さて今回は、Wiiソフト『ドラゴンボールZスパーキングNEO』のIFストーリー、『運命の兄弟』編のリプレイの第八回目。普通の文体はゲーム内の文章、補足・ツッコミは斜体文字という記事構成で。
第一話はこちら 。
運命の兄弟編・第八話リプレイ
あらすじ・ピッコロとの戦闘で記憶を失ってしまったラディッツ。
ラディッツは自身の使命も目的も忘れた状態で悟空と出会い、その息子である悟飯と共に生活することで、やさしい心と精神的な強さを手に入れる。…しかしある時、悟飯との修行中に失われた記憶を取り戻してしまう…。
さらにスカウターの通信機能によってベジータとナッパが地球にやってくることを知ったラディッツは、自らに課せられたア使命である地球侵略を開始する。そして度重なるZ戦士たちとの戦いの末に追い詰められたラディッツは、あろうことか悟飯を人質に取り逃走してしまう…。
ナレーション
「深手を負ったラディッツは ある島へ身を潜めた」
ラディッツ
「ぬぅ…ふっふっふ… よくぞ、ここまで成長したものだ、あいつめ…」
悟飯
「お、おじさん…どうして悪いことするの…? おじさんは悪い人じゃないよ! 僕には分かるよ!」
ラディッツ
「はっはっは…サイヤ人…だからさ… 今更…過去の罪は償いきれんよ…」
ナレーション
「そこへ、ラディッツの気を探り当てた悟空が現れる」
ラディッツと悟空の一騎打ち。
そして、その結果…
ナレーション
「悟空の怒りのパワーは、ついにラディッツを撃破するのだった…!?」
だが…それでは…真の強者とは呼べん…」
「弱きものを…愛するものを…守るために戦う…それが…真の強さ…そうだろう、カカロット?」
ナレーション
「その後 ラディッツは気を失ってしまう…」
★
悟空を鍛えるため、Z戦士たちを結束させるため、自ら立ち塞がる敵となり悟空たちを鍛えていたラディッツ。
その役割を終えたラディッツは、力尽きるように倒れてしまいます。
いよいよ次回は最終話。数奇な運命を辿る兄弟の物語は、どのような結末を迎えるのでしょうか…。
それでは、また明日。
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