☆ -8ページ目

わがままに



Lemongrass - Rising Star



$☆
.




$☆
.



写真は、ゆうすけ君。





中学三年生で、スポンサーは、ガチャとスティッキーバンプス。





スタンスはナチュラル。






この時、後ろにカイトがいてチャチャいれてた。







色々リクエストしたんだけど、チョーまじめで、変顔なんて出来ませんって感じでした。






なので、いかに彼らしいところを撮るかに集中。






200枚ぐらい撮った。






最初、カイトとは違いカメラに慣れてなくて緊張しまくってたけど、







最後のほうになってくると、顔つきが変わり男らしい感じになってきたところで、







終了しましたとさ。


$☆
.


そう、今スポンサーを探しています。





自分の。





いつでも動ける状態でいたい。






今の環境も気に入ってる。






だけど、違う世界を見てみたい。






もし環境が変わっても、ワゥのライダーを撮り続けることは変わらない。






彼らがエレの世界を認めてくれたわけだし、






あそこには、素晴らしい人達が沢山いる。





昔も今もキラキラ輝いている。






ワゥ無しでは今の自分は存在しないし、こんなに我がままにやらせてもらっているので、






5月からは、エレの恩返しを行っていこうと思っています。







月一回は、金井さんの言うことに従い、彼らが望むライダーを撮っていこうと思います。







月一回ぐらい、いいじゃないか!!







だけどカイト、心配するでない、みんなにも断言しているとおり、






おれがいつでも近くにいるし、おろそかにしたりしないから大丈夫だよ。







お互い無くして、未来はありえないのだから。






永遠にうつくしく


Beach House- Take Care







エレというカメラマンでいるときは、





家でリラックスしてるときに描いているイメージを思い出しながらシャッターを押す。







カイトやりゅうじ君は、専属のサーファーの被写体だ。






専属でいる理由はただ一つ、直感に従っているだけ。






もちろん、仕事であり任されているということもあるけど、彼らとの出会いは、






とても複雑な要素が絡み合って起きていた。







感じたんだ。





それまでの過程が、まるで未来を預言しているかのように。






人生の重要なポイントに差しかかるにあたって、どうしても避けられないことがあるって。







そして、他の写真家の写真はとくに見ない。







「天上天下唯我独尊」って、やつだね。  シャカかお前は?







自分は自分だから、だれかと戦ってるわけじゃないし、比べようもない。



$☆
.



そういえば、車を買いました。





今の車が嫌になったわけではないんだけど、





ただありがとうって思ってる。





幾度となく救ってくれたし、ここ千葉にいて、一日も乗らない日はなかった。






でも、もう疲れたみたいで、あちらこちら悲鳴を上げていて、






直すより、買った方がいいんでないかと思いました。






あああ~思い出が詰まった車。もうちょっとで、永遠にさよならなんだね。






追記




来年の話になるけど、個展をやります。





写真の具合によっては再来年になるかもしれないけど、自分自身のなかでは、




来年なんじゃないかと思っています。





もちろん、協賛していただく方たちには、ずばり何にフォーカスするのか話しておきました。





もうわかるとおり、カイト&りゅうじのみ。






それにしても、人生とはいったい。。。。







カイト様


Trespassers William - Untitled





カイトのポートレートを撮ってきました。






確実に撮影に慣れてきた、今日この頃。






カメラを向けるも全然恥ずかしがらないし、ポーズまで決めてくる始末。






こりゃもうかなわんよ~


$☆
.


今年のカイトに、周りの人たちは、夢を持っている。






それが嘘でないということを、彼自身が証明しはじめた感じ。






バリでの写真を見る限り、何か持っているのに間違いない。






エアーの練習をメインに、クラマスでのセッションの話を聞いて、






今年大きくなるんだと、「そうなのか~」、と、こころの中がじ~んとしてました。


$☆
.

$☆
.


彼のサーフボードを見て、どんなサーフィンをしてきたのかすぐ分かった。





水中でどんな写真撮ってほしいのと聞けば、それは一つだけみたいだ。





エアー。





練習の成果は自信と落ち着きを与えている。






今年以降、少しづつ脚光を浴びていくことになるんだろうけど、






忘れるでない、おれがいたから今の環境があるということを!!!






でも、その逆は、カイトがいなければ、今の自分もないということ。






素晴らしい!!!!





カイト様、今年は一つ結果を出しましょう!!!!!


$☆
.

$☆

エレの素晴らしき世界



Lotte Kestner - I Want You


さてさて、無事にイノマタ君を撮影してきました。





非常に難しいコンディションの中だったけど、





新しい視点での構図をイメージしながら撮影に挑み、





納得できる写真が撮れたので、非常に価値のある時間だったと思います。





$☆
.

こんなこと言ってるがバレたら、殺されるんじゃないかと思うけど、





彼のスタイルは、完成されたクラシックなスタイル。






現代サーフィンとはラインが違うんだけど、






昔と変わらず輝きを放っている。


$☆
.

$☆
.


撮っているライダーの中で、断トツでスプレーの量が多い。





そして、当て込むところがエグイ!!!




$☆
.


10年以上前、トラミで行われた全日本で一緒にいたとき、





沢山の人たちが彼に声をかけていた。





今でもあの時代を覚えているけど、サーフィンはまったく衰えていない。


$☆
.

彼について書いておきたいことがまだまだあるけど、





なんだか思い浮かばなくなってしまった。





下の写真が、わたしの一番のお気に入りだ~


$☆
.


ここにある写真が良いものなのか、見てる人たちそれぞれだと思う。





誰が見てるのか分からないし、価値観は人それぞれだ。





わたしが良いと思う写真、それは自分が納得できるかだ。






自分に納得できなければ、どこかで妥協しているかもしれない。






良い写真を撮り続けなければいけない。






そんな他人の評価など気にするようなことは一切考えていないし、






誰かに認めてもらうためにやっているわけじゃない。






時に、お金の問題に発展してくる。






そういうときは、いつもこう言うようにしてる。






「お金でおれは動かない」






お金だの写真を撮れだの言うやつに限って言われる。






「カメラマンの腕次第」って。





心の中ではこう思っている。






おまえが下手くそなだけだろってね







そんなやつらもう一生撮らないけどね。







おれは未来に伝えたいことがあるからやっているんだ。















勇気と覚悟


Dolphin Boy - Shake It Loose





サーフィンが良くなってきた。




ゆきおさんの削ってくれた板がこれほどとは考えられないほどに、




調子がいい。

$☆
.



駐車場に一台も車が止まっていない風がびゅーびゅーのチョッピーコンディションの中、





一人作田のコーナーでサーフしてた。





誰とも争わず、来る波すべてに乗って疲れ果ててた。






今まで使ってたサーフボードを乗りこなせるほどの技術がなくなった自分。






以前のようにターンが出来なくなったこと。






自分のサーフィンが出来なければ、持ってるマイボードたちはまったくいうことを聞いてくれない。






昔のようにターンがしたい。






そんなではあるけど、シングルの板で新しい楽しさを感じているのも事実だ。



$☆
.


ヒサポンが言ってた。





「あっちはまた基礎から練習してるみたいだね」




って。





今、こころの奥の記憶を引っ張り出してるところ。







答えは教えてもらうのではなく、いつでも自分の中にある。


$☆
.


来月のファインという雑誌に、2ページりゅうじ君がでるそうなので、





コンビニで立ち読みしてください。





なんて面白いんだ、りゅうじ君。







いちようどうなるか分からないけど、7月の下旬に行われる新島のコンテストに帯同する予定です。






自分の写真が彼らのスポンサーと連動してるので、思いがけないところで自分の写真を見ると、






びっくり。。。。






バイロンでサーフィンを教わったけど、あの町の文化からすると、






今撮ってる写真や、していることは、あの町を知ってる人にはまったく無関係に見えるかもしれない。






でも、おれは感謝してる。






バイロン無くして、今の世界は見いだせなかったんだから。






新しい自分にならなければ、戻る意味もないだろうし、






変わっていなければ、時間は止まっていたままだったんだろう。









どうしても人生には重要な一瞬がある。






勇気をもって踏み出せるか、覚悟を決めることができるか。






覚悟とは、こころの声に従い、自分をつらぬけるかだ。






その分、失うものも多い。






しかし、得るものは本物だけだ。



$☆