office2021 excel 3営業日後の日付 WORKDAY関数 

 

n営業日後の日付を求めるには、WORKDAY関数

WORKDAY(ワークデイ)関数

「開始日」から祭日と土日を除いた「日数」後の日付番号を返します。

「開始日」は「日数」には含まれません。

 

WORKDAY関数の祭日の指定

 

祭日の引数には、土日以外の休日一覧を入力したセル範囲を指定します。

サンプルでは、セルI3:M12の範囲に休日一覧を記入しています。

引数の祭日のところに、休日の範囲 I3:M12を入力します。

 =WORKDAY(F3,14,I3:M12)


(3)戻り値はシリアル値になっているので、セルの書式設定で日付を選択します。

見積書の有効期限が算出できました、これで完成です。

 

office2021 excel 3営業日後の日付 WORKDAY関数 

 

n営業日後の日付を求めるには、WORKDAY関数

WORKDAY(ワークデイ)関数

「開始日」から祭日と土日を除いた「日数」後の日付番号を返します。

「開始日」は「日数」には含まれません。

 

 

見積書の有効期限を14営業日後に自動で入力したい

以下の見積書にWORKDAY関数を使って有効期限を入力します。



E3セルに見積書の有効期限を14営業日後で自動で入力したいので、

E3セルに次の式を入力します。

 =WORKDAY(F3,14,I3:M12)


office2021 excel 3営業日後の日付 WORKDAY関数 

 

n営業日後の日付を求めるには、WORKDAY関数

WORKDAY(ワークデイ)関数

「開始日」から祭日と土日を除いた「日数」後の日付番号を返します。

「開始日」は「日数」には含まれません。

ビジネスでは日数を「営業日」で表わすことが多く、通常の数式ではなかなか算出しにくいものです。そんなとき「WORKDAY」関数を使うと、あらかじめ休日を考慮した日付が簡単に入力できます。



≪使用例≫

1.見積書の有効期限を記載

2.業務の行程日付の算出

3.営業日に手続きされる請求書など

4.オーダーメイドの完成日、納品日




なお、Excel2003以前では「WORKDAY」関数は、分析ツールに含まれている関数です。標準の状態ではインストールされていないため、アドインを組み込む必要があります。
 

excel「月末」の日付を求める

当月末や来月末の日付を求めるには EOMONTH関数

EOMONTH関数のEOMONTHは、End Of Monthの頭文字からイーオーマンス、覚えやすいですね。

=EOMONTH(開始日,経過月)




■EOMONTH関数(End Of MONTHの略)は、引数に「開始日、経過月」を指定すると、開始日から指定しただけ後の月末の日付を取り出せる関数です。

下記表で「翌月末」を実際の日付に変更します。



サンプルでは、請求書の書式を使います。

E2セルに請求書の発行日が入力されています。


EOMONTH関数の第一因数「開始日」をE2セルの日付(表では2014年2月3日)とし、第二因数「経過月」は来月なので「1」とすれば、

「2014/3/31」と来月末の日付を表示することができます。



来月末の日付を自動で入力するには 

●翌月末の日付を表示する

「=EOMONTH(E2,1)」と入力後[Enter]キーを押す

E2セルに対応する、来月末の日付が表示されました。

 

●当月末の日付を表示する

「=EOMONTH(E2,0)」と入力後[Enter]キーを押す



●翌々月末の日付を表示する

「=EOMONTH(E2,2)」と入力後[Enter]キーを押す




●前月末の日付を表示する。

「=EOMONTH(E2,-1)」と入力後[Enter]キーを押す

●第1引数に今日の日付を入力する場合

=EOMONTH(TODAY(),0)

結果はシリアル値となるので、『セルの書式設定ダイアログ』で日付書式を設定してください。


 

特定の月末を得るにはDATE関数をネスト

●特定の日付を入力する場合は、Excelが日付と正しく認識できる値(シリアル値)を指定する必要があるので、

=EOMONTH(DATE(2014,2,1),0)

のように、DATE関数を使います。



TODAY関数、DATE関数を使った場合、結果はシリアル値となります。

『セルの書式設定ダイアログ』で日付書式を設定してください。

EOMONTH関数は分析ツールアドインを組込む

Excel2003以前のバージョンにおいて、EOMONTH関数は、初期状態では組み込まれていない「アドイン」関数の一つです。




≪組み込み≫

「ツール」メニュー→「アドイン」を選び、

設定画面で「分析ツール」をオンにします。

 

 

office2021 Excelのテーブルはとても便利なものです。

通常の表をテーブルに変換することによって、データベースとしての機能が自動的に設定され、管理や分析にも使用できるようになります。

見た目は通常の表と変わりないようにみえますが、実際の内容については大きな違いがあります。大げさではなく、テーブルのほうが圧倒的に便利です。複数テーブルでリレーションシップの作成

 

テーブルが2個以上あって、共通フィールドがあればリレーションシップの設定ができます。Excel2013からの機能です。



Accessのようにリレーションシップの状態をダイアグラムビューで表示することもできます。



リレーションシップの設定をすると、ピボットテーブルで1つのレポートを作成することができます。

テーブルでもスライサーの使用が可能

 

Excel2013以降ではスライサーを利用して、フィルタリングの状態を見やすく分かりやすく表示することができます。

[デザイン]タブにある[スライサーの挿入]をクリックします。

ポップヒントには、以下のように記されています。

スライサーを使って、データのフィルター処理を視覚的に実行します。

スライサーを使うと、テーブルやピボットテーブル、ピボットグラフ、キューブ関数のフィルター処理が速くなり、簡単になります。



スライサーを挿入から、[会社名]を選択して、[OK]ボタンをクリックします。


以下のような操作ができるようになります。



Excel2016では、スライサーに[複数選択]ボタンが追加されました。

office2021 Excelのテーブルはとても便利なものです。

通常の表をテーブルに変換することによって、データベースとしての機能が自動的に設定され、管理や分析にも使用できるようになります。

見た目は通常の表と変わりないようにみえますが、実際の内容については大きな違いがあります。大げさではなく、テーブルのほうが圧倒的に便利です。

 

Excel列全体に同じ数式を入力したくない場合

 

列全体に同じ数式を入力したくない場合は、[オートコレクトのオプション]で[集計列の自動作成を停止]を選択します。



以下のようになります。


一度[集計列の自動作成を停止]を選択すると、[オートコレクトのオプション]には[この列のすべてのセルをこの数式で上書き]しか表示されなくなります。

[この列のすべてのセルをこの数式で上書き]をクリックすると、列全体に数式が入力されます


[この列のすべてのセルをこの数式で上書き]をクリックすると、列全体に数式が入力されますが、

office2021既定のオートコレクトのオプションの状態に戻すには、[Excelのオプション]ダイアログボックスの[文章校正]タブの[オートコレクション]をクリックして、[オートコレクト]ダイアログボックスを表示します。

そして、[入力オートフォーマット]タブの[テーブルに数式をコピーして集計列を作成]のチェックボックスをオンにします



 

office2021 Excelのテーブルはとても便利なものです。

通常の表をテーブルに変換することによって、データベースとしての機能が自動的に設定され、管理や分析にも使用できるようになります。

見た目は通常の表と変わりないようにみえますが、実際の内容については大きな違いがあります。大げさではなく、テーブルのほうが圧倒的に便利です。

 

集計列の自動作成

 

I列に[販売単価]と[数量]を掛けた[金額]を挿入します。

セル[I1]に[金額]入力して、[Enter]キーで確定します。テーブルが同じ書式で[I]列まで拡張されます。



セル[I2]に[=]を入力して、セル[G2]をクリックします。[@販売単価]と表示されます。テーブルでは、セル参照が[構造化参照]と呼ばれるものになります。



数式は、[=[@販売単価]*[@数量]]となります。



テーブルでは、数式をコピーする必要はありません。[Enter]キーを押すだけで、列全体に数式が入力されます。


 

office2021 Excelのテーブルはとても便利なものです。

通常の表をテーブルに変換することによって、データベースとしての機能が自動的に設定され、管理や分析にも使用できるようになります。

見た目は通常の表と変わりないようにみえますが、実際の内容については大きな違いがあります。大げさではなく、テーブルのほうが圧倒的に便利です。

 

office2021 テーブルでは集計が簡単

 

[デザイン]タブの[テーブルスタイルのオプション]グループにある[集計行]のチェックボックスをオンにすると、自動的に集計行が追加され、集計行のセルには[SUBTOTAL関数]が設定されます。

"office2021 2021707-602-19" 

プルダウンメニューから様々な集計値を求めることができます。※テーブルのサンプルは変更しています。



集計行には、以下の関数が選択肢とあります。

平均

個数

数値の個数

最大

最小

合計

標本標準偏差

標本分散

[その他の関数]をクリックすると、[数式の挿入]ダイアログボックスが表示されます。

参考SUBTOTAL関数は、オートフィルターを使用した時に、表示されているセルのみを集計することができます。

SUBTOTAL 関数では、集計方法の値にかかわらず、フィルターの結果に含まれていない行はすべて無視されます。

SUBTOTAL 関数 - Office サポートより

色付きセルの合計もテーブルを使用すると簡単に求めることができます。

office2021 Excelのテーブルはとても便利なものです。

通常の表をテーブルに変換することによって、データベースとしての機能が自動的に設定され、管理や分析にも使用できるようになります。

見た目は通常の表と変わりないようにみえますが、実際の内容については大きな違いがあります。大げさではなく、テーブルのほうが圧倒的に便利です。

 

オートコレクト オプションの設定

 


参考もし、上記のようにテーブルが自動的に拡張されない場合は、[Excelのオプション]を表示して設定を確認してください。

以下の記事で解説しています。

テーブル範囲の自動拡張

データの入力規則のリストもテーブルに変換すると、自動的にドロップダウンリストにも反映されて便利です。