テーブルでもスライサーの使用が可能

 

Excel2013以降ではスライサーを利用して、フィルタリングの状態を見やすく分かりやすく表示することができます。

[デザイン]タブにある[スライサーの挿入]をクリックします。

ポップヒントには、以下のように記されています。

スライサーを使って、データのフィルター処理を視覚的に実行します。

スライサーを使うと、テーブルやピボットテーブル、ピボットグラフ、キューブ関数のフィルター処理が速くなり、簡単になります。



スライサーを挿入から、[会社名]を選択して、[OK]ボタンをクリックします。


以下のような操作ができるようになります。



Excel2016では、スライサーに[複数選択]ボタンが追加されました。