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■止まらない絶滅危惧種の増加「レッドリスト」17291種

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日本など各国政府や環境保護団体が加盟する「国際自然保護連合(IUCN)」は3日、絶滅の恐れのある生物をまとめた「レッドリスト」の2009年版を公表した。

絶滅危惧(きぐ)種は、昨年より363種増えて1万7291種となり、評価の対象となった動植物4万7677種の約36%を占めた。タンザニアに生息していたキハンシヒキガエルなど新たに6種の絶滅が確認され、絶滅種は875種となった。

来年名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議では、生物多様性の損失をはっきりと減らすことを目指した「2010年目標」の最終評価を行うが、IUCNによると、この目標は達成されない見通し。

絶滅危惧種の増加が止まらないのは、森林伐採やダム建設による生息地の破壊、過剰捕獲、人間が持ち込んだ外来種による生態系のかく乱などが原因とみられている。

■ネットの力で気球を探せ 米国防総省がゲームに賞金4万ドル

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米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)は10月29日、インターネット誕生40周年を記念して、ネットを駆使した「気球探しゲーム」を実施すると発表した。ネットユーザーの参加を募っている。

このゲーム「Network Challenge」は、DARPAが米国のどこかに設置する10個の気象観測気球の正確な位置を特定するというもの。最初に気球の場所を当てた参加者に4万ドルの賞金が贈られる。

気球は12月5日の午前10時から午後4時まで設置され、参加者は14日までに気球の緯度と経度を提出しなければならない。気球はいずれも、誰でも訪れられる場所に設置される。

参加者は10日の間に気球の位置を特定するために、インターネットで情報を集めたり、仲間を見つけて協力する必要がある。DAPRAはこのゲームの目的として、「広範にわたりスピードを要する問題を解決するのに必要なタイムリーなコミュニケーション、広い地域にわたるチームの結成、緊急動員において、インターネットとSNSが演じる役割を研究する」ことを挙げている。

DARPAは12月1日からNetwork ChallengeのWebサイトで参加者の登録を受け付ける。国籍・居住地に関係なく誰でも参加可能だ(ただし、米政府機関の職員とその家族は除く)。

■40年間食器棚にしまってたウォーホル自画像 予想100万ドル

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40年間も食器棚の中にあったポップアートの奇才、アンディ・ウォーホルの自画像が、競売大手サザビーズのオークションに出品される。ニューヨークで11日に行われるオークションで注目を集めている作品の1つで、100万ドル(約9000万円)以上の値段がつくとみられる。

この自画像の所有者は、ウォーホルの工房で受付をしていたキャシー・ネーソさん。自画像は1967年にウォーホルから贈られたものだという。「To Cathy(キャシーへ)」との彫り込みがあり、サザビーズでは100万ドルでの落札を予想している。150万ドル(約1億3500万円
 
 米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)によると、ネーソさんは自画像を丸めて40年間、食器棚にしまっていたが、この作品は「美術界に帰すべきもの」と考え、手放すことを決心したという。

「この絵をずっと大切してきたので、誰が落札するにせよ大切にしてほしい」とネーソさんは話している。

■マレーシアで日本人女性が覚せい剤密輸で逮捕 有罪なら死刑

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マレーシア国営ベルナマ通信は2日、覚せい剤(メタンフェタミン)4.7キログラムを密輸しようとしたとして、税関当局が日本人の女(30)を逮捕したと伝えた。マレーシアでは麻薬取締法違反で有罪となった場合死刑判決が言い渡される。女の氏名は明らかになっていない。

クアラルンプール国際空港税関のアジザ・イブラヒムディレクターによると、この女は10月30日にドバイ発便で到着し、「シャブ」をかばんの中に隠し持っていたとして逮捕されたという。

アジザ氏によれば、この女の所持していた覚せい剤末端価格は120万リンギット(約3200万円)。覚せい剤はマレーシアでも人気があるという。女は現在、取り調べのために拘置されている。

マレーシアは厳しい麻薬取締法を持ち、有罪の場合は絞首刑が言い渡される。

■ワールドシリーズのチケット欲しさに売春持ちかけた女逮捕

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09MLBワールドシリーズのフィラデルフィア・フィリーズ対ニューヨーク・ヤンキース戦のチケットと交換に、性的サービスを提供するとインターネットの掲示板で広告した米フィラデルフィア在住の女(43)が、売春容疑で逮捕された。

ペンシルベニア州ベンサレム市警が前週、ウェブサイトで明らかにしたところによると、女はオンラインの個人広告掲示板「クレイグスリスト」に、次のような広告を掲載した。

「筋金入りのフィリーズファン、華やか、金髪、背は高く胸も豊か――ワールドシリーズのチケット2枚を切望しています。値段は応相談。わたしは独創的なタイプよ。たぶんお互い助け合えると思うわ!」

この広告に、おとり捜査官が応募したところ、チケットの交換条件にさまざまな性的行為を持ちかけてきたため、売春容疑で逮捕したという。

フィリーズの2連覇がかかるワールドシリーズは前月28日、ヤンキースのホーム、ニューヨークで開幕した。