3号かぎ針でできること | accoland

3号かぎ針でできること


昨日の夜中に始めたリメイク。今朝も順調に進みました。
ニットに直接3号かぎ針をさし、細編みして目を作る方法でコツコツと。
裾部分、1周で294目でき、6×7×7なので6目で1単位の模様を考えて編み進みました。順調。
そして、たわんでいた襟元もきつめに細編みで2段編んだら、ピシッとした襟元に生まれ変わりました。
リメイクって簡単です。意気揚々です。
2時間くらいでそれら全ての作業を順調に終え、調子に乗らない人などいましょうか。いや、いまい。

2着目。
綿ローンの服。
3号かぎ針で当然のようにズクッと直接、服に穴をあけたところ、1着目とは違う手応え。
固いし、明らかに大きな穴が、、、。
1つ穴をあけてしまったら、もう針と糸に持ち替えてブランケットステッチを、、、なんて手遅れな気がして、次々にそんな、そんなはずはない、世界が変転しているせいなのか!?と、いろんな場所に同じようにズクズクと穴をあけてしまいました。立ち止まれない性格です。悲しい性です。
2号かぎ針に持ち替えたけれど、変わりませんでした。ビリビリです。穴だらけ。びっくりです。
レース針持ってないから、2号が私の最後の武器だったのに。
何とか仕上げたのがコレです。襟元はまあ形になったけど、裾はひどいです。要リメイクです。




今日はダーク・タワー第7部まで、古本屋さんで所々だけど揃えました。
表紙の絵もヒントになりすぎて見たくないので、ブレイン君に頼んで買ってもらいました。見ていない所で全部はがしてもらいます。それから手に取ります。
フランス語の辞書も買いました。これで、言い訳なしに勉強できるぞー。

以前にピエロさんで買ったショッキングピンクの綿糸でモチーフを作ってみたら、ハリがあってかわいいモチーフになったので、これもモチーフつなぎにしていきます。
バッグの脇はまだ未解決。
いろいろと手を広げているので、追い込まれてきました。これで良いのです、多分。

服のリメイク
制作時間、各2時間
使用糸、ピエロさんの雑貨ナチュラルシリーズ綿麻の糸を2玉
使用針、かぎ針3号、かぎ針2号(素材によっては直接かぎ針で目を作らない方が良いモノもある、と、思いました)