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茶白と白茶


5月22日に載せたマットが背もたれにかけてあるモノで、その後、母に頼まれ逆配色で同じに作ったのが座る所に敷いてあるモノ。
どちらもピエロさんのクラフトコットンを2本取りにして、10号かぎ針で作ってます。
最初に作ったのは6時間、次に作ったのは4時間くらい。
最初に作ったのが白6玉に茶4玉、次に作ったのが白4玉に茶6玉。
2つでちょうど2パック使い終わりました。10玉入りでの販売だったので、ちょうどに使い切れて良かった。

今日もキングな日。
『荒地 上巻』。おもしろい。
バッグは4玉ほど編んで、もうちょっと先に進めたけど我慢。
バッグ作りは明日から、初めてフック船長の手、みたいな編み記号に挑戦することになる。この記号は、『長編みの表引き上げ編み目』と『長編みの裏引き上げ編み目』と呼ぶらしい。図解が丁寧なので、意味はわかったけれど、見るからに手加減がいりそうな編み方。うまく均一に編むには練習がいるかも。
明日の楽しみに、と、とっておいてます。

荒地 上巻

今日も読書な日。
ダーク・タワー第3部です。
読み続けて目が苦しいのに、とまれないなあ。

編み物は1時間だけ。昨日のバッグの続き。
注文していた笹の糸が届いたので、第7部まで読み終えたら夏物をたくさん作る予定。

運命の三人


読書な1日。
1週間くらい前からちょこちょこ読み始めたのに、今日は話が面白くなってとまらなくなり、一気に第2部の上巻の最後から下巻の最後まで読んでしまった。5時間以上読書。目が苦しい。
第1部を読んだときはバックパッカーをしていて日本語の趣味に合う本が手に入らず、英語で読んだせいもあるけれど、あまりキングらしい本じゃないな、と思った。
今回は、早く続きが読みたいくらい、引き寄せられました。
ただ、しばらくエビは食べれそうにないな。

右にあるのは編みかけのバッグ。
7号かぎ針で雑貨ナチュラルシリーズの糸を使用。

絹のストール


本日完成した絹のストール。
茶色の部分が、こないだ紅茶染めした糸で、白い部分がもともとの絹の色。
作り目150で、こま編みだけで仕上げました。
絹の柔らかい風合いと、茶白の色合いでお菓子みたいです。



紅茶染めした絹糸は、カセではなく糸玉だし、乾かすときにからまるし、ムラのある染まりかたでポツポツ切るはめになったのだけど、色の出方では他のバンブーや綿ガーゼより好みでした。
近くで見るとこんな感じです。
絹といっても、シルクのつやつやした感じは全然なく、紬みたいに柔らかい触りの糸です。
所々ネップが出ているのも素朴な感じがするし、サラサラした触りだから夏でも使えるかも。
良い糸でした。これもピエロさんの雑貨ナチュラルシリーズ。
かぎ針10号で4時間ほど編んで出来ました。



同じ糸で作った帽子。左側が前で、右側が後ろ。
これはかぎ針9号でゆるく編んでみたのだけど、被ってみたら当然のことながら形が崩れてしまいました。別の形に編み直します。

今日は4号かぎ針でモチーフつなぎのベストを作っていました。
前にやってたモノの続きで、まだ途中。各辺にピコットのついた正三角形、ピコットの他にそれぞれの頂点も無理に合わせて横に3枚つなぐと、台形ではなく半円のような形になりました。編み物って意外な場所が伸びておもしろい。おかげさまで、既に5時間ほど費やしているモチーフ作りだけど、ちゃんと形になるのか不明です。

羽扇模様の服


5月にしたい事で1番だったこの服作り。昨日で完成。
着てみたら丈が長く、お尻の下までありました。

今日は紅茶染めで染めた絹の糸玉を使ってストールを編んでいます。
柔らかくて素朴な糸で、5号かぎ針でギシギシ編む事もできるのだけど、糸の風合いを潰さないように10号かぎ針でゆっくりゆるめに編んでいます。染めていない状態の糸と組み合わせたら、お菓子みたいなカフェオレみたいな、おいしそうな雰囲気になりました。あと2時間くらい編んで完成の予定。
同じ糸で、9号かぎ針でこま編みで仕上げた帽子があるのだけれど、それは被ってみたら予想と違って編み目が綺麗にでなかったので、帽子の時はきつめに編んだ方が良いな、と思いました。記念に写真だけ撮って、編み直す予定。

今日は実家で部屋の模様替えも。
古くなった布で、パッチワークをしたら楽しそうだな、と思える素材がいっぱい出てきました。
手が、やりたいことに追いつかないので、最近絵にして描き貯めています。いつできるのだろう、、、。

羽扇模様の服
制作時間、約15時間
使用糸、ピエロさんの『ベーシックコットン』を13玉
使用針、かぎ針5号
・参考にしたのは、『美しいかぎ針編 春夏16』にある2番の編み図です

紅茶染め

昨日は分割睡眠に失敗して朝まで寝てしまい、ブログの更新ができませんでした。



木曜日に試した紅茶染め、始める前の状態です。
準備したのは、
・紅茶(賞味期限が切れていたモノ)をコーヒーのスプーンで5杯分
・ミョウバン5g
・綿ダブルガーゼ(下に敷いてあるものです)
・ピエロさんの『Y508』バンブー100%240gカセを1つ
・絹100%の糸玉

紅茶は30分程煮出してから、染液をこしとりました。
それから、1時間染液の中にガーゼとバンブーの糸をつけ、たまにかき混ぜ、水洗いしてからミョウバンの溶液につけて30分もむ、という作業を2回繰り返しました。
本当は染液につけとくのは30分くらいで良いのかもしれないけど、糸巻きに夢中で染めていたのを忘れてしまったため、長く放置してしまいました。
絹の糸玉は染める気が最初なかったので、最後に10分づつ浸けて様子を見てみました。

出来上がったのがこれです。


比較になるように、下に白い状態のガーゼも敷いてます。
バンブーの糸は白い時が一番綺麗だったので、オレンジ色に染まってガッカリ。
絹(上にあるのが染めていない状態)はたったの10分の割にかなりよく染まりました。

感想。色は、紅茶よりもコーヒーの方が好み。


今日は笹の糸で夏用帽子を作成。
花モチーフのマットも完成。半袖の服も完成。
ブレイン君は紅茶染めを応用して、ウナギの骨に着色をしたそうです(そういう、骨関係のお仕事)。
たくさん寝たせいか、編みたいな、とずっと思っていたモノ達の編み図が掲載された本に、小さな図書館で出会う夢を見ました。3段カラーボックス3つ分くらいしか本が置いてない図書館だったけれど、あそこの本が全部編み物の本だったとしたらすごいことです。何度も夢をみたいです。かぎ針と糸を持ち込んで、ずっと夢の中にいたいです。

きりたんぽ鍋


先ほどまで、C葉氏宅できりたんぽ鍋をごちそうになってました。酔っぱらいです。
お宅に備えられている100インチのスクリーンとプロジェクタで、1955年から1985年の未来に戻るお話を見てきました(年代合ってないかも。酔ってて覚えられず)。
最後に聞いた話によると、教員免許、一度も有効に使わないままに失効されてしまうようです。ビックリ。
ビックリだけど、そういったチェック制度には賛成です。

紅茶染めした糸はまだ半乾き。
思っていた色と全然違う色に染まりました。明日、載せます。

今日は、マットにする予定だった花のモチーフつなぎを母に見せ、同じのをもう1つ欲しいと言われたので逆配色で同じものを作りました。最初に作ったのは6時間かかり、糸の始末はまだですが今回のは3時間で出来ました。いろんな可能性を考えずに作ると早いようです。

くりくりとまきまき


昨日載せた『クラフトコットン』のモチーフつなぎ、とりあえずここまでの段階。
これで既に10玉消費しています。残り10玉!
ここからさらに茶色ベースの花モチーフで周りを囲い、一回り大きな六角形に、という最初に思い描いた形だと茶色の玉が足りなくなるので、ここから横に広がるようにモチーフをつないでいくことにします。

今日は玉巻きをしました。
使用したのは『くりくり』と『まきまき』。


水色と薄いピンクと白、という色の組み合わせは好きだし、レトロなモノも好きですが、こちらからは、何か、別の、昭和の香りを感じてしまいます。
中身はさらにすごかったです。
組み立ては簡単で、カセくりするのは、もう、こないだまでの苦労は何だったんだー、と道路に向かって叫ぶくらい魔法のように早かった。3時間はかかったろうな、という中細の250gカセも20分程度で綺麗な玉巻きになりました。
一気に作業効率アップです。
21世紀万歳!と叫びたいくらいです。
身の周りにある炊飯器や冷蔵庫や電子レンジやパソコンや、いろいろなモノが『くりくり』と『まきまき』同様、キラキラ光って見えて、本当に文明ってすばらしい!と思えました。ありがたいことです。

ただし文明の利器を使いこなすのには、それなりの練習がいるな、とも思いました。

左が2カセ目くらいで、右が5カセ目くらいです。
右の方がコツをつかんだので、左に比べ、だんとつに綺麗な形になっています。
パソコンだって、、、使いこなせればなあ。

それと、今日は紅茶染めをしました。明日、糸が乾いたら写真をとって載せる予定。

クラフトコットン


昨日届いた『クラフトコットン』という綿60%、アクリル40%の太めの糸。
昨夜から早速モチーフを作って繋いでみた。
3時間で、糸の始末も含め作りたい大きさの3分の1程編み終わる。
マットにするつもりです。2本取りにして10号かぎ針で編み進んでいるため、モチーフつなぎのわりに出来上がるのも早いし、糸が減るのも早く(糸長が1玉あたり36mしかないので)、既に8玉消費。
とても触りが良いので素足で乗っても気持ち良さそう。バスマットにしようかな。


昨日書いた説明文は、こういうことです、という画像。


既に合体して細編みで襟ぐりだけ編んでみた。
やっぱり、編み物ってごまかせるのですね、と思うに至るくらい、細編みで丸襟に変わりました。

ブレイン君が休みなので今日は買い物にでかけた。
世の中不思議に満ちていますね、と思うに至るくらい、辻褄の合わない納得のいかない光景をたくさん見て頭がいっぱいです。

スクエアネック

デジカメを実家に忘れてきました。

羽扇模様の服は、今日で前見頃が編み終わり、後見頃と合体させるところまで進みました。
どうやったら後見頃と矛盾なくズレなく襟ぐりの形が合うのか、編んでいたら、アッとひらめき、スクエアネックにすれば良いじゃないか、と気づきました。縦にまっすぐ立ち上がるだけなら、私でも間違わずにできるからです。思った通り、ちゃんと形になりました。
ただ、本に載っているのと同じラウンドネックのモノを作ろうと失敗を繰り返し、編み図をどうやって書き換えていったら良いのか何度も考えた方が、進みたい方向に前進したのだろうな、と形になった服を見て感じました。
最近の私は、作る事で自分に出来る範囲を狭めていってるようです。

今日はピエロさんから『カセくり機』と『たま巻き機』、それに初めて注文した糸が届きました。
パッケージにビックリしたけど、明日さっそく試してみます。