タマゴバック その2
持ち手の部分だけピヨピヨ飛び出した糸の始末ができなかったので、同じジョーゼット生地を裂いて巻き付けてみた。結果、前より持ちやすくなった。
本体部分では、飛び出した糸を1つずつ後ろ(内側)に引っ張って始末してみた。ただ、引っ張れないほど短い糸もけっこうあったので、それらは結び目ギリギリで切ることにした。ほどけないと、いいな。
下にあるのは、今編んでいる帽子の素材。ダルマCafe『笹の糸』です。くま笹和紙100%。紫外線カット効果もある、と表示されているので、帽子にはピッタリの素材だった。編み上がった感じも好きな糸。
今日は100円ショップ『キャンドゥ』で、面白いボタンが買えた。ブローチにする予定。
欲しかった色のオーガンジーリボンも買えたので、試しに編んでみようと思う。
タマゴバック
とりあえず完成。
思った通りの柔らかさと、重さになった。前に綿布を裂いて編んだバッグは重くて使えなかったので、ジョーゼット生地を選んで良かった。ピヨピヨ飛び出した糸の始末には、今回も悩みますが。。。それと、卵みたいな形にすると決めて編み進んだので、開口部が狭くてモノが取り出しにくくなった。雑誌が入りません。
今日は母の友達から小魚をたくさんいただき、猫にはごちそうな日。このところ喉の調子が悪く、食欲がなかったので、「おいしいです。うれしいです。おかわりです。」という様子で食べる姿を久々に見た。
母の誕生日が近いので、笹の糸で帽子を編んでいる。前に、左指の皮が剥けて痛い思いをした糸なので、今回は休み休み編むことにした。それとカーディガンとマフラーを同時に編み進めている。今回ジョーゼット生地で、裂き編みでも軽いバッグが出来たので、今度はオーガンジー生地に挑戦してみたいところ。
たまごバッグ
制作時間、約8時間(まだ完成してないので、ここまでにかかった時間)
使用糸、楽天の『手芸のナカムラ』さんのジョーゼット生地ピンクベージュを2m分(110㎝巾の布を5㎜から10㎜の太さで裂いて、約1m70㎝幅必要だった)
使用針、かぎ針8号、9号、10号
コットンのモチーフつなぎ
去年作った春用のマフラー。
これは、鎖編みと細編み、長編みとかを覚えただけで、「もう、かぎ針編みはマスターした!」と強気になっていたとき作った、自己流モチーフつなぎのマフラーです。今見ると、モチーフ1つずつのサイズ違うし、形が違うのもあるし、糸割れてたりするし、糸飛び出してるしってのが目につく。ひどいな、これ。
マフラーの下に敷いてあるのは、現在製作中の裂き編みのバッグの素材。シフォンジョーゼットです。
今日も3時間ほど編んで、もう少しで完成しそうなところまできた。内袋を縫いつけると、さらに倍時間がかかるけれど、明日には、とりあえず使える形に出来そう。
コットンのモチーフマフラー
制作時間、忘れた
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの『コットン・ニィート』白、何玉か忘れた
使用針、かぎ針6号
コーヒーとチョコレート
バスマットの余り糸で、チョコレートいれを作った。
これで、白い糸はピッタリ使い切った。綿ガラが素朴でかわいい糸なので、マットにするよりも果物入れとかを編んだ方が良かったかもしれない。
今日はまた裂き編みをはじめた。一列裂いて、編んで、また裂いて結んで編んで、、、を繰り返している。とても効率が悪いけれど、このリズムが好きみたい。3時間ほど編んだ。素材にシフォンジョーゼットを選んだので、裂くときに白い繊維がパーッと飛びまくる。マスク着用してます。卵みたいな形のバッグで、見た目と触りは柔らかく仕上げたい。
チョコレートいれ
制作時間、10分
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの綿シリーズC401を1カセ
使用針、かぎ針10㎜
食卓カエル
昨日、我が家にやってきたカエルたち。
引っ越しで、生活に最低限必要なものを購入する生活から、ようやく抜け出た印(もちろん、編み物や布もののための買い物は別です!)。
バスマットの余り毛糸で何かできないかと思ってカエル受けを編んでみた。最初はハスの葉みたいに編んだけれど、せっかくカエルが丸くて愛らしいので、丸いカエル受けに編み直した。ハスの花をイメージして作った赤い花は、こないだの同窓会でもらってきた箱(日本酒がはいってた)にあった紙を利用。この花を作るのに一番時間がかかったかな。
今日は新潮社発行の『ティファニーで朝食を』を読み終えた。村上春樹さんの訳。あたりまえのことだけど、ホリーの『その人がどんな風に私を扱ってくれたかで、私は人の価値を測るの。』という台詞で、バックパッカーをしていたときに一緒に楽しい時間を過ごしたいろんな人のことを思い出して、最近のニュースでわからなくなってた気持ちが少し楽になった。
英語は苦手ですが、原書でも読んでみたいな、と思えるくらい魅力的に翻訳されてました。
カエル受け
制作時間、約1時間
使用糸、楽天のピエロという毛糸屋さんの『コードマーカ』緑を1カセ
使用針、かぎ針10号
バスマット
あと二列編んで糸始末すれば完成。でも、明日の楽しみにとっておきます。
白い糸は、ピエロさんの綿シリーズ『C401』、綿100%で綿ガラ入り。
緑の糸もピエロさんの糸で、『コードマーカー』、麻が入っている。
10㎜かぎ針で編んだ。百円ショップで買ったかぎ針だったので、2時間夢中になって編んだだけで、右親指にタコができてしまった。痛いです。
バスマットにしようと『C401』を3カセ購入したら、作りたい大きさにならなかったので、緑の糸を付け足すことにした。どちらの糸も水通しはしておらず、それぞれ素材が違うので収縮率がちがうはずで、洗ったらどうなるのだろう。。。と、少し不安。綿ガラが予想以上に多く、素足で乗るバスマットとしては、素材選びを間違えたと思う。それと緑の糸のほうは初めて買ったカセの糸で、カセは糸玉にしないと使えないということを知らなかったので、端から力任せに引っ張って編み進め、たくさん結び目を作ることになったもの。ようやく使い道ができて良かった。
今日は、『ku:nel』という雑誌に載っている『ジャムとクリームチーズのサンドウィッチ』を明日の朝作ろうと材料を買いそろえた。が、先ほどC葉氏が来宅しておいしい手作りのスコーンと生クリームを置いて行ってくださったので、何だかもう満足しています。
バスマット
制作時間、約2時間(プラスあと30分くらい)
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの生成り糸、綿シリーズ『C401』を3カセ、『コードマーカ』緑を2カセ
使用針、かぎ針10㎜









