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1コーン分


6月7日にのせた、『さらっとコットン』の続き。
これで、ちょうど1コーン分です。
それから、『さらっとコットン』は中細ではなく合細でした。勘違いしていました。7日の文章は、嘘になりました。中細にあう模様を合細で編んだら、スカスカの模様になって当然ですね。まだよく糸の細さの基準がわかってません。
今日は4時間程これを編んだので、けっこうな肩こりです。
現在、模様を10単位繰り返すところにはいりました。完成予定では、13単位模様を繰り返して縁編み、でしたが、もう少し長くするかもしれません。
自分用ではなく祖母用に作っているので、あとは祖母に長さを決めてもらいます。

ピンクのモチーフつなぎは、白バッグのモチーフつなぎと編み図を混同してしまい、途中小さいモチーフがはいりこみました。やり直さず、このまま続ける予定。それと白バッグの内布作りは、心してかかったはずが手つかずです。

ダークタワーは今日から第4部。
第3部は、下巻からやっつけ仕事のように読んでいったので、第4部はそうならないといいな。
ハリーはダークタワーが終わってから読みます。

ピンクのモチーフつなぎ


前にドイリーを編んだ糸で、モチーフつなぎの服作りをしています。
2号かぎ針はスケールがわり。次に編むのは穴があいているところ。八角形のモチーフを小さな四角形のモチーフでつなぐ、という形で進んでいます。
この糸は、編みやすくて良いです。

藤色のストールは今日も編み、昨日からの合計で4時間程編みました。
ちょっとペースアップしてきた感じ。
立ち上がりがうまくいかずに、段をかえる度に波打った側面になるけれど、側面の凹凸は縁編みでごまかせると経験的に思っているので、そこは気にせず編み進んでいます。
あまり、こういう複雑な模様に取り組んだことがないので、たまに手を休めて綺麗だな、と思いながら編んでいます。もっと模様編みを知りたい。

純毛中細から夏糸中細


上下段、どちらも、ピエロさんの『さらっとコットン』という綿88%、絹12%の中細綿糸(夏糸)で編んでいます。
3号かぎ針を使用。
下にある方が、雄鶏社発行の『素敵なかぎ針編み』にある、「大きな透かし模様の長方形ショール」の編み図をそのまま参考にして編んだモノ。本では純毛中細指定な所を、綿糸(夏糸)の中細に変更しただけ。同じ中細だし、本のように綺麗な模様になるはずでした。
結果は想像と違い、本に載っている写真では模様ごとの隙間が整然としているのに、私が作ったモノはスカスカでヨレヨレな感じに編みあがってしまう。
手加減や習得度の差というよりも、糸の差が一番大きな原因かもしれない。
多分、純毛の場合、編むときには(かぎに引っ掛けるときには)細くなるけれど、編み終わったあとに膨らんで元の大きさに戻るから、ふっくらとして隙間の少ない模様に編みあがり、逆に夏糸だと最初から細い状態で編み上がっても同じ太さのままなので、隙間のあく模様に編みあがるのでしょう。
そう理解することにして、次のステップ。
この糸で、本のように編み上げるには?
それはもう、2目編み込むところを3目にしたり、長編みの所を玉編みにしたり、鎖3目で繋ぐ所を2目にして密にしていくしかない。
直接本に鉛筆で書き加えながら編み図を修正して、編んでみたのが上段。
下段より、ヨレヨレ具合は少しはマシになったのでは。
手加減も(細くて柔らかく、左手で調整しづらいな、と感じる時が結構ある糸です)下段の時よりうまくいくようになった。
冬になったら純毛で、今度は本の編み図で作ってみようと思う。
上段下段、ともに1時間半ずつの制作です。
このペースで進めば、あと12時間くらいで完成の予定。

祖母と夏用の帽子


今日渡してきた、笹の糸で作った夏用帽子。
ピエロさんの『笹和紙』を使用。前回自分用に作った時は5玉使用し、ブリムにひだがよるように大きめに作ったのだけど、祖母からはブリムのひだはいらない、と言われていたので4玉で編み上がった。
テクノロートをブリムに6段編み込み、好きな形に固定できるようにした。
リボンは『手芸ナカムラ』さんで購入したラッセルレース。
花コプター(頭上を花のコサージュでいっぱいにすることで、お花畑へ飛んだ気分になれる)は、後日制作して渡すことにした。

今日は健康診査だった。
採血の先生に、なぜか「注射嫌いか?」ときかれた。
「はい、とても!」普通にふるまっていたはずなのに。
先生はそれから腕をこすったり「うーん。」と言ったりするので、「一思いに刺してください!」とお願いしたら看護婦さんが吹き出した。
針を抜く感触のときに一気に血も抜かれた気がして、貧血をおこしましたが、無事終了。良かった。やりとげた。

白いモチーフつなぎのバッグは、モチーフ部分を1時間程編んで終了。
あとは内布。ここからが大変。

祖母の夏用帽子
制作時間、約4時間
使用針、かぎ針6号
使用糸、ピエロさんの『笹和紙』色番35を4玉、2本どりです。ブリムにテクノロート6段分。

ラミー白


ピエロさんの麻シリーズRG103で作ったモチーフ。かぎ針4号はスケールがわり。
ラミー100%。4号かぎ針で編んでいます。
今日までで4時間程取り組み、17枚のモチーフを作って繋ぎ合わせた。絵の通りに仕上げるには、あと7枚モチーフが必要。9枚必要な形に変更する可能性もあり。
バッグ作りでは、モチーフつなぎよりも内布をつけて縫い合わせて、、、という所が一番、長く立ち止まってしまう制作過程なので(中にはその段階をクリアできずに作りかけのまま放置されたバッグ達もあるわけで)、ここから心して取り組まなければなりません。うーん。

祖母の笹の糸の帽子は、本体は、ほぼ完成。
テクノロートが手元になく、ブリム部分を編めなかった。明日編み込めば形になる。こないだ作ったのよりも一回り小さく作ったので、2本取りだけど4玉で完成しそう。

今日は5時くらいまで晴れていた。今は雨。
昼間、家の近くのスーパーにはじめて歩いて行ってみた(徒歩1分)。
渦巻きバッグをエコバッグ代わりに持参したけれど、タマゴのパックが入らなかったので(開口部を狭く作ったから)、今度は大きめのネット編みのバッグを作る予定。
麻糸で編んだバッグはそのまま根菜入れとして使用できるうえ、濡れても強度があるし、エコバッグにむいていると思う。

青い渦巻き帽


祖母が被っているうずまき帽が好きなので、自分用のも作ってみた。
クラフトコットンの青で。ちょっとくすんだような暗めの青。

今日はテレビでフランス語。

青いうずまき帽
制作時間、約1時間
使用糸、クラフトコットンの青を3玉
使用針、かぎ針6号

タワーとドイリー


昨日から作ってみたピンク糸のドイリー、このサイズで完成ということにします。
2号かぎ針で作ったのだけど、とても編みやすく針すべりが良い、かぎにひっかかりやすい、手にはすべりにくく左手で調整がしやすい、糸割れしない、編み目がはっきり出るので丁寧にやっただけ形に出る、という理想な糸でした。糸を感嘆したり形容する言葉を豊富に持ち合わせていないので、うまく説明文になりませんね。再販してほしい糸です。
隣に積み上げてあるのは、タワーオブタワー。第4部の上と中だけ手にはいらなかったので、アマゾンで注文。「カバーなし、挿絵切り取りでお願いします。」も注文できたら良いのにな。

古本屋さんで2000年春号の毛糸だまも入手できたので、そこに載っているモチーフつなぎの服に、同じピンクの糸で取り組みはじめました。今日は3時間ほどして、全体の6分の1くらい進みました。
この雑誌はすごいです。ボードウィービングとか、おりものあそびとか、今まで全然知らなかった編み物(織物?)の技法が図解(写真)付きでのっています。かぎ針の編み図も作ってみたいモノがたくさんあるし、記事もおもしろかったです。

ピンクのドイリー
制作時間、約2時間
使用糸、ピエロさんの糸、名称忘れました。廃盤?
使用針、かぎ針2号

3号かぎ針でできること


昨日の夜中に始めたリメイク。今朝も順調に進みました。
ニットに直接3号かぎ針をさし、細編みして目を作る方法でコツコツと。
裾部分、1周で294目でき、6×7×7なので6目で1単位の模様を考えて編み進みました。順調。
そして、たわんでいた襟元もきつめに細編みで2段編んだら、ピシッとした襟元に生まれ変わりました。
リメイクって簡単です。意気揚々です。
2時間くらいでそれら全ての作業を順調に終え、調子に乗らない人などいましょうか。いや、いまい。

2着目。
綿ローンの服。
3号かぎ針で当然のようにズクッと直接、服に穴をあけたところ、1着目とは違う手応え。
固いし、明らかに大きな穴が、、、。
1つ穴をあけてしまったら、もう針と糸に持ち替えてブランケットステッチを、、、なんて手遅れな気がして、次々にそんな、そんなはずはない、世界が変転しているせいなのか!?と、いろんな場所に同じようにズクズクと穴をあけてしまいました。立ち止まれない性格です。悲しい性です。
2号かぎ針に持ち替えたけれど、変わりませんでした。ビリビリです。穴だらけ。びっくりです。
レース針持ってないから、2号が私の最後の武器だったのに。
何とか仕上げたのがコレです。襟元はまあ形になったけど、裾はひどいです。要リメイクです。




今日はダーク・タワー第7部まで、古本屋さんで所々だけど揃えました。
表紙の絵もヒントになりすぎて見たくないので、ブレイン君に頼んで買ってもらいました。見ていない所で全部はがしてもらいます。それから手に取ります。
フランス語の辞書も買いました。これで、言い訳なしに勉強できるぞー。

以前にピエロさんで買ったショッキングピンクの綿糸でモチーフを作ってみたら、ハリがあってかわいいモチーフになったので、これもモチーフつなぎにしていきます。
バッグの脇はまだ未解決。
いろいろと手を広げているので、追い込まれてきました。これで良いのです、多分。

服のリメイク
制作時間、各2時間
使用糸、ピエロさんの雑貨ナチュラルシリーズ綿麻の糸を2玉
使用針、かぎ針3号、かぎ針2号(素材によっては直接かぎ針で目を作らない方が良いモノもある、と、思いました)

笹の糸 茶の帽子


ピエロさんの笹の糸で作った帽子。
2本取りで6号かぎ針を使用。ワに8目いれて編みすすんだところ、ちょうど5玉(5玉単位での販売でした)使って、これ1つできた。飾りの花と紐は3号かぎ針で編んでます。
ブリム最終段にテクノロートを1段だけいれたのだけど、1段だとあまり形状保持の役目を果たさないらしく、被っていると形が崩れてきます。3段くらい編み込んだ方が形が保てて良いのかも。
祖母がこの帽子の色を気に入り、同じモノが欲しい、と初めてリクエストしてきたので追加注文しました。
気合いが入ります!前払いで、いただいてるし!
祖母に渡すときには、頭上をお花畑のようにコサージュだらけにしよう、と目論んでおります。


今日は、作りたいモノのイメージに合う糸を入手したので、その糸でモチーフを作ってみた。
ちゃんとイメージ通り(ちょっとは違うけど)。うれしい。絵にしておいて良かった。
それもピエロさんの糸、RG103。ガス焼という加工を施した麻糸。麻なのに白くて光沢があり、少しごわつく触りで、力強い糸。4号かぎ針でモチーフつなぎをしてます。バッグにする予定。

引き上げ編みをたくさん使うテープヤーンのバッグは完成。でも未完成。
完成させようと思っていた形にはなったけれど、形になってみたら脇があきすぎて使いづらい事がわかったので、何とかします。ここまでで5時間程編んだ。

以前、『おしゃれ工房』でだったと思うけど、村林和子さんという方が服のリメイクをたくさん紹介していた。そこで、直接ニットの服にかぎ針でずくずくと細編みを刺してリメイクするので、何て豪快なんだ!と驚いたことがある。縁を編む時って、ブランケットステッチをしてから、それを鎖の目とみなして細編みをしていく、というのが今まで私が知っていた手順だったので、かぎ針みたいに先端が尖っていないモノがニットや綿の服に直接刺さるの?と疑問に思った。
疑問は今日までほったらかし~、に、してたのだけど、先ほど3号かぎ針で解決しました。
できます!ちゃんと、かぎ針で服に穴があきます。しかも、見た所、ほつれません!洗濯したらどうなるかは、とにかく楽しいのでリメイクしてから考えます。
びっくりだ~。

それと、祖母に渡す時のイメージはこんな感じです。頭上、もっと盛大なお花畑にしてみたい。




笹の糸 茶の帽子
制作時間、約6時間
使用糸、ピエロさんの『笹和紙』色番38を5玉、本体は2本取りで。ブリムにテクノロートを1段。
使用針、かぎ針6号

引き上げ編み目と下巻


ピエロさんの雑貨ナチュラルシリーズ、綿と麻のテープヤーンを7号かぎ針で編んだモノです。
上半分くらいの模様の出方が、『長編みの表引き上げ編み目』と『長編みの裏引き上げ編み目』を交互に、縦の列は同じに、編んでみた模様です(と、私が理解している模様です)。編み図記号を正しく読みとれたのかわからないけれど、きれいに縞模様になりました。
ニットキャップとか服の裾部分とかに応用できそうだし、意外とラクにコツをつかめたので嬉しい。
このバッグは、あと縁を細編みで2周くらいしたら、出来上がり。
仕上げは、明日の楽しみにとっておきます。

左に置かれているのは、『荒地 下巻』です。今から寝るまでの楽しみ。わーい。
さすがに、第3部、下巻、まできたら学びました。

買ったらすぐに、カバーはとって捨てるべし、です。裏を見たらアウト!
カラーの挿絵も、見る前に切って捨てるべし、です。裏から切ればセーフ!

その方が、読書の楽しみが味わえます。
こんなことに今更気づくなんて、ローランドの世界では生き残れませんね。