細編みの茶色バッグ
細編みで作った、雑誌がギリギリ入るサイズのバッグ。
持ち手の部分を最後に細編みでグルッと編んで補強したけれど、使ってみたら1日で伸びた感じがする。内布って、伸び防止も兼ねているのかもしれない。この茶色の糸は、細編みにするとチョコクッキーみたいで好きな糸。明日から、補強もかねて飾り付けをしていきたい。
今日はちゃんとカーテン作りに取り組めたうえ、楽しかった。それと布のストールを2つ作り始めて、古着のリメイクも始めた。フランス語は今週までは何とかついてこれたけど、来週のページを見てみたら一気にレベルアップしていたので5月も続けられるか不安になった。新しい単語や文を、絵を描いて覚える方式は意外と自分に合っているので、小さいサイズの縦長なノートを入手した。たくさん描いて覚えていきたい。ハリーはようやくChapter2。
細編みの茶色バッグ
制作時間、約5時間
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの『ベーシックコットン』色番3を6玉
使用針、かぎ針5号
犬のカーテン
昨日、おみやげに買ってきたハンカチを部屋のカーテンにピンでつけてみた。すごく、かわいい。
カーテン作り、なぜ嫌々になるのか考えてみて、ピシッとしたモノを作ろうとしていたからかな、と思った。浮気な性格だけど、カーテンは完成させたいと改めて思う。
昨日のロングドライブを記録として正確に書くとこんな感じ。
朝9時、晴天、車に猫を乗せて、一本道を北に向かって出発。
一本道の上を、岩が手のようにアーチを作る国に来たら、道に竹箒が落ちていた。そのまま北上。
続けてピラミッドと雪山が一本道を挟むように現れた。そのまま北上。
小さな青い木が林立する土地に来た。そのまま北上。
空から絵はがきが降ってきた。
『無人飛行機 砂漠の中 魔女が落とした 竹箒 ネギトロおにぎり ご用心』
差出人は『怪人赤マント』。消印は『迷宮王国』。
空に浮かぶ雲の1つに、猫が手を振るので一緒に手を振って見送る。
しばらく森の中を進むと、大きな白い犬に遭遇。森の主らしい。
「こんにちは。ニーハオ。ハロー。グーテンターク。ボンジュー。」
「ボンジュー。」
フランス語だけ通じて、話し合った結果、犬も一緒にお城に帰ることになった。
帰り道、2匹を乗せた車が岩の手のアーチを抜ける頃、ふいに目の前が真っ暗になる。
「いけない、これを飲んでください。」
猫から手渡されたコーヒを飲んで、箒のない魔女にかけられた睡魔が消えた。
お城に帰ると怪人赤マントが揺り椅子に座ってくつろいでいたので、皆でコーヒーを飲んでボーッとする。
「君はもうカーテンが作れるはずだ」
と言い残して怪人赤マントは消えた。
時刻は夜の10時だった。
総括すると、風もなく、天気は良く、月もきれいで、ドライブには最高の日でした。
赤い玉
裂き編みで風船バッグを作る予定だった赤い布、ようやく2m分が糸玉になった。弱くてちぎれやすい布なため途中で一度切れてしまい、糸玉が2つに。試しにきつく、かぎ針で編んでみたら、やっぱりちぎれた。裂けない布は、編むのにも向かないみたい。糸玉を作るのに時間をかけたので何とか利用してみたい。明日、添え糸をするなどいろいろ試してみたいと思う。
『いろいろ風ストール』は、ようやく今日、襟部分から編み始め、背中の部分も概形で編み足し完了。ボタン位置を調整して、多分、明日には完成。
左下にあるのは、昨日祖母に渡した帽子のあまり糸(2玉あった)で作ってみた長編みの帽子。シワが寄るように大きめに5号かぎ針で編んだ。多分、これも明日完成。
今日はお客が多い日で、とれたての海の幸と山の幸をたくさんいただき、おいしくいただく。
それと昨日、夜道で拾ってきた桜の花は今朝にはしなびていた。3つほど押し花にしようと厚い本に挟んでみたので、うまくできるといい。
ハリー・ポッターは日本語版の発売日が7月23日なので、1日あたり6ページくらい読まないと発売日前に読み終わらないことになる。英語を読むのが遅いので、そのペースで読み終えるのは無理かもしれない。
祖母と春用の帽子
これが、最初に出来た春用の『台風の目』帽子。参考にしたのは、日本ヴォーグ社発行の『美しいかぎ針編 春夏16』にある、19番の編み図。私にとっては初めて見るかぎ針の編み方が、この本には掲載されていて、とても刺激をうけた。作りたいレシピも何個かあるので、夏までには挑戦する予定。
そしてこれが、昨日出来て、今日渡してきた帽子。紐(長編みの部分)を2つの穴に交互に通してサイズ調整できるようにした。
一応、フランスの女性をイメージして作ったのだけれど、後ろのシワのよりかたとか、縁の感じとか、イメージしてたモノ(レースのスカーフを被るような感じ)とはずいぶん違ってしまった。モチーフのつなぎ方をいろいろ替えて試してはみたけれど、実際に被ってもらって立体になったときには毎回予想と違う形になった。頭なんて単純な形なのになあ。立体をイメージするのに、まだ慣れてない。
今日は、以前に航空写真で脳みそのように見えた不思議な場所を実際に訪ねてみた。車から降りてあぜ道に入り、そのまま山の方へいくと、ちゃんとその場所はあった。周りは杉山なのに、そこだけ禿げ山になっていて、ウネウネと傷のような跡(きっとこれが、脳みその正体)がひかれていたので、木を伐採して運んだ跡だったのかも。所々、たらの木がまっすぐに育っていた。後で気が向いたら、楤の芽を摘みに行こうと思う。
そして先ほど、帰ってきたら近くの神社に灯籠がともっていたので、夕食をとってから散歩に行ってきた。人はもう誰もいなくて灯籠も消されていたけれど、お酒の匂いが境内にプーンと立ちこめていた。桜は満開。きれいなまま散った花を何個か拾って持ち帰ってきた。桜よりも、近くにある木蓮の匂いの方がずっと鼻に残ってます。
祖母の春用帽子
制作時間、最初のが約4時間、次のが約12時間
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの雑貨ナチュラルシリーズ、絹56%、毛38%、アンゴラ6%の糸、色番201を、それぞれ2玉づつ
使用針、どちらも、かぎ針5号
裂き編みのカゴ
以前作った、裂き編みの入れ物。綿布を使用。本当はバッグにする予定だったけど、重くなってしまったのであきらめた。10㎜かぎ針でギシギシと右腕が筋肉痛になるほど力強く編んだので、丈夫です。ハリー・ポッターみたいに重い本を斜めに入れても傾かない。
この本は昨日、ブレイン君に借りた。1ページで何度も辞書を引くはめになるけれど、日本語版が発売される前に読み終わりたいな、と思う。
そういえば、以前作った石けんのシャンプーバーを4月から使い始めている。エッセンシャルオイルを入れたモノは香りが良く、使うのが楽しみだけれど、最後に作った石けんはエッセンシャルオイルが足りなくて入れなかったので、タマゴが腐ったような良くない香りがする。それでも、使った感触はとても良い。3つともpH8だったので安心して使える。
祖母の春用帽子、2個目は、今日ようやく完成した。
リエゾン
さっそくフランス語、遅れをとってしまった。リエゾンが聞き取れない。「セ、ウ?」これはどこ?というのは、「セテュ?」みたくならないのかな?聞き取れてないだけなのか変化しないのか、よくわからなかった。やっぱり、今週も土曜の朝は早起きコースになりそう。
で、わからなくなったので、また絵を描いて覚えることにした。イリヤンシャ(猫です)の表現は文法の本、2日目に載っていた。フランス語を30日でマスタするよう作られている本なので、1日にたくさん単語を覚えないといけないのが大変。私の場合、30日以上、絶対にかかります、と確信した。
写真の右上にあるのは、概形でほぼ完成した祖母用の帽子。モチーフのつなぎをどこでどうすれば想像通りの形になるのか、何度も母やブレイン君に被ってもらい、ほどいたり繋ぎ直したりして調整したので、予想以上に時間がかかってしまった。そして、そんなに協力してもらったのに、思い描いていた形にならなかった。
今日は猫の具合が悪いので病院へ。
昨日は喉の痛みで何も食べれなかったので、注射して元気になったら食欲旺盛。
獣医さんが優しい先生なので、高速でとばせなかったけれど満足して帰ってこれた。










