充電中
映像は1998年、マイケル ジョーダンがシカゴ ブルズで6回目の優勝を果たした時の
ブルズで放った最後のシュートです。
2:30からはっきりわかると思いますが、己の世界に入っていると、全ての出来事が静かで、
コントロール可能であるように見えます。
彼の輝きは、時間と共に増していってるようです。
様々な選手と比較されていますが、マイケルはマイケルです。
マイケル ジョーダンの姿をした神であります。
いや、悪魔かも。
この週末は、好きなサーフボードに乗って地元でゆっくりサーフィンしました。
波も台風のうねりが残っていたし、時間帯によってはグラッシーだった。
とりあえず充電しました~

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撮影に使ってるカメラはもちろんGoProちゃん。
カメラ本体が魚眼レンズで、ハウジングについてるフラットレンズが広角を失うことなく、
歪みのない自然な写真が撮れるという、なんとも素晴らしい発想のチョー高性能カメラです。
撮影には、一眼とゴープロを使用してるのでありますが、その時のイメージでカメラは使い分けています。

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プロサーファーのかずま君。
りゅうじ君とセットで撮影しました。

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写真を見れば、彼の素晴らしさが伝わってくると思います。
昨日も会って、来月の撮影のスケジュールを話したんだけど、
言葉の一つ一つに、内なる情熱を感じました。

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プロサーファーは結果が全てではないと思います。
大会で勝つのも仕事であるだろうけど、何かを伝えていく立場に移り変わっていくことでも
あるんだと思います。
でもまずは、プロ資格をゲットするまでが大変だと思いますです!!
なろうと思ってなれるものではありません。
写真を撮っていてわかることがあります、カメラに向かって自分のサーフィンが出来るサーファーと、
出来ないサーファー。
これには何か大きな決定的な差がある。
それが何なのかはここでは差し控えたいと思います。
keep surf!!
一真
金曜日でございます。
最近はここに書き残す時間もなかったほどに忙しかった。
先日、パソコンが壊れたんだけど、なぜかホッとしていた。
テレビを見ないわたしは、虫の鳴き声しかしない部屋の中で、
理想と現実が、かなり狂ってしまっていたのに気が付いた。
6月までで終わる予定のスケジュールが、7月まで持ち越されていて、
自分の思いは完全にかき消されていた。
誰もわたしの気持ちを聞いてくれる人はいない状態で、誰もがただ写真を欲しがっていた。
りゅうじ君とカイトを除いて。。。

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最後に行った撮影の最中の終盤、カイトがずっとそばにいて、狂ってしまいそうな心を抑えてくれていた。

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だけどこれは、自分の我がままで芸術を作っているだけだし、二人ともわたしの作品作りの一部で申し訳ないと思っていたが、
そんなの考えすぎじゃね!!!
だし、写真ないよりマシじゃね!
とも思っていた。

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二人とも、結果を出したところでとりあえず自分にも達成感があったし、
二人からの言葉は、こころに沁みる心地よさで、
彼らの言葉が緊張していた何かを溶かしてしまった。
ここ半年の疲れが一気に染み出てきた。
下の写真はりゅうじ君の写真の中で一番のお気に入り。
この写真以上のものがしばらく撮れる気がしないんだ。
それほど究極に近い一枚である。
30連射の中、この一枚だけレンズに水滴がなにもついていなかった。
今はこれ以上なにも撮れる気がしない。
わたくしは今、燃え尽き症候群に陥っています!!!
金払うから撮れって言われても、ぜってー撮らね~ぜ!!!
でもね、撮りたい人がいるのであります。
究極の一枚が撮れる気がするんです。
この夏、その人から、そんな一枚が出てきそうな感覚がしてる。
彼の名前は一つのまことと書く。
まじで撮れそうな気がしてきた―――!!!!
その時は、カイトとセットです。
どうぞ宜しくお願い致しまする。

WIN !!!
支部予選の会場の志田に着いた時には、りゅうじ君がジャージを着て、ビーチに向かって走っていた。
この日、カメラを持っていかなかった。
カメラマンが多数いるだろうから、完全におまかせ状態。

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この時のりゅうじ君は、緊張しててチョー硬かった。
全日本に行くのは当然という、周囲の凄まじいプレッシャーの中での一戦目。
その後、なんとかファイナルまで勝ち上がり3位。

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カイトはというと、優勝でございました。
最初のヒートを見とどけ、思いを残して、安心して友達とサーフしに行きましたとさ。

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カイト自信が納得したライディングは、この中にはないかもしれない。

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わたし個人的には、カイトとりゅうじ君、二人にはある一定の満足感がある。
彼らと共に新しいサーフィンの形を作り出しているし、それは形として結果になっている。

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カイトの世界は、ここからさらに輝きを放ちはじめることになる。
写真の魔力を通じて。
週末から明けにかけて、カイトとりゅうじ君をポチポチする予定でございます。
少しプレッシャーから解放され、力の抜けたスーパーリラックスが撮れることを願いまして。
お休みなさい。。。。
エレは只今、完全予約制です!!!!!
それにしても、カイトすごいな。

第3の選択
Hello my friend - 松任谷 由実
本日は、木曜日。
今日はイノマタ君とお話ししました。
波情報の連絡ではあったんだけど、話はそれにそれまくってしまった。
最近の近況と、これからのことをお話ししておきました。
なんだか、イノマタ君がいなかったら、恐らくは、完全にこの世界から干されていたわけであります。
彼がレッドになんて言ったのかは、まったくわからないけど。
何を言ったのか聞くことではないから、こうして見守ってくれてることに、こころから感謝してます。
とだけ、伝えまくっておきました。

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上の写真は洋平さん。
イケイケ過ぎです!!!
って、イノマタ君に話したら、今は忍耐の時だって。。。。。。
一つ一つ、目の前の任務をクリアーしていくこと。
そして、気を抜かないこと。
先日、気を抜きまくって、ヒロト君を撮れなかったこと。
周囲の人たちは、一生後悔する事態だって怒られましたが、
自分としては、まだそのタイミングではないと感じてました。
焦らずとも、その時は必ずやってくる。
みんな見てなさい。

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この写真の人は、わたる君。
仙台からはるばる全日本の級別に来ていて、べろべろになっていたところを、
りゅうじ君が撮ったもの。
最近、りゅうじ君にカメラを託すんだけど、まるでわたくしが撮ってるみたいです。
まったく違和感なし!!!
そんでもって下の写真は、べろんべろんの皆さん。
エレ撮影です。



