしたモノ。2時間かかったが、からまずに糸玉になった。
今回の糸玉作りは、せっかくコーヒー染めしたので失敗したくなかった。
今までに何度かカセを巻く作業をしたけれど、失敗してからまってしまうことがほとんどだった。体育座りになって両膝にカセをかけ巻いたときも失敗したし(しかも足を開きっぱなしで、つった)、アイロン台にかけて巻いたときも失敗(糸が張りすぎていて、巻くときに近くの糸も一緒に巻かれてきた)、高めの椅子に座って膝と足にかけ三角形を作りながら巻いたときも失敗(たるんだ糸をその姿勢では直すことができず絡まった)。
ゆるみすぎていても、張りすぎていても、うまくいかない、まるで精神論、とか、そんなことは考えなかったけれど、どうやったら糸を引っ張るのにちょうどいい案配を維持できるのか考えた。それで、別に維持できなくてもすぐに修正できる状態なら良いのだな、と思い、今日の写真にある椅子の背もたれにタスキがけのようにカセをかけて巻いてみたら、成功した。
なるべく、焦って失敗しないように、途中何度もドライヤで半乾きな箇所を乾かしたりしながら糸巻きにしていった。
こういう、自分にとっては大発見で大成功なことを文章に直してみると、あまりたいしたことなくてビックリしてしまう。
おとといくらいから猫の喉の調子が悪く、今日はごはんを少ししか食べれなくなった。そろそろ病院。
青のストール
制作時間、約6時間
使用糸、楽天の『ピエロ』さんの『ラブリーコットン』(綿50%毛50%)色番79を3玉
使用針、かぎ針4号
