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■前回5日間で完売!大人気の“チョコ味の発泡酒”とは?


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今年1月、バレンタインに合わせてインターネットで発売され、わずか5日間で限定数の2万セットを完売した“あの”お酒が全国限定発売で再登場する! それは、サッポロから2010年1/13(水)に発売される「ショコラブルワリー<ビター>」(350ml/オープン価格)だ。

この商品は、同社の女性社員で構成された“女性による女性のためのプロジェクト”「サッポロ☆華プロジェクト」が企画し、「ロイズ」と共同開発した新しい “大人な”チョコレート味の発泡酒。麦芽をローストして作った“チョコレート麦芽”と、ロイズのチョコにも使われているカカオを使用した、チョコレートらしい本格的な味わいが楽しめるようになっている。

「前回、インターネットで限定発売し、大変ご好評いただいた人気商品です。販売終了後も『おいしい!』『また飲みたい!』というお客様の声が多く寄せられたのをきっかけに、再発売となりました。芳しいカカオの香りと、ほろ苦さが絶妙な『ショコラブルワリー』を、ぜひお試しください!」と話すのは、広報室の高橋さん。

またインターネットでは、新テイストの「ショコラブルワリー<スイート>」(350ml×3本/1セット)をテスト販売し、同日より予約受付スタート。こちらは、華やかな香りはそのままに「<ビター>」より甘くてマイルドな味わいに仕上がっているという。

コップに注いだ時に漂うチョコレートの香りとキメ細かい泡、黒ビールのような色とほのかな甘さが男性にも好評だったこの商品。来年のバレンタインに向けて、今から要チェックだ!

■新潟で放流のウミガメ、高知へ2千キロの旅

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高知県黒潮町の田野浦漁港で今月初めからアカウミガメが居着き、NPO日本ウミガメ協議会(大阪府枚方市)などの調べで、左前脚の黄色い標識番号や装着位置から、2006年9月22日に新潟市の信濃川河口沖4キロで、同市水族館「マリンピア日本海」が治療後に放した個体であることが17日、分かった。

同館職員らは「遠く離れた太平洋で、よくぞ生きていた」と喜び、東シナ海を経由し約2000キロを旅したと推測する同協議会の松沢慶将・主任研究員は「けがをしたウミガメでも適切な処置をすれば、元気に繁殖地に戻ることの事例」としている。

市水族館によると、このカメは、01年12月に同市の海岸岩場に打ち上げられた。漁網などが絡み仮死状態だったが、同館の治療で回復。5年後に標識を付けて放流した。保護時の甲羅長は76センチ、幅61センチだった。

同館の野村卓之・展示課係長は「館では7回目の最も新しい標識放流。1995年の放流個体は、2年半後に兵庫県の淡路島で網に掛かり死骸(しがい)で見つかった。今回は生きていたのでうれしい。会ってみたい」と声を弾ませた。

このカメの観察を続けている同協議会員の溝渕幸三さん(62)(高知県四万十市)によると、17日も元気に泳いでおり、「近辺には今年100匹ほど上陸しているので漁港近くで産卵した可能性もある。移動距離にも驚くが、甲羅の横幅が80センチを超えており、わずか3年の間に成長しているのが不思議だ」と話した。

■あの「チョロQ」がハイブリッド化?


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タカラトミーは9月17日、発売から30周年を迎える「チョロQ」の新シリーズとして「チョロQハイブリッド!」を発表した。

プルバックゼンマイで走るタイプとモーターで駆動するタイプの2種類を用意。ボディーに互換性があり、お気に入りのボディーを2種類のシャーシに載せ替えて遊ぶことができる。

モーター駆動の「リモコンシャーシ」は、赤外線コントロール操作で多彩なアクションが可能。例えば、コントローラーの「ダッシュボタン」を押すとハイスピード走行となり、ウィリーやクイックターン、コインを装着してのウィリースピンなどが楽しめる。約5分間の充電で約5分間の走行が可能だ。

また、シャーシの裏面やコインホルダー部に装着する専用アクションパーツが付属しており、片輪走行、横転スピンからの起き上がり、超高速スピンといった従来のチョロQではできなかった「華麗な技パフォーマンス」を体験できるという。

第1弾のラインアップは、ゼンマイタイプが日産「GT-R」、ランボルギーニ「ムルシエラゴ」、日産「セレナ」の3車種。リモコンタイプは「Qupe(キューペ)」、ランボルギーニ「カウンタックLP400」、日産「フェアレディZ」、トヨタ「2000GT」、ホンダ「インサイト」、トヨタ「iQ」の6車種。いずれも10月24日発売予定で、価格はゼンマイタイプが各525円、リモコンタイプが各2100円となる。

■配線ミス、赤信号2年も表示されず…JR函館線


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JR函館線の一部区間の信号機が、2年間近くにわたり、配線ミスで赤信号が表示されない状態となっていたことが18日、運輸安全委員会の調査報告書でわかった。

今年1月に起きた列車の緊急停止トラブルの調査で明らかになった。

トラブルは1月15日に発生。北海道滝川市内でJR函館線普通列車が時速約40キロで走行中、貨物列車の約250メートル手前で緊急停止した。乗客にけがはなかった。

運輸安全委が信号機を調べたところ、信号ケーブルが3か所で誤った端子に接続されていた。この状態では、前方を走る列車が後続列車に向けて「赤信号」の信号を送っても、常に「黄信号」を表示していた。

配線ミスは2007年1月、信号機の取り換え工事を行った際に起きたと見られる。作業は工事請負会社の作業員が1人で行っていた。JR北海道によるチェックも不十分で、報告書は「確認作業への配慮を欠いた」と指摘。JR北海道は、工事後に写真を撮影して確認するなど再発防止策を講じた。

■観光客、ブロガーで取り戻せ タイ政府が賞金1万ドル


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あなたのブログでタイの代表的な観光地を紹介してください――。

デモや空港閉鎖の影響で観光客が激減するタイ政府が新たなキャンペーンを始めた。ペア5組を招待。旅行の経験などをブログなどで発信してもらい、ネット投票などで最も人気があったペアに賞金1万ドル(約93万円)などを贈る。3万人以上が応募したオーストラリアの「離島の管理人」から借用のアイデア。さて、2匹目のドジョウは?

政府観光庁によると、応募できるのは、夫婦や友人など2人1組のペア。自己紹介や応募動機などを1分以内のビデオにして10月15日までに動画サイト「ユーチューブ」に投稿する。その後、ネット投票などで5組が決まる。

選ばれたペアは、12月中旬にチェンマイ(北部)、バンコク、パタヤ(中部)、プーケット、サムイ島(南部)のうち1カ所を訪問。旅行をしながら、街の魅力や旅の出会いなどをブログや「フェースブック」「ツイッター」などネット上のコミュニケーションサイトに英語で投稿することが求められている。

3年前のクーデター以来、政治混乱が続くタイでは、観光客数の落ち込みが激しく、今年上半期は前年より15%減。日本人に限ると、3割近い減少になる。