あるいは面白くなかった人たち | ablindspotのブログ

あるいは面白くなかった人たち

お疲れ様です



皆さま 国民の休日をいかがお過ごしでしょうか?


僕はいつものように出社しいつものようにそろそろ仕事が終わりそうです。


近頃 5時台に仕事の見通しがつくことが滅多とないため


店が完全に閉まってからこうやってブログを書くため帰宅が9時くらいになるのですが


今日はなんだか映画をみたくなりましてこうしていそいそ書いているわけです




今朝いつものように散歩東コースをてくてく歩き


神戸信金本店にタッチしてシネリーブル前を通っていたら


バードマンの上映スケジュールが貼ってありましてね


「おっ」と。



といいますのも


先々週号の文春でもだいぶ褒めてましたし


大橋さん的には バードマンが今のところ2015の暫定1位らしく


面白いっすよ おーさわさんいったらどうですか?


と言われたものの


まっそのうちね


なんて感じでしたが上映スケジュールを観て


なんだか呼ばれた気がしたわけです





映画っていうのは時間が限られている社会人になっちゃえば


「観に行こう」とよほど思わない限りいけないものでして


時間的に言えばレイトショーじゃないと観られない僕にとって



午後11時5分終了というのは


その後ご飯食べるのに開いてる店も限られているし 


以前であればシネリーブルまで自転車ですいすい行けてたんだけど


パンク気味だし照明壊れてるし、つかまったら罰金だし


とぼとぼ元町商店街を一人で歩くのもさびしいし


車を駐車場に止めてもあっこらへん駐車場代ばかみたいに高いし(特に休日ね)


電車で帰ってもあの時間帯の電車の中って大概 くたびれた乗客ばかりで


なんだかこっちもしんどくなるし



加えて


映画が「面白くない」とか「おちる」内容であれば


帰宅後 陰鬱な気分のまま寝なくてはならないわけです


これがしんどい



それらの多くのリスクに耐えうる覚悟が必要なんですね


レイトショーって。





ただご飯でも映画でも音楽でも小説でも僕が薦めたものに対して


基本的に「まぁまぁ」とか「えっ何が良かったんですか?」なんて


常に駄目だしする大橋さんがあまりにも褒めていることが非常に珍しいのです


だから覚悟を決めてですね


さっき


「いまさらながらバードマン今日観に行こうと思うねんけど」と


ホールにいる大橋さんに言ってみたわけです


するとですね


本当にいまさらですねといわんばかりに



あーあれね 賛否両論みたいっすよ


おーさわさんならどーっすかねぇ 面白いと思えるかな?



なんて目を合わさずして言われてしまいました。



なんなんでしょう この上から目線。




彼女の発言の趣旨を分かりやすくいいますとね



面白くないと感じたとするならば


あなたは否なわけだ



つまり感性低い半分側の人間に入るんですよ


残念ですね



というメッセージがこめられているわけです





ということで


やはり観にいくのやめよっかな


面白くなくても面白かったっていわなくちゃいけないのは


嫌だしな



と振り出しにもどったわけです