ablindspotのブログ -89ページ目

噂の貧相



はい 皆さまこんにちわ


今週は低空飛行でお店がすすんでおりまして


僕がキッチンにいると他のスタッフにいらいらが伝わるので


席をはずしたところでブログを書いております


せいせい



そういえばFIFA大変なことになってますね


日本のメディアも今となって騒ぎ出しておりますが


どうも日本の関係者もアメリカの捜査線上に上がっているらしいようで


うまくいけばロッキード級の問題に発展するんじゃないのかなぁと僕は勝手に思っております



といいますのも電通がW杯やオリンピックを牛耳ってるし


そこに日本のメディアが群がって放映権を買っているわけだし


この時点でまず独占化しているわけです



金満王国日本を代表しての独占ですからね 


ニュースの行間を読む限り何もないとはね・・・。


 



ニュースを取り扱っている世界中のメディア自体が実は戦々恐々としているんじゃないでしょうか



各紙ともにFIFAの汚職をはじめて知ったかのごとく


センセーショナルに書いておりますが そんな利権が20年以上も続いていて


その20年間の中で日韓共同開催があったわけですから


知らんかったわけがないし何度かこの利権について問題になっていたし


 それでも知らんかったとするならば


いつも書くように日本のメディアの取材能力は終わっているとしかいいようがありません




前も書きましたが 知り合いの官僚いわく


新聞の記事なんてほとんど劣化した鮮度の古い情報でしかなくって


政治家の皆さまも官僚のみなさまも実は何に目を通しているかというと


文春、新潮、ポスト、現代であり


そこから最新の情報を得ているとのことなんですね



だいたい大体あたっているから彼らの取材能力は本当に凄いと舌を巻いておりました



実際にですね 昨年から今年の上旬にかけて


僕も神戸行政の暗部について 情報を得るために 


多くのメディア関係者とお会いさせていただきましたが その中でも


上記の某週刊誌の方の行動範囲や好奇心、政治ネットワークは超越しておりました



こういったらなんですが他にお会いした新聞記者さんとは目の色が違うわけです


「ひとつでも多くのスクープを俺がとる」というミッションの元


事件があれば東京から日本全国 西へ東へ北へ南へ


タクシーの運ちゃんを全て洗い


場末のスナックで情報を拾いまくり


地元警察や地元メディアに逆取材をかけ


他社の追随を許さない執念


そして半端ない経費の使い方


そして一方で時間をかけてじっくりと大スクープを狙う胆力



その方を紹介してくれた人が


「あの人 週刊○○のエースだよ」とおっしゃっていた通り


蝶のように舞い 蜂のように刺す


とはまさに彼をあらわす言葉でした



案件を抱えすぎていらっしゃり本当に忙しい方でしたので


なんどもアポイントがずれ込んでしまいましたが


昨年のこの時期に実際お会いするとこれまた人当たりがすこぶるよく


胸元に入り込んできて また警戒心をほぐすように


ぺらぺらぺらぺら 事件の丸秘話をストーリーとして教えてくれるわけです


このストーリー仕立てが更に凄くて面白い



追いかけていらっしゃった事件もまだ記事になっていないから


内容はかけませんが


かける範囲の面白い話が


「安倍政権で防衛省と軍事産業いまウハウハだよ


バブルバブルだから株買っていたら儲かるよ 


そこにのっかる政治家や口を利きたがるOBがおおいことおおいこと」


と言ってたことって先日 成立した集団的自衛権の問題のことをもちろんさしております



何かが儲かるから政治が動くわけです


利権があるからなにかが起きるわけです


わかります?


結論あり


そこから初めてプロセスが構築されるんです




まあ話を元に戻すとね


FIFA批判なんて公然としたらそれこそ記事の配信も出来なくなるし


新聞どころか系列のテレビだって放映権とれなくなるし


そうった大人の都合で何十年もだんまり決め込んでいたわけなんだから


いっそのこと大人の都合で記事にしなきゃいいのにな


と思うんですけどね。間違ってますか?



この世の中に


いな 


この日本の政治や新聞には


正義なんて存在しませんよ


橋下じゃないけれど



とりわけ政治・社会問題に関していうと


僕らは護送船団方式情報統制の隙間からの


おこぼれに群がる鳩の糞を読んでいるだけ


同じえさだから中身にたいした差異はない



ただ その糞が偽物で放射能まみれの猛毒だったりするから更に怖いんです





「その中でもねローカルメディアの記事は特に疑ったほうがいいよ


地方行政と有力企業と結託し三位一体の提灯記事しかかかないからね


プロパガンダ的役割をしれっとこなして読者に暗示をかけるんだよ


『おらが街はサイコーだべさ』ってね」



これも 官僚の彼が言っていた名言



ジャーナリズムなんてありゃしまへん




ローカル紙だけじゃなくって


全国紙だけじゃなくって


雑誌は必ず読むように心がけてくださいね



日本の将来のためにも


あなたの将来のためにも


















































エクスキューズ ミー

はい 皆さまこんばんわ


お元気にされていますでしょうか


僕は少々クタクタ気味でして ひさしぶりに


こうしてゆっくり画面に向かいブログを書いていることに喜びを感じております


先日 書いたように青春の居酒屋も佳境に入っております


傍観している僕がこれだけクタクタなわけですから


仮入会の皆さまはもっとクタクタに違いありません



さていま 一時間かけて長い長い文章を書いていたのですが


下書き保存するまえに違うボタンを触ってしまい


すべて消え去ってしまったので 新たな話題を探しております


参ったなぁ


ブログを書いている人ならこの経験きっと何度もあると思うのですが


五分の四まで完成したドミノが誤って倒れるくらいに絶望的な気分になりますよね


ましてや消えても問題が生じないように下書き保存ボタンを押したつもりが


違うところにあたるなんて



くぅ



ドミノの場合はその崩れ行く姿を観て刹那的な気分に浸れるのですが


このブログ消滅具合は一瞬だからつらすぎるわけです



ただこの何度もおきた そしてこれからも何度もおきるだろうこの現象のおかげで


精神的にも強くなっているような気がします




あるものが一瞬でなくなる


時間がふいになる


そしてその記事が同じテーストになることはあっても


全く同じ内容になることはありませんからね



天災と比較するのもはなはだ失礼な話ですが


すくなくとも僕は天災に遭遇し 全てを失う精神的訓練になっているという意味でね



そして超マクロ的ですが こうしてブログを書き直すことに


 あの時 歴史が動いたばりに


人類が天災を乗り越えて また再生していくってこんな感じだろうなぁ



とロマンチックに思ったりするわけです



ただクタクタでやってらんないから


今日は帰ります



さいなら








































一握のスマホ

久しぶりに人が沢山乗っている電車に乗ってみた。

8割がたはスマホをさわさわ
1割考え事
0.5割新聞か本
0.5割おしゃべり

私の斜め前の若い男の子はもちろんスマホ派
年の頃は20かそこらで、大学生か専門学校生


彼は乗車中、LINE、Facebook、Twitter、Instagramを巧みに使いこなすSNSの猛者だった。

私は、ひっきりなしに動くその彼の手元を、みちゃダメと思いつつ、啄木の気持ちでぢっと見ていた。

LINEでは二人の女の子とやりとりしつつ、返事待ちの間に別のSNSの更新をチェックする。

LINE相手の1人は子供が生まれたばかりの様子で、子育ての話し。

もう1人は付き合ってまだ日が浅い彼女か、友達以上恋人未満的ポジションの女の子。

もちろん、彼の年齢あたりから全部私の予想、というか妄想。


いまどこ?なにしてるの?的な流れから、彼女は彼に会いたい模様

彼はもう電車乗ったし、本心はこのまま帰りたいな…の様子

彼       言ってくれたら待ってたのに
彼女   え、うそ!待っててくれるの?(笑)
彼       いいよ。途中で降りるわ(笑)
彼女    えー優男♡
彼       何分くらいかかる?
彼女    30分は遅いかな…
彼        30分は無理や(笑)
彼女     じゃあ、15分!ダッシュする!(笑)
彼        降りて待ってるよ(笑)
彼女    《急いで行くよのスタンプ》


(笑)を多用し、15分は待てるけど、30分はダメな彼は、その次の駅で降りて行きました。

3駅くらいの間に巻き起こった彼と彼女のドラマ。
この後、2人は駅で会い、彼女は彼に告白し、成就。
それから何年か付き合ったのち結婚を決意するかもしれない。
そうなれば、今日のこのLINEは俄然意味を持ち、一気に記念すべき日に昇格する。

SNSはリアルを越えないけれど、SNSも捨てたもんじゃない。

2人の今後に幸あらんことを