笹の糸 茶の帽子 | accoland

笹の糸 茶の帽子


ピエロさんの笹の糸で作った帽子。
2本取りで6号かぎ針を使用。ワに8目いれて編みすすんだところ、ちょうど5玉(5玉単位での販売でした)使って、これ1つできた。飾りの花と紐は3号かぎ針で編んでます。
ブリム最終段にテクノロートを1段だけいれたのだけど、1段だとあまり形状保持の役目を果たさないらしく、被っていると形が崩れてきます。3段くらい編み込んだ方が形が保てて良いのかも。
祖母がこの帽子の色を気に入り、同じモノが欲しい、と初めてリクエストしてきたので追加注文しました。
気合いが入ります!前払いで、いただいてるし!
祖母に渡すときには、頭上をお花畑のようにコサージュだらけにしよう、と目論んでおります。


今日は、作りたいモノのイメージに合う糸を入手したので、その糸でモチーフを作ってみた。
ちゃんとイメージ通り(ちょっとは違うけど)。うれしい。絵にしておいて良かった。
それもピエロさんの糸、RG103。ガス焼という加工を施した麻糸。麻なのに白くて光沢があり、少しごわつく触りで、力強い糸。4号かぎ針でモチーフつなぎをしてます。バッグにする予定。

引き上げ編みをたくさん使うテープヤーンのバッグは完成。でも未完成。
完成させようと思っていた形にはなったけれど、形になってみたら脇があきすぎて使いづらい事がわかったので、何とかします。ここまでで5時間程編んだ。

以前、『おしゃれ工房』でだったと思うけど、村林和子さんという方が服のリメイクをたくさん紹介していた。そこで、直接ニットの服にかぎ針でずくずくと細編みを刺してリメイクするので、何て豪快なんだ!と驚いたことがある。縁を編む時って、ブランケットステッチをしてから、それを鎖の目とみなして細編みをしていく、というのが今まで私が知っていた手順だったので、かぎ針みたいに先端が尖っていないモノがニットや綿の服に直接刺さるの?と疑問に思った。
疑問は今日までほったらかし~、に、してたのだけど、先ほど3号かぎ針で解決しました。
できます!ちゃんと、かぎ針で服に穴があきます。しかも、見た所、ほつれません!洗濯したらどうなるかは、とにかく楽しいのでリメイクしてから考えます。
びっくりだ~。

それと、祖母に渡す時のイメージはこんな感じです。頭上、もっと盛大なお花畑にしてみたい。




笹の糸 茶の帽子
制作時間、約6時間
使用糸、ピエロさんの『笹和紙』色番38を5玉、本体は2本取りで。ブリムにテクノロートを1段。
使用針、かぎ針6号