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■恐竜を餌にしていた未知の古代ワニ化石を発見  サハラ砂漠

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サハラ砂漠で、これまで知られていなかった約1億年前のワニ5種の化石が発掘されたと、米科学者らが19日明らかにした。奇妙な外見から、それぞれ「BoarCroc(イノシシワニ)」「RatCroc(ネズミワニ)」「DogCroc(イヌワニ)」「DuckCroc(イヌワニ)」「PancakeCroc(パンケーキワニ)」と名付けたという。(括弧内は直訳)

化石は、ナショナルジオグラフィック協会が2000年から行ってきたサハラ砂漠の発掘調査で発見された。これらのワニは、現代の爬虫類の祖先で、約1億年前のゴンドワナ大陸に生息し、恐竜と同時代に進化を遂げたとみられる。

5頭はすべて足が長く、現在のワニのように這うというよりは、ほ乳類のように4本足で立って歩いていたと考えられる。狩りをするときや危険から水中に逃げ込むときには素早く移動できたはずだという。

ナショナルジオグラフィックのウェブサイトによると、5頭の中で最も強力なのは「イノシシワニ」で、体長は6メートル、ネコ科の動物のような剣歯を持ち、恐竜を餌にしていた。3組の牙があごからはみ出している姿がイノシシをほうふつとさせるため、この名が付いた。

パンケーキワニは、尖った歯がびっしり生えた長さ1メートルの平べったい口を持ち、水中に何時間も潜んで魚が口の中に飛び込んでくるのを待っていたと考えられている。

ネズミワニは、陸上で餌を探しやすいように鼻は短く上向きで、出っ歯だったとされる。

調査隊は、同じ場所で、体重8トン・体長12メートルの巨大ワニ「SuperCroc(スーパーワニ)」の化石も発掘している。これらのワニの多くは、かつてサハラ砂漠が青々とした平原で大きな川がいくつも流れ、恐竜が支配していた時代に、現在のニジェールやモロッコあたりをかっ歩したり泳いだりしていたという。

■映画館のポップコーンは健康に極めて悪い 米調査報告

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夜の映画館の真の「悪役」は、『エルム街の悪夢』のフレディーでも人肉をむさぼるゾンビでもなく、巨大な容器に驚愕の高カロリーを秘めた入ったポップコーンやドリンク類だった。
最近、米国の大手映画チェーンで行われた調査の結果、このような「戦慄の事実」が明らかになった。そのカロリーの高さに、スナック菓子の方がまだ健康的に思えるはずだと、同調査結果は指摘している。

この調査は、非営利団体「公益科学センター(CSPI)」が実施したもの。CSPIによると、ポップコーンとドリンク類の組み合わせは、マクドナルドのクォーターパウンダー3個にバターパット12個を加えたものに匹敵する場合もあるという。

調査の結果、米最大手映画館チェーン、リーガルで販売されている中型サイズのポップコーンとソーダの組み合わせはなんと1610カロリーで、飽和脂肪が60グラム含まれていることが判明した。また、米第2位の映画館チェーン、AMCで販売されている大型サイズのポップコーンは1030 カロリーで飽和脂肪は57グラムだった。これは、豚の背中の肉を使ったスペアリブ「ベイビーバックリブ」約500グラムにアイスクリームをトッピングしたカロリーに相当するという。

この調査で、両社で販売されているポップコーンやドリンク類のカロリーは、いずれも両社が公表していた数値よりも高かったことも明らかになったとしている。

CSPIは、高カロリーになったのはココナッツオイルで調理したためとみている。健康に良いキャノーラ油で調理したポップコーンの場合、含まれる飽和脂肪は少なくなるが、カロリーの高さとナトリウムの多さは同程度だという。

■「父親はセックスしないと死んでしまう病気」55歳男が父子二役

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55歳の台湾人の男が、ハンサムな若い男性とその父親の1人2役をこなし、女性20人をだまして性行為に及んでいた。台湾の英字日刊紙チャイナポストが16日、報じた。

14日に逮捕されたHsu Shian-ming容疑者は、インターネット上に若くハンサムな男性モデルの写真を「自分の写真」として掲載し、交際を希望する複数の女性たちからの連絡を受けていた。

同容疑者は女性たちに、電話口で、自分には絶えずセックスをしていないと死んでしまう病気の父親がいると語り、父親を救うために必要なことをするよう、甘い言葉をささやいて頼んだ。

女性たちはその後、台北市内のホテルで「父親」と称するHsu容疑者に会ったという。

「息子」本人に会えないことを不審に思った被害女性の1人が、私立探偵に調査を依頼したことで真実が明らかとなり、警察が捜査に乗り出したという。

■ガンビアで大々的な「魔女狩りキャンペーン」政府が支援か

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西アフリカのガンビアでは、政府が支援していると見られる「魔女狩り」が今年の初めから数か月間続き、全土を震え上がらせた。魔女狩りが終わって7か月が経過するが、深刻な健康被害に苦しんでいる人がいまだに大勢いると、病院関係者が13日語った。

魔女狩りが明るみになったのは、今年5月。ガンビアで自称「呪術師」らが1000人以上の村人たちを誘拐・拘束した事実が明らかになった。これら「呪術師」らには、政府の命令により、武装した男たちが護衛についていたという。

誘拐された村人たちは、幻覚剤のようなものを飲まされたという。そうした薬を飲まされて意識がもうろうとなったところを「呪術師」にレイプされたとする報告もいくつか寄せられている。幻覚剤の影響で腎臓や胃に障害が起きた被害者も多い。

こうした「魔女狩りキャンペーン」は既に終わっているが、今も精神的・肉体的な後遺症に苦しんでいる人は多い。これまでに幻覚剤による腎臓障害で死亡した人は、少なくとも8人にのぼっているという。

ガンビアのメディアは、魔女狩りを行っているのはギニア人たちで、今年始めにヤヤ・ジャメ大統領のおばが死亡した直後に呼び寄せられたと報じている。ジャメ大統領は、おばの死を魔女のしわざだと話していたという。

アフリカ大陸で最も面積が小さいガンビアは、1994年の無血クーデターで政権をとったジャメ大統領が、現在も政権の座にある。

ジャメ政権は近年、政敵や自身に批判的な人物への拷問や違法逮捕といった人権侵害を日常的に行っているとして、人権団体などから激しい槍玉に上がっている。

■売春宿で「みだらでエロチックな曲」を集めたコンサート開催

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ドイツ東部ライプチヒのオーケストラが17日、売春宿でコンサートを開く計画を明らかにした。「コンサートホールではなく、人々が集まる場所でクラシック音楽を」という新しい試みだ。

コンサートは20日に市内の売春宿「エロス・センター」で行われる。オーケストラ「コンテンポラリー・ミュージック・フォーラム」から音楽家6人と歌手1人が派遣され、従業員や客に「みだらでエロチックな」曲目が披露されるという。

予定される曲目は、エリック・サティの「戯れの恋(Le Flirt)」、ダーク・ダーズの「Seven Erotic Songs」、アスケル・マッソンの「Rhythm Strip」など。 

同市では来月4~6日、「エロチック音楽カルチャー」に関するフェスティバルが開催される。キャッチフレーズは「セックスが音楽を作る」だ。