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コラム・超執刀カドゥケウスZの心地よい難易度
このカドゥケウスZが滅茶苦茶な高難易度であることは以前のコラムでも触れたが、それでもこのゲームの難しさは心地よい難しさであると筆者は感じる。
このゲームの難易度は、自身のテクニックの向上により先に進め、仮に失敗しても「次こそは!」とリトライするのが苦にならない絶妙なゲームバランスである(逆に心地よくない難易度のゲームは、再プレイが苦痛にしかならないようなテクニックよりも運が重視される難易度)。
この超執刀カドゥケウスZはバランスの取れた心地よい難易度を楽しめる良作である。
ちなみに、心地よくない難易度のゲームを楽しみたいという変わった方は、縁日の達人をプレイしてみよう。難易度・達人の『ダーツ』や『金魚すくい』は、一度クリアーしたら二度とプレイしたいとは思わないこと請け合いである(『バルーンアート』は、音ゲー特有の運の要素ゼロなテクニック勝負なので筆者的には少しオススメ)。
余談だが…もちろん縁日の購入は自己責任でお願いします(参考までに当ブログのWiiソフトランキング を)。
それでは、また明日。
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