へぇー。NEWS -29ページ目

■欧州宝くじ「ユーロミリオンズ」英7人共同購入で69億円当せん

$へぇー。NEWS

英リバプールのIT企業に勤める7人が、宝くじの共同購入で約4600万ポンド(約69億円)を当てて話題となっている。

最初に当せんを知ったのはジョン・ウォルシュさん(57)。ウォルシュさんはほかの6人の職場の仲間と、欧州の宝くじ「ユーロミリオンズ」を共同購入した。6日の抽せん会で4557万836ポンドを当てたが、ウォルシュさんが当せんを知ったのは8日になってから。すぐ仲間に電話したという。

「予想とは違う反応が返ってきたよ。今の景気で、誰もが職の不安を抱えている状態だから、余剰人員となったことを通知するためにわたしが電話したのだと全員が思ったんだ」(ジョン・ウォルシュさん)

「でも、ありがたいことに、良い知らせを伝えることができたよ」

7人はリバプールにあるコンピューター大手ヒューレット・パッカードで勤務していたが、1人あたり650万ポンド(約10億円)を手に入れ、全員が退職届けを出したという。

■ポーカー世界選手権 賞金7億6000万円は史上最年少21歳に 

$へぇー。NEWS

米ネバダ州ラスベガスで開催されたポーカーの世界選手権「ポーカー・ワールドシリーズ(2009 World Series of Poker)」は10日、大学を中退したミシガン州デトロイト出身のジョー・キャダさん(21)の史上最年少優勝で幕を閉じた。

決勝は、1500人の観客が入った会場で行われた。現金の束が積まれたテーブルには、勝者に贈られるダイヤモンドを散りばめたブレスレットが光り輝いていた。

「テキサス・ホールデム」という種目で行われた決勝で最後まで残ったのは、キャダさんとわずか130ドル(1万2000円)を賭けて地方大会を勝ち上がり、この大会で生まれて初めて飛行機に乗った木材業者ダービン・ムーンさん(46)。約90回にわたったハンドの最後をキャダさんが9のワンペアで制し、賞金850万ドル(約7億6000万円)を手にした。ムーンさんの手元にはクイーンとジャックのカードがあったが、キャダさんを上回ることはできなかった。

「すべてのファンと友人に感謝したい」キャダさんの名前を書いた黄色のTシャツを着た支持者でごった返す会場で、キャダさんは感極まった。「現実だとは思えない」

2位に終わったムーンさんには、賞金510万ドル(約4億6000万円)が贈られた。

■南極の棚氷融解部分で炭素吸収、植物性プランクトンが貢献

$へぇー。NEWS

地球温暖化の影響で南極の棚氷が急速に融解しているとされる問題で、氷が解けて露出した海面部分が地球温暖化の一因とされる炭素ガスを大量に吸収しているとする研究が、生物学専門誌「グローバル・チェンジ・バイオロジー」に発表された。

英南極調査所(BAS)の科学者ロイド・ペック氏率いる研究チームによると、海面付近に浮遊する植物性プランクトンが大気中および海中の炭素を吸収しているという。

光合成の過程で炭素を吸収した植物性プランクトンはその後、別の生物の餌となるか、命を終えて海底に沈み、この海域に炭素が貯蔵される形になる。炭素を放出するより貯蔵する量が多いこのような場所のことを「カーボンシンク(炭素吸収源)」と呼ぶ。

近年、南極半島に連結して海上に浮かぶ棚氷が急速に融解して海面が露出した部分にカーボンシンクがみられるようになった。ここ50年であらわになった約2万4000平方キロの海面部分に、植物性プランクトンが生息しているという。

研究チームは、緑色の藻が広がる様子をとらえた画像をもとに、この海域で植物性プランクトンが350万トンの炭素を吸収していると推計している。主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)に換算すると1280万トン分になる。これは6000~1万7000ヘクタールの熱帯雨林が吸収するCO2量に相当する。

ただ、これは化石燃料や森林伐採によって出る温室効果ガスの量に比べると非常に少ない。2007年にこれらの要因で排出された炭素は87億トンだった。

ペック氏はBASのプレスリリースで、「とはいえこれは重要な発見だ。逆境を生き抜く自然の能力を示している」と述べ、「将来の気候変動を予測するための算定モデルに、この自然の炭素吸収を組み込む必要がある」としている。

■奈良で3世紀最大の大型建物跡出土 国内最古の建物群

$へぇー。NEWS

邪馬台国畿内説で最有力地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で、女王・卑弥呼が活躍した時代とされる3世紀前半~中頃の大型建物跡が初めて出土し、市教委が10日、発表した。

南北19・2メートルと当時、国内最大の規模で、市教委は「飛鳥時代以前の大王や天皇の宮などの原形とみられ、日本の国家形成過程を探るうえで貴重な発見」としている。時代や場所などから、「ここが邪馬台国の中心で、大型建物は卑弥呼の宮殿だった可能性がある」とする研究者もおり、市教委はさらに範囲を拡大して調査を進める。

昨年度までに出土した建物群跡の東側を調査。南北19・2メートル、東西6・2メートル以上の掘立(ほったて)柱建物跡が見つかった。調査区の西側は後世に溝が掘られて削られているが、建物のバランスや柱穴の形状などから東西は2倍の12・4メートルだったとみている。柱の直径は約32センチで、南北の柱の間には、床を支えたとみられる細い柱穴も見つかり、高床式の建物だったらしい。一緒に出土した土器などから時期を判断した。

これまでの調査から、今回の大型建物跡を含め、少なくとも4棟が、柵をはさんで中軸線をそろえて左右対称で建てられて東西一列に並び、綿密な計画性がうかがえる。現場は小高い台地を大規模に造成しており、南北約100メートル、東西約150メートルの区画があったとみられる。市教委は「整然とした規格に基づいて構築された国内最古の建物群で、弥生時代の建物とは一線を画する」としている。

■高校事務長が17才少女相手に児童買春「愛人にしたかった」

$へぇー。NEWS

神奈川県警は、川崎市の県立麻生総合高校の事務長高村実容疑者(52)(横浜市神奈川区栄町)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕したと10日、発表した。

発表によると、高村容疑者は6月6日、自宅で東京都江戸川区の無職少女(17)に現金6万円を渡し、みだらな行為をした疑い。調べに対し「若い子と遊びたかった。愛人にしたかった」などと供述しているという。

県教委によると、高村容疑者は今年4月から、同校で会計管理などを担当していたという。

一方、県警は10日、この無職少女に繰り返し売春させていたとして、いずれも無職の横浜市港北区新横浜、松木一薫(31)、千葉県船橋市芝山、松橋豪(31)、埼玉県志木市本町、太田誠一(28)の3被告(いずれも児童福祉法と売春防止法違反で起訴)を児童福祉法と売春防止法違反容疑で再逮捕。3被告は4月11日~5月1日の間に、横浜市西区内のホテルで3回、無職少女に男性客を会わせて売春させた疑い。少女の供述から高村容疑者が浮上した。