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■愛知県高浜市議 免許取り消し後の無免許運転容疑で逮捕

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愛知県警碧南署は24日、民主党所属の同県高浜市議、杉浦康之容疑者(56)(高浜市春日町)を道路交通法違反(無免許運転)容疑で現行犯逮捕した。

発表によると、杉浦容疑者は同日午後0時20分頃、自宅近くの県道で、無免許で軽乗用車を運転した疑い。調べに対し、杉浦容疑者は「給油しにいくところだった」と容疑を認めているという。杉浦容疑者は、交通違反を繰り返したとして2006年10月、免許取り消しとなり、再取得が禁じられる欠格期間が終わった07年秋以降も、取り直していなかった。

杉浦容疑者は07年7月、同県刈谷市内でスピード違反で摘発された際、無免許運転を隠すために親族の名前を使っていたとして、今年10月に有印私文書偽造容疑などで名古屋地検半田支部に書類送検されている。

杉浦容疑者は高浜市議会で、交通安全などを所管する福祉文教委員会に所属している。高浜市の磯貝正隆議長は「事実関係を確認し、議会としての判断をしたい」とコメントしている。

■増加するゾウに困った農民たちがとったスパイシーな対策

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ボツワナのオカバンゴ・デルタを徘徊するゾウたちは、観光客らを喜ばせているが、地元の農民たちはハラハラしながら見ている。ゾウたちが貴重な作物を踏みつぶしてしまうため、食べるものがほとんどなくなってしまうというありさまなのだ。

そんな農民たちが、ゾウたちを近づけないための安全な武器を新たに手にすることになった。それは「トウガラシ」だ。
 
トウガラシを作物の周囲に植える、トウガラシを塗った布きれをフェンスに巻く。今月に入り、農民たちはその刺激臭でゾウを撃退せんと、トウガラシのさまざまな使用法を試しているところだ。細かくくだいたトウガラシに肥料を混ぜてれんがの形にした「トウガラシ爆弾」なるものも作られている。乾燥したら発火するという仕組みで、その煙でゾウの前進を阻むという。

前週には、トウガラシを効果的に使用するための政府主催の講習会も開催された。「トウガラシのおかげで今月の作物の被害は減らせそうだ」と農民たちの表情は明るい。

トウガラシ撃退法には、一石二鳥の効果もある。作物を収穫したあとで一部のトウガラシは国内外へ売られることになり、地域社会にとっては新たな収入源となるのだ。

ボツワナのゾウの個体数は、保護活動が功を奏して現在は15万頭以上を数える。だが、個体数の増加は人との衝突の機会が増えることを意味する。

同様のゾウ対策はナミビアとザンビアでも導入されており、いずれも効果が上がっているという。

■深海に多数の新種生物、これまでに1万7000種以上発見

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海の個体数を調査する世界初のプロジェクト「Census of Marine Life(海の個体数調査)」に参加する国際研究グループは22日、太陽光が届かない水深200~5000メートルでこれまでに1万7000種以上の新種生物を発見したと発表した。

2000年に開始されたプロジェクトは、これまでに深海カメラやソナー、最先端技術などを用いた調査で、水深200メートル以上の深海で約1万7650 種の海洋生物を発見した。同プロジェクトの専門家は、深海ではやはり新種の数は劇的に少ないと指摘するが、それでも水深1000メートル以上では5722 もの種が新たに発見されている。

深海生物の大半は、海の上層部に住む生物の排せつ物を主食としており、バクテリアや、クジラの死骸(しがい)などの骨で生体が維持できるよう適応したものもあった。

プロジェクトは来年10月までの予定で、これまでに80か国からのべ2000人以上の科学者が参加している。

■古代王国ガンダーラの遺跡をタリバンが破壊 脅威迫る

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パキスタン北西部でイスラム原理主義組織タリバンの脅威が高まる中、世界遺産でもある古代王国ガンダーラの遺跡がタリバンに破壊されていると、考古学者らが警告している。

首都イスラマバードから20キロ、パキスタンにおける仏教の歴史の中心地タキシラにあるタキシラ博物館のアブドゥル・ナシル・カーン館長はAFPの取材に、「タキシラですら安全とはいえなくなった。地元政府には博物館をねらった攻撃があるかもしれないと警告された。警備体制は強化したけれど、資金が足りず十分とはいえない」と話した。

タキシラ博物館はパキスタンでも有数の考古学コレクションを誇る。しかし、もう何週間も来館者はいないとカーン館長。「来館者がなく、博物館が保護されず、研究が止まってしまったら、考古学の未来はどうなってしまうだろうか」と嘆く。

タリバンは音楽、美術、舞踊、女子教育、偶像崇拝を否定しており、2001年3月にはアフガニスタンのバーミヤン遺跡の石仏を爆破した。以来、考古学者はパキスタンの仏教遺跡もタリバンの標的となると懸念。2008年9月には、北西辺境州のスワト渓谷で7世紀の仏像が、タリバンによって2回にわたって爆破、破壊された。

スワト渓谷では、1956年からイタリアの考古学チームが発掘を続けていたが、タリバン勢力を率いるイスラム教の強硬指指導者マウラナ・ファズルラ師がシャリア法強化運動を進めたため、2007年に活動を中止した。再開の見込みは立っていない。

08年までスワト地区の中心都市ミンゴラの博物館で17年間、館長を務めていたカーン館長も、タリバンの脅威を感じ、博物館を閉鎖、ほとんどの収蔵品を避難させた。博物館は今、パキスタン軍が接収して使っており、爆弾などで大きな被害が出ているという。「考古学にとって最悪の時だ。かつてこの地では15~20チームの海外の考古学者らが発掘を行っていたが、今はすべての研究が止まってしまっている」とカーン館長は語った。

博物館に対する脅威は、やはり仏教遺跡で有名なペシャワルでも高まっており、博物館の入り口にバリケードを作ったり入場規制をかけるなど、警備体制が強化されている。外国人観光客の足も1年以上途絶えているという。

■『種の起源』初版本が民家のトイレで発見 価値880万円相当

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英国の自然科学者チャールズ・ダーウィンが進化論を説明した有名な著作『種の起源(On the Origin of Species)』の1859年の初版本が、英国・オックスフォード州の民家のトイレでこのほど発見され、24日にオークションにかけられることになった。

競売大手クリスティーズによると、この初版本は発見された家の家族が40年ほど前に数シリング(1ポンド=20シリング)で購入し、客用トイレの本棚に置いていたもの。持ち主の義理の息子がダーウィンに関する展示会で、写真に写った著書の背表紙が自宅のトイレにある本とよく似ていることに気づき、貴重な品であることが明らかになったという。

初版は1250部しか刷られておらず、クリスティーズでは予想落札価格を6万ポンド(約880万円)とみている。