竹林
竹林をイメージしたモチーフ2枚。
左は、雄鶏社発行『モチーフ模様編み集』に載っている34番の編み図をそのままに作った。本では、「並太毛糸 5号かぎ針」指定のところを、「中細綿糸 3号かぎ針」に替えて編んだら、写真左側のモチーフのように隙間が多いモノができた。もっと隙間の少ないモノにしたかったので、「中細綿糸 3号かぎ針」のまま同じ編み図を参考に鎖編みを減らしたり、長編みを増やしたり調整しながら編んだら、右側のようなモチーフができた。比較してみると、全然別物のように見える。
モチーフって、いろいろな編み方の組み合わせなので、ここまで見た目が違うものならオリジナルですと言ってしまってもいいような、、、。ホーホケキョ。
今日は晴れ。休みなのに家の前の道路が混んでいなかったので、予定を変更して軽くドライブ。前の車への愛着が強かったのだな、と感じる一日だった。
前見頃と後見頃
2時間程今日も編んで、出来ました。
プロセスは細編みのバッグとほぼ一緒。ただ、底がないだけ。一段ごとに立ち上がるようにしたので、左端にたてに斜めにラインができた。前見頃と後見頃が首元まで同じ作りなのに、どうしてわざわざ前後で分けて作るのだろう、といろいろな編み図を見て思うことが多かったけれど、理由の1つはラインを走らせないようにするため、かもしれない。もしそれだけが理由なら、前後で2分割する必要はないかも。
長編みだけで仕上げたのは、糸の繊細さが出るかな、と思ったから。
長編みの服
制作時間、約14時間
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの「A517」を1カセ(230g)、綿100%で番手1/2㎜
使用針、下10段くらいまでは、かぎ針4号、あとは全てかぎ針3号
タペストリー
旅先で知り合ったお坊さんが、チベットに修行か旅行に行ったときにおみやげとして買ってきてくださった手縫いのタペストリー。1m四方ある。でも、裏を返して見ると周りのチロルテープみたいな縁取りは後から付け足されたものなので、実際に刺繍をするときには80㎝四方サイズの布だったようです。いただいた時は全然興味がなく押し入れに入れていたけれど、今はすごいなあ、と良く見るようになった。
カーテンにする予定の1mサイズの布に、青い糸でただチクチク縫い重ねているのだけれど、中心部分にくるにつれて縫い進むのが大変になってきた。左手が届かないので毎回布をめくらないといけない。机サイズで固定するタイプの刺繍枠とか、クロッシェ刺繍とか(ただ表面からチクチク刺すだけ?)、こういうときに便利だろうな、と思った。
『コーヒールンバ』は、今日も頭の中で流れ続けている。そのコーヒーの味と、「アラブの偉いお坊さん」の知恵袋が気になりすぎて、自分なりにその方の経歴を考えて過ごした。タペストリーをプレゼントしてくれた知り合いの雲水さんとイメージが重なるので、きっと、何をしても(同じことの繰り返しでも)楽しいと感じれる人だったのだろうと思う。
長編みの服は9割完成。ここまで来ると形も決まり、もうどうにも修正できないので楽しさもない。一応、あと2時間程編めば完成なので、雲水さんに憧れる精神でがんばってみようと思う。
それと、今日は新しい車の納車日だった。明日、運転してみます。
インベル
バッグの持ち手に使用した『インベル』という名前で売られていた接着芯。
緑と白のボーダーの布と、茶色の布の間に挟み、バッグ持ち手の補強として使ってみた。使いづらかった。手縫いではインベル越しに針が通らないし、接着芯のはずなのに接着しない。一個目の持ち手はインベルが固すぎて布を返すことができず失敗したので、二個目のこれは周りを半分縫った所で布を返し、縦まつりで側面をすべて処理した。多分、このような用途で使うモノではなかったのでしょう。
下に敷いてあるのは現在制作中の長編みの服。今日も2時間程編めた。
今日は、前から気になっていたけれど曲名がわからなかった曲をブレイン君が教えてくれて、それが『コーヒールンバ』という曲だということが判明。メロディも歌詞も好きな曲で、「へぇ、ミカワケンイチも歌ってるんだ。」「違うよ。イノウエヨウスイだよ。」という会話はあったものの、今は歌詞付きで、ずっと頭の中で流れてます。
大吉と弁財天
歴史ある神社でひいてきた、おみくじ。大吉です。弁財天はこれで4回目くらい。一度、布袋様がはいっていたこともあるけれど、ちゃんと7人いらっしゃるのかな、と疑うほどに弁財天ばかり。
山の上にある神社のせいか、まだいろいろな種類の桜がたくさん咲いていて観光客が多かった。
今日はブレイン君が休みだったので一緒に参拝。
おみくじの下に敷いてあるのは、今日も4時間ほど取り組んだカーテン。
今日はこれからテレビでフランス語の日だ。
土曜日に起きれなかった分は先ほど復習した。5月号のテキストも買った。
おみくじには『努力や苦労が実を結ぶ』とあるので、努力しておけば良かった、と少し悔しい思いをした。それと、『調子に乗りすぎるきらいがあるのでセーブせよ』とあるので、神社も国際化だなと感じた。
笹の糸のバッグ
去年かおととし作った笹の糸6玉か7玉分のバッグ。長編みで作りました。
これを作った頃はすごく編み物に夢中だったので1日中ずっと編んでいて、左手の指が糸ですりむけてしまった。固い糸で編むときは、絆創膏を人差し指に巻いて編めば良いのだ、と、後で気づくきっかけになったバッグ。今は編みかけの服や糸をいれるのに使用しています。
今日も片付けのつもりで、余り糸に目がいく日だった。
それら余り糸で小さいモチーフを編んだらかわいらしいモノが出来てしまい、確か似たような糸がこの辺にあったよな、と発掘して同じようなモチーフをたくさん作った。さらに部屋を散らかしてしまう日だった。
そして今日は、祖母が衝突事故を起こしたけれど無事でした。
余り糸
余り糸の処分に困っていたので、花のモチーフを作った。
こうやって、小さい所から手をつけるから片付けがすすまない、と、自覚はしています。
下に敷いてあるピンクの布は、春用に作ったストール。半幅の生地を使ったので、端のフリンジを作るだけでよく、針も糸も使わなかった。
引っ越してまだ2ヶ月たっていないのに、もうモノが散乱しているので、今日は片付けをする日と決めていた。部屋の手前にあった段ボールの山が、奥に移動して、右側にあった椅子が、左側に移動した。何も片付いていない。部屋が半回転したみたいにモノの配置もかわっていないので、不思議だ。まあ、考えていてもしょうがないと、プヨプヨに手を出してしまったのもいけなかった、と、自覚はしています。
大事な冬糸が何種類かあるので、それらだけは次の冬が来るまでちゃんと保管しないとな、と、思ってはいます。









