ablindspotのブログ -86ページ目

与え続けるものともとめつづけるもの

はい みなさまこんにちわ


憂鬱な月曜日いかがお過ごしでしょうか




僕はそれなりに過ごしているものの


夜からまごころデザインの井上さんとご飯にいきますので


さっさと書き上げようとネタ探しに


朝刊5紙と夕刊に目を通したものの面白ネタが見つからず


本日発売のAERAに目を通したものの面白ネタが見つからず




そうこうしていたら睡魔が襲ってきまして


うっつらうっつら


と舟を漕いでしまい


パッと目が覚めたら


スタッフが上がる四時まで後10分しかなくなってしまい


とにかくあと10分で書き上げてしまおうと思っております



それにしてもなぜ昼食後のお昼寝はこんなに気持ちよいのでしょうか




プラスお昼寝の最中は男にしか分からない


気持ちよさが時々オマケでついてきますしね


まあ僕も年を重ねたので


あの授業中の睡眠の後のアレや


電車の中の睡眠の後のアレみたいな感じはなくなってしまいましたが



それはおいといて




僕は寝酒がないと寝ることができないために


休肝日というものが存在せず 


アルコール抜きで


いつでも、どこでも目を瞑れば寝ることが出来るという人が


心のそこからうらやましくって仕方がありません



その羨ましすぎる


「自然にすやすや寝ること」が出来る疑似体験こそが


このお昼寝でして


こんなに気持ちよく寝ることが出来て


こんなに気持ちよく起きることができるなんて


なんてすばらしいのでしょうか



そもそも幼き頃から寝つきが悪かったため


暗闇の中 寝付くためにわずかな光を探し当て


本を読み続けていたのが


この視力の低下の原因でもありますし


大人となった今


もっと簡単にねむることが出来るように


こうして寝酒を飲んでいるわけでして


(睡眠薬摂取ととどっちが健康なんだろうか)



きっとこのまま行けば


肝臓をイワすんだろうな




と思いつつも


飲まなければ永遠に目が覚め続けてしまい


朝五時にようやく寝付くなんてことはザラでして


そこに蚊が現れる毎日でしたら


肝臓どころか体がもたんどころか


精神を確実に壊してしまう恐れがあるわけです





ああハンサムだなぁ


とか


ああお金持ちだなぁ


とか


ああマルチな才能を持っているなぁ



とかそんな他人の強みやアドバンテージに対して


そこまで羨やむことはありませんが



この寝つきが良い人と


慶應義塾大学出身の人と


電通マンと


元リクの人には


羨ましいなぁ



と生涯にわたり思い続けると思うわけです



まる


























 


僕のパワースポット


みなさま日曜日の午後いかがお過ごしでしょうか?



僕は昨夜 青春の居酒屋の会場 須磨の「寿楼」に宿泊しまして


朝六時から温泉につかり 朝食をたっぷり食べ英気を十分に養い


家に帰って洗濯物を済ませた後 暇暇な店にて日曜の午後をそれなりに働きながら


今 店を閉めたところです。



実は僕とこの寿楼はかなり付き合いが長く


どれくらいかと申しますと


物心ついた4歳くらいの頃から出入りしておりました



祖父がまだ社長だった頃


会社の忘年会は毎年この寿楼でしたし


小学校に上がったころには祖父とよく寿楼の温泉にきておりましたし


北須磨小学校の高学年の頃にはよく寿楼の前の池でタニシをとっておりましたし



高校時代に亡くなった祖母の法事はしばらくの間 


隣の綺麗なほうの臨水亭で行われておりましたし


とにかくなにかとゆかりのある旅館なわけなんです




そして大人になってですね


サラリーマンの頃に上司から


「忘年会がてらの部署旅行の企画を立てろ!」


と命令され幹事を受ける機会がありました



みんなそれなりに高給取りでしたので


日本海や淡路とか四国とか少なくとも有馬で


美味しいもの食べてドンちゃん騒ぎと思っていたようですが



僕はそういう幹事役がとても嫌いですので


「ミステリーツアーですから前日までいいません」


と うそぶいて


寿楼に予約を申し込みをいれちゃいまして


キャンセルがきかない前日に




「実は須磨寺にある旅館なんですけど」


はー?


おまえばかだろ


先輩後輩社員全員から ぼろくそに言われたものの



(なぜボロクソに言われたかといいますと


会社から車で15分の距離だからです)



「まーいーじゃないですか」




と僕が車の先頭を走り寿楼まで誘導し


到着し部屋についたらみんな更にボロクソにいうわけです



(なぜボロクソに言われたかといいますと


今にも壊れそうなくらいの建物でして


なおかつ冬場はすこぶる部屋が寒いのです)



ただそんなボロクソ具合がどっかにとんじゃうくらいに


みんな本当に楽しんで夜を過ごし




翌日には


「おい おーさわ


いい旅館じゃないか 来年も頼むよ」


なんていわれちゃったりしたものの



僕が辞めるまで、そして辞めた後も部署旅行はその一回限りでして


いまでも昔の会社の後輩にあえば



「おーさわさん あの旅行楽しかったっすよね


あのときのメンバー呼んで寿楼にお泊まりに行く企画しますから


きてくだいね」


なんて言われるわけです



ぼくにとってサラリーマン時代の素敵な思い出。





またあるときにはですね


これはもうずいぶん昔の話ですので


時効ということで書かせていただくのですが



一年後に結婚が決まっていた女性とずいぶん親しくさせていただいた時期が


ありましてですね



といいますかずいぶんと僕がその方に思いを寄せておりましてですね


「結婚を取りやめていただき


僕とお付き合い願いたい」と


猛烈にプッシュしていたのですがね



「それは出来ない」と断られたものの



じゃあ結婚する前にどっか温泉旅行いきましょうよ



と提案したらですね


まあ マリッジブルーだったせいか


承諾を得たわけです



なんでも言ってみるもんですね



ただし この旅行を機に関係は終わりにしましょうという条件付でしたが



でですね


僕はそんな彼女との最初で最後の旅行の機会をですね


大切にしなきゃ


車で話す時間なんてもったいないわん



と思ってですね



当日遠方に旅行いくふりして


彼女を助手席に乗せ



れっつらごー



と言って


家から10分後に寿楼に到着したわけです




はぁ?


なんなのここ?


ここが最後の思い出の場所?




とセレブな彼女はドン引きしておりましたが


僕なりの説明をしたわけです



時間が可能な限り長いこと一緒に過ごしたい


と。




部屋から見る雪景色は情緒溢れ


隙間風が入り込んでくる部屋にて


囲む二人鍋はとてもほっこりし


また無機質な部屋がなんといいますか


最後っぽいスパイスを与えてくれるわけです



まあ、しけこんでしまえば


あとは語るしすですし


夜通し語り続けて朝が来ても


車で10分の距離ですから


余韻も未練も生じないくらいに家についちゃって



さよならいつか



という間もないくらいに最後の旅行があっけなく終わったものの


あっけなく日常がやってきて


だからこそ記憶がとても切なくまた甘いわけです




そしてですね




昨夜 青春の居酒屋でですね


僕の仮入会の時、昨年と同様


無事に三度目の「あらぶる」をうたうことができたわけです



仮入会会員の方々の雄たけび 抱擁



昨年の仮入会の方々、昨年の委員会の方々、


僕の仮入会の頃のサイトンリーダーからの労い



またゴリラパイセン、川崎大師、アンジェラからのお祝いのメール



そして担当係のピッコロ監督と元町セレブコーチとの勝利の握手


男泣きはぐっとこらえましたが


あまりにもお酒が美味しくとても幸せな夜を過ごすことができました





そんな「さいこーな幸せ」を運んでくれる僕のパワースポット





寿楼



お勧めです



ボロボロですが


それなりに値段が張ります





マイナス×マイナス=プラスです




是非











































































となりの山田さん

ブラインドアワード2015の告知をはじめると、ありがたい事にすぐに多くの方からご協賛の申し入れをいただきました。

本当にありがたく、とても嬉しい限りですね、と話していると、そこへわざわざ山田製玉部の山田さんが協賛金を届けにやってきてくださいました。

谷超え橋越え、お仕事中にありがとうございます。大切に使わせていただきます。


「山田さん」と言えば玉子、「玉子」と言えば山田さん

みんなに愛される玉子焼きのように、みんなに愛されている山田さん。
山田さんイコール笑顔、くらいいつも笑顔で、喋っていると自然にこちらもつられて笑顔になってしまう山田さん。

初めて行ったお店や、初めて会って名刺交換した人には、後日きちんと自社の商品を持って挨拶に行かれる、本当にきちんと真面目に誠実にお仕事と向き合われている山田さん。

創業60年を超える会社は、たくさんの店舗、お客さんから慕われ、たくさんの人の食事を彩り、笑顔を作る。

誠実は、誠が実を結ぶと書くけれど、まさに目の前の事に正面から向き合われ続けてこられた賜物だと感じる。

商売はとても難しいけれど、義を尽くせば、お客さんである相手もきっと義を返してくれるんだろうと思う。


人当たりが良くて、玉子のように丸い山田さんだけれど、プライベートは多趣味で革ジャンを愛するロッカーでもあり、そのギャップもまた、みんなに愛される一因なんだろうと思う。

山田さんの悪口も、悪口を言う山田さんも聞いたことがない、稀有な存在の山田さん。

毎年、本当にありがとうございます!
いつも応援とてもとても心強いです。

今年もよろしくお願いします!


気になる山田さんに会うには…

こちらへ!