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■波力発電装置「Oyster」スコットランド沖合で稼働開始

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Aquamarine Powerは英国時間11月20日、水力発電装置「Oyster」をスコットランドのオークニー沖合で稼働し、地元の送電網と接続した。これにより、 Oysterは稼働している数少ない波力発電装置の1つとなった。Oysterは、ちょうつがいで連結された巨大な金属フラップで動作するポンプで、このフラップが波の動きに合わせて前後に動く。この動作はピストンを動かし、水を地上の水力発電タービンへと送り込む。これにより、発電機が動作し、電気が発生する。Oysterの最大出力量は、場所にもよるが、約2メガワットである。

■国内初、白亜紀の角竜化石発見 トリケラトプスの祖先か

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兵庫県篠山市の白亜紀前期の地層(1億4000万~1億2000万年前)から、原始的な「角竜(つのりゅう)(ケラトプス)類」の頭部化石の一部が見つかったと、同県立人と自然の博物館(三田市)が26日、発表した。

同類の化石発見は国内で初めて。中国などでは5例見つかっているが、地層の年代を厳密に特定するのが難しかった。

今回の発見は、中国の地層の年代をつかむヒントとなり、角竜類の進化研究に手がかりを与えそうで、同博物館は「角竜類の初期の進化の様子を解き明かすうえで貴重な資料となる」としている。

角竜類は草食恐竜で、白亜紀前期の東アジアに起源を持つとされ、白亜紀後期に移住先の北米で繁栄した。ケラトプスは「角を持つ顔」との意。二足歩行だったが、進化の過程で四足歩行になった。最も進化したとされるトリケラトプスは体長が10メートル近くで、3本の角と後頭部から首にかけて襟飾りがある。

今回見つかったのは、上あごの「右前顎骨(がっこつ)」(長さ、高さ、厚みの順で29ミリ、26ミリ、8ミリ)と「左上顎骨」(同42ミリ、18ミリ、13ミリ)、下あごの「左歯骨(しこつ)」(同14ミリ、15・5ミリ、12ミリ)の3個。体長50~60センチの子どもと推定され、二足歩行をしていたとみられる。

■ひったくり対策に武道有段者の警官が女装して夜間パトロール

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ブランドバッグを肩に深夜の繁華街を歩く「女性」。若い女性を狙ったひったくり犯をおびき寄せようと、名古屋市の繁華街を抱える愛知県警中署が、女装した男性警官によるおとり捜査を10月下旬から始めた。

「女装警官」に選ばれたのは中署の若手4人。いずれも細身で身長160センチ前後と小柄ながら、柔剣道の有段者だ。

かつらをつけスカートをはいて、ひったくりの発生の多い深夜から未明にかけて不定期に出動。歩き方も女性らしくみえるよう工夫し、被害が起きそうな路地などを歩き、不審者が近づけば周囲で待機中の警官らが挟み撃ちにする計画だ。

逮捕実績はまだゼロだが、女装警官の1人は「女性を狙う犯人は絶対許せない」と、犯人逮捕へ向けさらに「女」を磨く意気込みだ。

■フィリピン非常事態宣言 政治家一行殺害事件の死者46人に

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フィリピンのグロリア・アロヨ大統領は24日、ミンダナオ島で政治家一家とジャーナリストら少なくとも46人が拉致・殺害された事件を受けて、同国南部に非常事態を宣言した。

フィリピン国家警察広報担当者はマニラで記者団に対し、24日に24人の遺体を収容したと発表した。23日にすでに22人の遺体が収容されており、確認された死者は46人となった。

複数の遺体は浅く掘り返された場所に埋められており、銃弾が多数撃ち込まれていた。襲撃にはマギンダナオ州現知事のアンダル・アンパチュアン氏が関与した疑いが持たれている。

軍と警察の発表によると、拉致されたグループは地元政治家イスマイル・マグダダトゥ氏の夫人や側近、および親族のグループで、ジャーナリストも多数含まれていた。夫人は死亡が確認されている。

一行は州知事選へのマグダダトゥ氏の立候補を代理で届け出るために選挙管理委員会に向かう途中で、記者らはそれに同行していた。アンパチュアン知事の息子も立候補予定で、選挙で争うとみられていた。

■ネットで詐欺共犯者募集 応募した65人から5000万円詐取

インターネットで詐欺の共犯者を募集し、応じた人から現金をだましとるなどしたとして、警視庁は24日、東京都品川区東五反田1、自称映画監督矢島佑(27)と妻香枝(23)の両容疑者ら3人を詐欺と窃盗の疑いで逮捕したと発表した。

逮捕は22日。矢島容疑者らは同じ手口で全国の65人から計約5000万円をだましとったとみられる。

発表によると、3人は11月1日、「フィッシング詐欺を手伝えば、1週間で60万円稼げる」などの書き込みに応じた川崎市麻生区の飲食店従業員の男性(28)に、「残高が数百万円のキャッシュカードを預けるので、担保として財布を預けてほしい」とメールで指示したうえで、男性のクレジットカードで現金40万円を引き出すなどした疑い。渡したキャッシュカードの残高はゼロだった。同庁幹部によると、矢島容疑者らは、被害者に顔を見られないよう、連絡にはメールを使っていた。矢島容疑者は容疑の一部を否認しているという。