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■県立高校教諭が車盗んだ疑いで逮捕「出来心で足がわりに」

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長崎県警諫早署は14日、軽自動車を盗んだとして、佐賀県立白石(しろいし)高校の教諭、早田憲靖容疑者(41)=佐賀県鹿島市高津原=を窃盗の疑いで緊急逮捕し、発表した。容疑を認めて「出来心で足がわりに使った」と話している、と同署は説明している。

同署によると、早田容疑者は14日午後3時10分ごろ、長崎県諫早市のJR諫早駅のタクシー乗り場で、鍵がついたまま止まっていた同県南島原市の男性(47)の軽乗用車(時価40万円相当)を乗り逃げした疑いが持たれている。

諫早駅から10キロほど離れた諫早市高来町の駐車場で、署員が被害車両を発見。近くにいた早田容疑者から任意で事情を聴いたところ、容疑を認めたという。

■わずか3時間のうちに同じ通りで3回捕まった飲酒運転カップル 

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オーストラリアのビクトリア州メルボルン市内を運転していた男女のカップルが15日、わずか3時間のあいだに3回、同じ通りで警察に呼び止められ飲酒テストを受けていたと、地元警察当局が明らかにした。

同州警察によると、最初にカップルの車を呼び止めたのは15日の午前0時を過ぎたばかりのころ。運転していた男性(37)に飲酒テストを行ったところ、血中アルコール濃度は法定基準を超えていた。その際、車両に乗っていた女性(27)にも飲酒の兆候が認められたため、「運転はしないように」と警告をしたという。

そのわずか1時間後、カップルの車は同じ通りで呼び止められた。今度は女性が運転しており、飲酒テストを行ったところ、やはり血中アルコール濃度は法定基準を超えていた。

そして午前3時5分頃。警官が再びその車を同じ通りで呼び止めると、運転していたのは最初の男性だった。男性は飲酒検査を受けたが、警察署に連行されることは拒んだという。

カップルは逮捕されていないが、飲酒運転で起訴される見込み。

■ワード、エクセル…北海道庁でPCソフト違法コピー4700本

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マイクロソフト社のワードやエクセルなど複数のパソコンソフトが、北海道庁で大規模に違法コピーされて業務に使われていたことが明らかになった。違法コピーは約4700本に上り、道は賠償方法について同社と協議、約1億4千万円でソフトを改めて購入することで合意した。

同社から「道庁内で、違法コピーが行われていないか」との問い合わせを受け、庁内の計約2万4千台について調査。その結果、ほぼ全庁的に違法コピーが行われていたことがわかった。マイクロソフト社とは別のソフト製作会社のソフトも違法コピーされていたことが判明しており、調査したうえで、この会社とも賠償について話し合うという。

道によると、ワードなどのソフトは、パソコン1台ごとに購入しなければならないが、正規で購入したソフトを多くの職員がコピーし、それぞれ自分のパソコンで使っていた。数年前から広範囲で違法コピーが行われていたとみられる。道は「職員の著作権についての認識が甘かった」としており、職員の処分などについても検討する方針。

■ブラジル森林伐採8割減で温室ガス36%削減を目標

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ブラジル政府は13日、温室効果ガスの排出量を2020年までに、特別な対策を取らない場合に比べて36.1~38.9%削減するとする目標を発表した。アマゾンなどの森林伐採を大幅に減らして二酸化炭素(CO2)の森林吸収を増やすことで達成を目指す。

目標は来月コペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に示す予定だ。「義務的なものではない」としているが、新興国の中で先駆けて大幅な目標を示したことで、先進国と途上国の間で続く対立を緩和させるなどの効果も期待される。

「地球の肺」とも呼ばれるアマゾンの森林を抱えるブラジルは、これまで森林伐採の削減量の数値目標設定には難色を示していた。アマゾンでは96年から05年までの年間平均で1万9千平方キロの森林が伐採されていたが、政府は昨年末に初めて、2017年までに伐採面積を72%減らすと発表。今回は削減目標をさらに80%まで増やし、2020年のアマゾンの森林伐採を年間4千平方キロにとどめるとしている。

アマゾンでの森林伐採は、焼き畑などによる農耕地の造成が主な原因とされる。政府は、焼き畑をしなくても農作物を作れる方法の指導や、違法伐採の取り締まりを進めている。

12日には、政府のアマゾン研究機関が、昨年8月から今年7月の1年間にアマゾンで伐採された森林は7千平方キロで、1万2千平方キロだった前年同期に比べ45%減ったと発表。88年に監視を始めて以来、最少の伐採量で、ミンク環境相は「取り締まりの効果があった」としている。

■月に多量の水を確認 探査機超高速体当たり実験で判明

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米航空宇宙局(NASA)は13日、月に多量の水が存在することが分かったと発表した。

NASAは10月9日、月の南極付近のクレーター「カベウス」に無人探査機「エルクロス」を超高速で衝突させ、舞い上がったちりを分光計で観測した。分析の結果、少なくとも約100リットルの水が水蒸気や氷のかけらとしてちりの中に含まれていたと判断した。

月全体でどのくらいの水が存在するかは不明だが、極地域には、日光のほとんど当たらない場所があり、まとまった量の氷が解けずに何十億年も保存されている可能性が高い。

月は長い間、乾燥しきった「死の星」と考えられてきた。今年9月、別の探査機の観測によって、月表面に微量の水が散在していることがわかったものの、多量の水がある証拠はなかった。

どこから来た水なのかはわからないが、彗星(すいせい)などが運んできた可能性がある。氷を詳しく分析すれば、太陽系ができた経緯などを調べる手がかりになると期待される。将来、月面基地を建設する際の貴重な資源としても使えそうだ。

NASAの研究チームは「月面の水について、1か月前まで話題にしていたのは、スプーン数杯分だったのに、バケツ12杯分もあった」と興奮している。