動物さまの王国
お疲れ様です
GWもいよいよ終盤に差し掛かる中
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
弊店はいつもこういった大型連休は開店休業状態でして
朝は早くあけなくちゃならないし
うちの売り上げの8割を占める周りの多くの会社のサラリーマンの方々は休みだし
中央市場が休みだから食材なんてえらく高いし
(今年はあまりにも高すぎるんです キャベツ一玉650円也)
休日出勤してくれているパートさんには申し訳ないし
何一ついいことなく 暦どおりに僕も休ましてくれないかな
と思いつつも弊店が入っている商業施設のPIIGCの偉いさんに
そんなこと言えなくて夏だし
ってな感じで消化試合気味にGWを例年過ごしているのですが
However
近くにですね 花鳥園改め 動物王国さんが出来まして
ここが広告にだいぶ力を入れられているようで この二三日の間
爆発級に込み合っているのです
どれくらい込み合っているかといいますと
朝から駐車場待ちの車が長蛇の大行列をなしているわけです
トイレにも行きたいでしょう
おなかも空くことでしょう
子供も泣きわめくし
熱中症にも気をつけなきゃ
なリタイア組がですね わんさかわんさか来店してくださり
なんか得した気分な日々が続いているわけです
ほぼほぼ神戸の最南端に店を構えている弊店にとって
ポーアイで働いている方々以外で
空港のついで以外にご新規のお客さんがくることはまずないわけです
それがですね
動物王国さんの広告の力が
外部経済として働き
弊店も恩恵をこうむっているわけです
もちろん PIGC前の草むらでネズミ捕りを行っている兵庫県警も恩恵を受けているでしょうし
MKさんが運営されているローソンもきっと恩恵を受けていることでしょう
マセラッティさんもそれを狙っているのかもしれませんね
ありがたやありがたや
こういう波及効果が全くなかったために
役所や公共機関の周りの店っていいなぁ
なんて思っていましたが
ついにそんな美味しい思いを堪能することができると思うと
たなぼたてきラッキー
と思わず鼻歌が出てしまうわけです
でもね こっちばかり恩恵をこうむるのも
なんだか勝ち逃げみたいだからね
動物王国さんがかけている広告費とはくらべものにならないんですが
少しはね 宣伝せなあかんな
と思いつつ
行ったことないから宣伝できないしな
と思いつつ
動物王国はとっても楽しいよ!
わくわくするんだから
という宣伝をさせていただき
今日は終わらせていただきますね
ちゃお
追伸
どらごんたつやさん
昨夜 さき帰ってごめんね
あるいは面白かった僕(前編)
お疲れ様です
皆さま いよいよGWが始まろうとしておりますが
いかがお過ごしでしょうか?
私は今宵
オブザーバーとして元劇団員弁護士、ハンサム税理士をお呼びしまして
秘密基地にてトリス監督とともに「ブラスポ全人代ファイナル」を迎えます
いやぁこの不定期に行われる弁理士、弁護士、税理士、&僕の会は
一年半に一回くらいの頻度で開催されるのですが とにかくこのメンツ、
面白く笑いが絶えることがないので本当に楽しみです
ということで足早に
昨夜 重い足を引きずって行ってきました、「バードマン」を観に。
素晴らしすぎて たぶんもう一回観にいくと思います。
音 映像 展開 リズム オープニング エンディング 演技とパーフェクト
ドラゴンタトゥーの女
ユージュアルサスペクツ
グランブタベストホテル
時計仕掛けのオレンジ
MON Oncle
トレスポ
このうち三つ以上が好きなあなたにはお勧めします
そしてドラムが好きな人にもお勧めします
ただ僕の中ではこの作品に対し否定的な意見をいう方々の気持ちも良く分かります
なぜなら主人公が精神を患っており
その患っている状況や環境や打ち勝とうとしている姿を徹底的にコメディにしているからです
これってタブーですし
これが日本映画で同じ内容であれば上映不可能だったことでしょう。
しかしながら オスカーを沢山とった
アメリカ様の公認だ
だからOK
どうみてもアートビレッジや単館向けの映画の内容なのに
ハット神戸のシネコンでも上映されているのです
最近の世の流れでいいますと
やれ差別だ
やれテレ朝のコンプラだ
やれ政党を平等にだとか
日本はそんなんばかりで
表現の自由というものがかなり抑制されているわけです
抑制されるということは表現がマンネリでしかなくなり
表現が金太郎飴になってしまうわけですね
これにマーケが加わると昨今の民放ドラマのように
愚か過ぎる作品となるか
無難に感動系にひた走る邦画のようになってしまうわけ
そんな純粋培養された温室育ちで検閲された作品たちに
慣れている人からすれば この作品はひどい ただひたすらひどいわけです
あっ時間がない
続きはまた次回に
あるいは面白くなかった人たち
お疲れ様です
皆さま 国民の休日をいかがお過ごしでしょうか?
僕はいつものように出社しいつものようにそろそろ仕事が終わりそうです。
近頃 5時台に仕事の見通しがつくことが滅多とないため
店が完全に閉まってからこうやってブログを書くため帰宅が9時くらいになるのですが
今日はなんだか映画をみたくなりましてこうしていそいそ書いているわけです
今朝いつものように散歩東コースをてくてく歩き
神戸信金本店にタッチしてシネリーブル前を通っていたら
バードマンの上映スケジュールが貼ってありましてね
「おっ」と。
といいますのも
先々週号の文春でもだいぶ褒めてましたし
大橋さん的には バードマンが今のところ2015の暫定1位らしく
面白いっすよ おーさわさんいったらどうですか?
と言われたものの
まっそのうちね
なんて感じでしたが上映スケジュールを観て
なんだか呼ばれた気がしたわけです
映画っていうのは時間が限られている社会人になっちゃえば
「観に行こう」とよほど思わない限りいけないものでして
時間的に言えばレイトショーじゃないと観られない僕にとって
午後11時5分終了というのは
その後ご飯食べるのに開いてる店も限られているし
以前であればシネリーブルまで自転車ですいすい行けてたんだけど
パンク気味だし照明壊れてるし、つかまったら罰金だし
とぼとぼ元町商店街を一人で歩くのもさびしいし
車を駐車場に止めてもあっこらへん駐車場代ばかみたいに高いし(特に休日ね)
電車で帰ってもあの時間帯の電車の中って大概 くたびれた乗客ばかりで
なんだかこっちもしんどくなるし
加えて
映画が「面白くない」とか「おちる」内容であれば
帰宅後 陰鬱な気分のまま寝なくてはならないわけです
これがしんどい
それらの多くのリスクに耐えうる覚悟が必要なんですね
レイトショーって。
ただご飯でも映画でも音楽でも小説でも僕が薦めたものに対して
基本的に「まぁまぁ」とか「えっ何が良かったんですか?」なんて
常に駄目だしする大橋さんがあまりにも褒めていることが非常に珍しいのです
だから覚悟を決めてですね
さっき
「いまさらながらバードマン今日観に行こうと思うねんけど」と
ホールにいる大橋さんに言ってみたわけです
するとですね
本当にいまさらですねといわんばかりに
あーあれね 賛否両論みたいっすよ
おーさわさんならどーっすかねぇ 面白いと思えるかな?
なんて目を合わさずして言われてしまいました。
なんなんでしょう この上から目線。
彼女の発言の趣旨を分かりやすくいいますとね
面白くないと感じたとするならば
あなたは否なわけだ
つまり感性低い半分側の人間に入るんですよ
残念ですね
というメッセージがこめられているわけです
ということで
やはり観にいくのやめよっかな
面白くなくても面白かったっていわなくちゃいけないのは
嫌だしな
と振り出しにもどったわけです