紅茶染め | accoland

紅茶染め

昨日は分割睡眠に失敗して朝まで寝てしまい、ブログの更新ができませんでした。



木曜日に試した紅茶染め、始める前の状態です。
準備したのは、
・紅茶(賞味期限が切れていたモノ)をコーヒーのスプーンで5杯分
・ミョウバン5g
・綿ダブルガーゼ(下に敷いてあるものです)
・ピエロさんの『Y508』バンブー100%240gカセを1つ
・絹100%の糸玉

紅茶は30分程煮出してから、染液をこしとりました。
それから、1時間染液の中にガーゼとバンブーの糸をつけ、たまにかき混ぜ、水洗いしてからミョウバンの溶液につけて30分もむ、という作業を2回繰り返しました。
本当は染液につけとくのは30分くらいで良いのかもしれないけど、糸巻きに夢中で染めていたのを忘れてしまったため、長く放置してしまいました。
絹の糸玉は染める気が最初なかったので、最後に10分づつ浸けて様子を見てみました。

出来上がったのがこれです。


比較になるように、下に白い状態のガーゼも敷いてます。
バンブーの糸は白い時が一番綺麗だったので、オレンジ色に染まってガッカリ。
絹(上にあるのが染めていない状態)はたったの10分の割にかなりよく染まりました。

感想。色は、紅茶よりもコーヒーの方が好み。


今日は笹の糸で夏用帽子を作成。
花モチーフのマットも完成。半袖の服も完成。
ブレイン君は紅茶染めを応用して、ウナギの骨に着色をしたそうです(そういう、骨関係のお仕事)。
たくさん寝たせいか、編みたいな、とずっと思っていたモノ達の編み図が掲載された本に、小さな図書館で出会う夢を見ました。3段カラーボックス3つ分くらいしか本が置いてない図書館だったけれど、あそこの本が全部編み物の本だったとしたらすごいことです。何度も夢をみたいです。かぎ針と糸を持ち込んで、ずっと夢の中にいたいです。