絹のストール
本日完成した絹のストール。
茶色の部分が、こないだ紅茶染めした糸で、白い部分がもともとの絹の色。
作り目150で、こま編みだけで仕上げました。
絹の柔らかい風合いと、茶白の色合いでお菓子みたいです。
紅茶染めした絹糸は、カセではなく糸玉だし、乾かすときにからまるし、ムラのある染まりかたでポツポツ切るはめになったのだけど、色の出方では他のバンブーや綿ガーゼより好みでした。
近くで見るとこんな感じです。
絹といっても、シルクのつやつやした感じは全然なく、紬みたいに柔らかい触りの糸です。
所々ネップが出ているのも素朴な感じがするし、サラサラした触りだから夏でも使えるかも。
良い糸でした。これもピエロさんの雑貨ナチュラルシリーズ。
かぎ針10号で4時間ほど編んで出来ました。
同じ糸で作った帽子。左側が前で、右側が後ろ。
これはかぎ針9号でゆるく編んでみたのだけど、被ってみたら当然のことながら形が崩れてしまいました。別の形に編み直します。
今日は4号かぎ針でモチーフつなぎのベストを作っていました。
前にやってたモノの続きで、まだ途中。各辺にピコットのついた正三角形、ピコットの他にそれぞれの頂点も無理に合わせて横に3枚つなぐと、台形ではなく半円のような形になりました。編み物って意外な場所が伸びておもしろい。おかげさまで、既に5時間ほど費やしているモチーフ作りだけど、ちゃんと形になるのか不明です。


