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■文革当時の中国切手1枚に史上最高値4300万円

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香港で1日に行われたオークションで、文化大革命期間中の1968年に中国で発行され、直後に回収された切手が、1枚368万香港ドル(約4300万円)で落札された。中国切手としては史上最高値だという。
 
「中国全土は赤い」と題されたこの切手は、毛沢東の言葉を集めた『毛主席語録』を掲げた労働者と赤い中国の地図が描かれているが、図柄の中の台湾は赤く塗られていない。このため、台湾が中国が国土の一部であることを示していないとして、切手は発行から半日で全て回収され、ほとんど市場に出回らなかった。

切手をデザインしたワン・ウェイシェンさんはAFPの取材に、この「塗り忘れ」が原因で「長い間、投獄されるのではないかと本当に恐れていた」と語った。

■現代ハロウィーン「暗黒な側面」に異を唱えるキリスト教保守派

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ハロウィーンの31日、全米の街や通りはゾンビや吸血鬼、魔女たちであふれ、悪霊や小鬼に仮装した子どもたちがお菓子を求めて家々を回った。年に一度、あらゆる化け物や死者たちが現世に繰り出す祭り、ハロウィーンが近づくと、米国の学校や地域センターはこの祭りの準備で一色だ。

その一方で最近、ハロウィーンは異教信仰やオカルト崇拝に染まっていると批判する教会や学校、コミュニティなどが増えつつあり、伝統的な祝い方に異を唱える動きが出ている。

■「冥府の住民」と決別、キリスト教保守派

その先頭に立つのがキリスト教保守派だ。
「多くの信者が、ハロウィーンの有り様に嫌悪を感じている」と、米国のキリスト教保守派団体のなかで最も影響力をもつ「フォーカス・オン・ザ・ファミリー」の創設者、ジェームズ・ドブソン氏はいう。「元来、キリスト教の周辺には、現在のハロウィーンのような『暗黒の側面』はなかった」

ギブソン氏は子どもたちに、「冥府」を連想させるような扮装の代わりに、ディズニーのキャラクターのような「健全な」仮装をさせるべきだと提案する。

今日では宗教的な意味合いがほとんど薄れたハロウィーンは、キリスト教の「万聖節(諸聖人の祝日)」にあたる11月1日の前夜祭で、死者をしのぶ日とされる。しかし元来はキリスト教ではなく古代ケルト人の土着信仰で、夏の終わりを知らせ、魔界に敬意を払う祭りだった。

ハロウィーンの「オカルト性」を危ぐしているのは米国だけではない。

ハロウィーンの人気が高まるスペインでも、ローマカトリック教会の指導者たちが今週初め、ハロウィーンは「異教徒」が死後の生を祝う祭りで「反キリスト教的」との見解を示した。

■1億円超える錦鯉30匹 体長95cmの「松之丞鯉皇后」

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血統書付きの錦鯉が11月3日、前橋市のぐんまフラワーパークで初めて一般公開される。名前が付いた30匹がお目見えし、総額は1億円を超えるという。

日本錦鯉血統登録協会が一昨年から認定している。約30万匹生まれる1度の交配で、認定されるのは多くて15匹前後。血統書を持つのはまだ100匹ほどだ。

なかでも、今回出品される「松之丞鯉皇后(まつのじょうこいこうごう)」は見事だ。体長95センチの透明感のある白地の体に朱色の大柄模様が浮かび上がる。

■まるでルパン三世 護送中に手錠抜き窓から一瞬で逃走

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31日午後3時15分頃、愛媛県今治市常盤町の国道交差点で、信号待ちしていた今治署の護送車から、恐喝容疑で逮捕された無職安倍健史容疑者(26)が逃走した。

県警は、緊急配備を敷いて行方を追っている。

発表では、安倍容疑者を乗せていた護送車はワゴンタイプ(定員9人)。安倍容疑者は前から3列目の右側に座り、署員は左隣と2列目、運転席に計3人が乗っていた。安倍容疑者は手錠と腰縄を外し、署員のすきをみて、右側の窓を開けて車外に出て走って逃げたという。署員はすぐに追いかけたが、見失い、「一瞬だったので、取り押さえられなかった」などと話しているという。

護送車の窓はスライド式で、かぎや逃走防止用の金網はなかった。県警の内規では、容疑者を護送する際には、署員が両側に座ることになっており、同署は署員から当時の詳しい状況を聞き、なぜ手錠を外せたのかなどを調べている。

安倍容疑者は、身長1メートル69で、灰色トレーナー、ジャージー姿。知人から約40万円を脅し取ったとして10月29日に逮捕され、この日は送検手続きを終えて同署に戻る途中だった。

逃走現場は、同署の北西約100メートルの繁華街で、周囲には市役所や商店街、ホテル、小学校などが並ぶ。

楠正司署長は「身柄の確保に全力を挙げていますが、皆様に不安を与えたことは誠に遺憾。深くおわびします」とのコメントを出した。

■スーパーカー「オロチ」のレンタカー登場に予約殺到

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遊び心いっぱいの車を超個性派デザインで、すべて職人の手作業で造り続けているのが光岡自動車(本社:富山県富山市)だ。そして、同社が2001年の東京モーターショーで発表したのが、ファッション・スーパーカーの「大蛇(オロチ)」。

当時はこの車見たさに人が押し寄せ、会場は大混雑した。そのあまりの人気に、同社では市販化へ向けた開発に着手し、2006年に一般向け販売を実現した。

その「大蛇」(販売価格878万円)が10月15日からレンタカーとして登場した。同時に、1930年代のスポーツカーをイメージして造られた「卑弥呼(ヒミコ)」(販売価格562万円)もレンタルを開始している。

10月1日から予約受付を始めたところ、大好評で年内の予約枠はすべて埋まってしまった。「予想以上に好評で驚いています。どちらもオートマチック車なので、運転はさほど難しくありません。両車とも見かける機会が少なかったり、デザインが特徴的なので、乗っていると誰かに話しかけられたり、写真を撮られたりして、きっと注目の的になるでしょうね」(光岡自動車)。

実際にレンタカーを利用した人には「一度でいいから乗ってみたかった」と大満足の人もいたとか。来年1月分の受付は11月1日からで、光岡自動車・東京ショールームで受け付ける。11月下旬からは大阪ショールーム、横野工場でもレンタルを開始する予定。