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■絶滅危惧種「ルリカケス」が奄美大島の人家の軒下で子育て中

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鹿児島県の奄美大島と周辺の島にしか生息していないルリカケスが、人家の軒下に木の枝で巣を作った。親鳥がえさを運び、子育てに励んでいる。

国の天然記念物の鳥が巣をかけたのは、島北部の龍郷町にある観光施設「ばるばる村」の小屋。3月下旬ごろ巣作りが始まり、4月中旬にはひなが誕生したようだ。

施設管理人の荒田政行さん(57)は「元気に育って、ぶじ巣立ってほしい」。

■「耳たぶ重量挙げ」で世界記録を35キロ更新 88キロの金字塔

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グルジアの首都トビリシ(Tbilisi)で28日、Lasha Patarayaさんが耳を使った重量挙げで「88キロ」のギネス世界記録を打ち立てた。これまでの最高記録は「52キロ」だった。

■「ノアの方舟」確率99.9%で発見と探検チーム アララト山頂

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旧約聖書に登場する「ノアの方舟」を探す中国とトルコの探検家チームが26 日、方舟が漂着したといわれるトルコのアララト山の山頂付近で、方舟の木片を発見したと発表した。

トルコと中国の「キリスト教福音派」の考古学者ら15人からなる探検チーム「ノアズ・アーク・ミニストリーズ・インターナショナル」が発表したところによると、木片はトルコ東部にあるアララト山の標高およそ4000メートル地点で発見した構造物から採取したもの。炭素年代測定を行ったところ、ノアの方舟がさまよったとされる今から4800年前と同時期のものであることが確認されたとして、方舟のものであることにほぼ間違いないとの見解を示した。

探検チームに参加する香港のドキュメンタリー映像作家、楊永祥さんは、「100%とは言い切れないが、99.9%は確信している」とAFPに語った。

発見された構造物はいくつかの部屋らしきものに分かれ、木の梁(はり)があるが、これはノアが動物を乗せた船室ではないか、と楊さん。探検チームではこの構造物について、普通の住居の残がいなどではあり得ないと結論付けたという。標高3500メートル以上で人の住まいが発見されたことは過去にないからだ。

楊さんによると、発掘作業が完了するまで現場を保存するためユネスコに世界遺産指定を申請するよう、地元自治体がこれからトルコ政府に要請する。

旧約聖書の物語では、堕落した人類を大洪水で滅ぼそうとした神が、ノアに方舟を作ってあらゆる動物をつがいで乗せるように命じる。洪水が引いた時、方舟がたどり着いた陸地がアララト山の山頂とされている。アララト山は中東で最も標高の高い山で、同山こそが本当に方舟が乗り上げ、乗っていた人間や動物の子孫が船を降りた場所だと信じる人は多い。

■サーカスから脱走したゾウが民家に逃げ込み大騒ぎに イタリア

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イタリア北部の街バッサーノで27日、サーカスのゾウが民家の庭に逃げ込み、住民を驚かせるという事件があった。同国ANSA通信が報じた。

このゾウの名前はダンボで、年齢は40歳。体重は3.5トンで、サーカス団がバッサーノに到着した直後におりから逃げ出し、数百メートル離れた民家の庭に迷い込んだ。この家の飼い犬がほえ続けたことから、家の住民はゾウがいるのに気づき、消防団に通報した。

だが、ダンボの失踪(しっそう)に気づいた調教師が、消防団が到着する前にダンボをこの家から連れ戻し、ダンボの脱走は失敗に終わった。

■「セックスして健康になろう」 ブラジル保健相が国民に呼びかけ

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セックスは生活習慣病の予防に効果的な運動のひとつ――

ブラジルのジョゼ・ゴメス・テンポラン保健相は26日、このように述べてブラジル人に運動を奨励した。

ブラジルでは、人口の25%あまりが高血圧と診断されていることから、政府は成人病予防キャンペーンを展開。その一環として、テンポラン保健相は血圧を下げるために定期的に運動するよう呼びかけた。

「ブラジル人には、もっと運動が必要だ。週末のサッカーだけが運動ではない。成人ならばウォーキングやダンス、それにセックスだっていい」

同保健相によると、ブラジル人の健康問題は時間との戦いで、このままでは20年以内に国民の大多数が、高血圧、糖尿病、高コレステロール症などの生活習慣病を患うことになるという。

セックスを行う際の注意として、テンポラン保健相は安全対策を怠らないよう注意を促している。