緑のキャスケット
子供用。
雄鶏社発行の『かぎ針編みの夏小もの』にのっている『ベルトつきキャスケット』の編み図を参考にして作成。今日、ayakちゃんと御子息が来宅したので出来上がり途中の段階だったけれど被ってもらってサイズ確認し(ピッタリだった)、先ほどブリムの部分を編み足して完成。ブリムを作るときに、初めてテクノロートを使用したのだけれど、編み終わりと編みはじめの始末の仕方がわからずピヨンと飛び出している状態。
こないだピーターパンの格好をした写真をみせていただき、あまりにも似合っていたので、その影響で緑の帽子にした。
今日はピエロさんからこないだ届いたカセを毛糸玉にする作業。試しに注文してみたのが素敵な糸だったので、何を作ろうか楽しみだ。
緑のキャスケット
制作時間、約4時間
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの『コットン・ニィート』色番620を2玉、色番622、601を各1玉、テクノロートを少し
使用針、かぎ針5号
小物いれ
ポケットティッシュがちょうど入るくらいの大きさ。
先ほど完成したので、中に貝ボタンをいれてしまうことにした。これには、ピエロさんの『A225』というカセ巻きで、綿100%の、タコ糸みたいに強い糸を使用している。最初は別のものを作る予定でモチーフを作った。でも、ゆがんだモチーフが出来たので、袋物にしたらゆがみが生かされて良いのでは?と思い、モチーフを4つつなげて、この形に。せっかくのカセで結び目なく編めたのに、モチーフを作ったのはちょっともったいなかったかも。
昨日は髪を切りに行って、長かった髪がショートになった。それから、学生のときの友達や新しい人たちと久々に飲んで、とても楽しかった。
綿糸の小物入れ
制作時間、約3時間
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの『A225』という綿100%の糸を1カセ
使用針、かぎ針3号
裂き編みのマット
紺色の綿生地を使用(90cm巾を50cm程度、1.5cmくらいの太さで裂いてます)。
以前、実家で青と白のチェック生地をはさみで切って裂き編みにしたら、こぼしたコーヒーの汚れが目立つし色が落ちなかったので、今回は無地で色が濃いものを採用。それと、今回ははさみは使わずに手で裂いてひもを作ってみた。前に読んだ本では、はさみを使用した方が糸のほつれが出ない、と書いてあったけれど、作ってみた感想では手で裂いた方が生地が内側に向かってくるまるせいか、糸のほつれがはさみよりも気にならない(太めに裂いたせいかもしれない)。生地が薄くなった綿ローンのシーツなんかを紅茶染めして裂き編みにしたら、作りたい表情のものができそう。
今日は麻で編んだバッグの内布作りをしている。あと、綿糸で茶色のスモールバッグを編んだ。これもまた内布や持ち手の補強をしなくては。。。
こないだ時間がたくさんあったときに、やりたいことに次々ちょっとづつ手を出してしまったので収集がつかない。優先順位を無視してしまったため、今日もカーテンがない。
はおりもの
あとは糸の始末をして、ボタンをつけるか悩んで出来上がり。
去年からずっと放置していて、部屋の隅に作りかけのまま置かれていたはおりもの(中央から左右対称、長方形に編んでいます)。ようやく今日、完成まで一息のところまできた。ピエロさんの『スムースコットン』という1玉40g巻きの糸を15玉ほど使って4号かぎ針で編んだので、けっこう重く、はおると疲れる。膝掛けに使用するかもしれない。
最近、体の警告サインを無視して編み物をし続けたため、左肩が今日はあがらない。
それと、カーテンは既に敷物状態(米袋や布団袋、半端布をカーテンがわりに吊るしています。)。
引っ越してから毎朝6時半には起きて動いているので、もう眠さの限界。はおりもののことは明日、考えます。
コースタ
表は『麻・エステル』裏は和調無地スラブドビーの憲法色。
よくコーヒー(表で)と緑茶(裏で)を飲むので、どちらにも合うコースタを作ってみた。あと四枚編んだので、これから裏布を縫い付けなくてはいけない。編むのは一枚20分くらいだけれど、縫うのは一枚30分以上かかる。今日は、布を六角形に形つくるのに、工作用紙をはさんでアイロンを当てたらきれいにできた。ちょっとうれしい。
昨日拾った机は、ブレイン君も私も工作権を主張しているので(どちらも所有権は主張していない)、まだヤスリさえかけらず秘密基地におかれたまま。組み立て式の机でさえ手順を間違えたのを見られているので、「ちゃんと作るよ。」という言葉に説得力がなく、少々不利。
暖かいので花粉もすごく、ついにマスク生活です。
コースタ
制作時間、一枚あたり約1時間
使用糸・針、ピエロさんの素材そのままシリーズの『麻・エステル』(1コーンで六枚編めます)、かぎ針7号
使用布、楽天の『但馬屋』さんという布屋さんの和調無地スラブドビーの憲法色









