プラスがマイナス
日曜日の夕方、洋平さんの撮影も無事に終わり、
暗くなりかけた道を車で走っていた。
その日に行われた大会でカイトが優勝したのを、りゅうじ君から聞いていたけど、
なんか実感が湧かなかった。
スーパーで買い物をして車に戻ってみると、ケータイが光っていた。
見た瞬間、カメラをバックから取り出した。

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この写真をはやまって、フェイスブックにアップしてしまったがために、
お互いに傷を負ってしまった。
この日はこんな感じ。
プラスがマイナスで、マイナスがプラス。
後で分かったのは、自分のスポンサーに優勝報告をせずに、
まず、おれに連絡してきた。
とても嬉しいことだったんだけど、順序を間違えていて、
その後、物議をかもしてしまった。
カイト、ごめん。
けど、彼は今年初めての大会で結果を出した。
今まで、なんのタイトルも持っていない彼にとって、スポンサーを手に入れてからの、
初の勝利だった。
何が嬉しかったって、最初に連絡してきてくれたことだった。
あのメールを見たあと、しばらく涙はとまらなかった。
RED
はい、昨日は洋平さんの撮影でした。
素晴らしい時間の中の写真は、やはり素晴らしい。
何より素晴らしかったのは、混雑してるビーチの中、彼と自分の周囲には誰一人近寄ってこなかった。
通称 RED Y と言われる、彼のオーラに包まれた時間だった。

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この時間は自分にとって、正面から向き合わなければいけないんだと、強く感じた。
どんな写真が撮れるのか、なんか思い浮かんだから、
6月の間に最高にフォトジェニックな一枚を残すと約束した。

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丸一日一緒に過ごした彼との時間。
ただ、赤が好きになってしまった。

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ちょーイケイケの洋平さんも、あのイノマタ君には全く頭があがらないみたいだ。
イノマタ君。
過去も今もあの変わらないサーフィンにみんな分からされる。

.
なんだか、赤が美しく見えてきた~~~~。。。
would you go
こんばんわ、今は金曜日であります。
今週は、あまりに疲れたので、写真業務は完全に停止しております。
と言ってる間にも、あの写真、この写真という連絡が止まらずに入ってきます。
いったい、なんでこんなになってしまったんだ!?
写真の恐怖を体感しています。。。。
まあ、もちろん好きでありますし、自分で巻いた種であります。
これからの予定でありますが、来月は洋平さんをフォーカス。
それと、20歳でコンテストの道をやめて、フリーサーファーに転向したまなつ君。
彼は、自ら全てのスポンサーを辞めるという、その決断に何かこころが共鳴しました。
それとサーフィン以外では、結婚式、アパレルと続いていきます。
このままでは、身がもたない!!!!
アパレルの撮影は、アシスタントをつけてもらうので、写真に集中できそうだし、
なんといっても、未知の世界。
こんなわたくしを選んでくれたことに、最初は、驚き、桃の木、山椒の木ってやつでした。
なんだか、よくわからないが、このまま突っ込むしかない。
去年の10月に、勇気をもって踏み込んだ世界は、かなり速いスピードで進んでいる。
途中、体の調子が悪い時もあったけど、今はなんか慣れてきた感じ。
自分の世界をより広げてくれてるのは、周囲の支えのおかげであります。
どんなにひどいことを言われても、自分の世界に集中。
興味がないものには、一切シャッターを押さない。
って、りゅうじ君に言われた。
そりゃそーだろ、プロサーファーぐらいなら、専属カメラマンぐらい雇ってるだろ。
そうでなきゃ、プロでいる価値なんて無いに等しい。
それか、猛烈に大会で結果を残すか。
最近気がついたことがある。
今現在、写真を撮ってる人たち、これから撮る方も含めて、
全員が、未来に向けて勇気のある決断を人たちしかいない。
でもなんでかって、おれはそんな人たちの力になれるからさ。
人のこころは通じ合うんだ。
でも、似たもの同士は憎み合うけどね。

.
カイトの世界はどんどん良くなってる、何かに向かって。
ゴーカイト!!
今週は、あまりに疲れたので、写真業務は完全に停止しております。
と言ってる間にも、あの写真、この写真という連絡が止まらずに入ってきます。
いったい、なんでこんなになってしまったんだ!?
写真の恐怖を体感しています。。。。
まあ、もちろん好きでありますし、自分で巻いた種であります。
これからの予定でありますが、来月は洋平さんをフォーカス。
それと、20歳でコンテストの道をやめて、フリーサーファーに転向したまなつ君。
彼は、自ら全てのスポンサーを辞めるという、その決断に何かこころが共鳴しました。
それとサーフィン以外では、結婚式、アパレルと続いていきます。
このままでは、身がもたない!!!!
アパレルの撮影は、アシスタントをつけてもらうので、写真に集中できそうだし、
なんといっても、未知の世界。
こんなわたくしを選んでくれたことに、最初は、驚き、桃の木、山椒の木ってやつでした。
なんだか、よくわからないが、このまま突っ込むしかない。
去年の10月に、勇気をもって踏み込んだ世界は、かなり速いスピードで進んでいる。
途中、体の調子が悪い時もあったけど、今はなんか慣れてきた感じ。
自分の世界をより広げてくれてるのは、周囲の支えのおかげであります。
どんなにひどいことを言われても、自分の世界に集中。
興味がないものには、一切シャッターを押さない。
って、りゅうじ君に言われた。
そりゃそーだろ、プロサーファーぐらいなら、専属カメラマンぐらい雇ってるだろ。
そうでなきゃ、プロでいる価値なんて無いに等しい。
それか、猛烈に大会で結果を残すか。
最近気がついたことがある。
今現在、写真を撮ってる人たち、これから撮る方も含めて、
全員が、未来に向けて勇気のある決断を人たちしかいない。
でもなんでかって、おれはそんな人たちの力になれるからさ。
人のこころは通じ合うんだ。
でも、似たもの同士は憎み合うけどね。

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カイトの世界はどんどん良くなってる、何かに向かって。
ゴーカイト!!
焼き。。。。。
Beach House - Zebra
今書いてるのが、日曜なわけであります。
昨日は、アパレルの撮影の打ち合わせの為、東京に戻り、
そのままトンボ返りして、オンショアビュービューの中、またしても作田でサーフ!!!!!
みんな良い波なら普通は喜ぶんだろうけど、
見た目風を食らいまくって、ヨレヨレの波を喜ぶ今日この頃、というかいつも。

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そんなわけで、今日は快晴の中、良い波に沢山乗れました~
実は、毎日隠れて猛練習してました。
おかげで連日グロッキー状態。。。。
ゆきおさんのシングルのおかげで、
パフォーマンスボードが自由に動かせるようになってきた。
シングルを操れるようになってから、サーフィンの状態が上向いてきたし、
全ては、ワゥアクションスポーツ、プレイヤーサーフ、yukiサーフボード&フィンシェイプ、
ライダーの皆さん、そして家族。
みんなの温かいサポートが重なり合ってのことなので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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写真はワゥのライダー、カワマタ カイト。
彼らは、カメラの前では、わたしの成すがままである。
日中はコーチングを受けていて、練習中の彼のサーフィンをずっと見てた。

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カットバック、エアリバース、トップターン、ボトムターン、ときて、
ドライブターンが無い。
大きいカービングがないので、レールを入れ続けることをしつこく言いまくって、
最後には、ようへいさんに正座させられて、
最近生意気になっていると、焼き入れられてた。。。。。
そんなところまで、写真を撮ったのではありますが、
今は見せるのは控えておきます。

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彼はワゥのライダーチームでありますし、他にも2社スポンサーがついてるのであります。
一年前とは環境が変わり、結果というものを求められていて、アニキ達からプレッシャーをかけられてます。
なんともまあ、大変な。
といいつつも、わたくしもスケジュールびっしりです。 ほぎゃー!
内緒
Music And Visuals - "Valdi Sabev - My Shadow In The Night"
「好きなサーファーは誰なんですか?」
「りゅうじ君にカイトだよ」
「いやいや、クレイグ アンダーソンだよ」って、りゅうじ君に答えた。
だけど、最初の答えが本心だ。

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スポーツの世界は、年齢と共に技術の向上は非常に難しくなってくる。
30歳あたりのベテランの域に差し掛かってくると、
肉体の衰えを、経験でカバーするようになってくる。
ケリー スレターに限っては、別の問題になってくるけど。。。。

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2月の撮影の時、彼のサーフィンは不調であった。
それでも良い写真を残した。
そこから数か月、りゅうじ君はアスリートに変貌を遂げていた。

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カイトと違い、20歳のりゅうじ君。
年齢からすると、もっと良くなければいけないわけだけど、
急激にサーフィンが変わってきた。

.
彼らは、自分自信で明るい未来に自らを導いている。
いつもわたしが言っていることを、彼らが体現してくれてるし、
彼らにはいつもこう言ってる。
「他人の評価や批評なんか関係ない、自分がどうありたいかだ」って。
りゅうじ君は今、ある一定の領域に達し始めている。
本当のことを言うと、オレが導いてるんだけどね!
内緒ね。
