ノンタイトルマッチ
はい みなさまお疲れ様です
今日はいい天気でしたね
おかげでキッチンの中はおそらく40度を越えており
汗でシャツはもちろんのこと
パンツや靴下までがビショビショになり
ああビショビショってこんな感じになるんだなぁ
気持ち悪いなぁと
改めて思った次第です。
さてさて今晩は昨年の委員会メンバーの数人とご飯に行くため
大橋さんにブログをお願いしようと思いましたが
居残りのお客様がいらっしゃいまして
なーんもすることがないからこうしてブログを書いております
明日には
今回のブラインドアワード2015のポスターデザインを
ブログのなかで大橋さんがあげてくれると
思いますので皆様楽しみにしておいてくださいね
もう我慢できない
早くみたいと思う方は
facebookのブラスポページを覗いてみてください
何点か候補をあげているのですが
そのうちの二点でぺたぺた告知させていただくつもりであります
(トリス監督ありがとうございました)
さてさて 先日は つのくにや学習塾の塾長が
わざわざ垂水から港島まで協賛金を届けてくれまして
例年よりも早く 一昨年 昨年と同じ金額の賞金20万円に手が届きそうなのですが
このさき仮に昨年の目標設定金額の1億円集まったとして
賞金を500万支払ったとして
残り9500万が手元に残ったとしても
僕はこの街にさんざん煮え湯を飲まされたわけですから
昨年のように神戸のブランド力を上げるための
寄付をするつもりなんて「さらっさら」ありません
ポテンシャルゼロに何を掛けてもゼロですし
ゼロどころか足をマイナス方向へ引っ張る街ですからね
今現在はブラスポがたまたま神戸にあったという話のスタンスでありまっする
がしかし皆さまから有難く頂戴した協賛金をプールするつもりもないですし
横領するつもりもありませんので
よくよく吟味してブラインドアワードの2015の
コンセプトに見合う寄付先を探し出そうと思っております
(おそらくファイナルになる気がしますので
どーんと行きたいもんですが)
神戸でもなく
日本でもなく
アジアでもなく
北半球でもなく
地球のために
いったい何が役に立っているのか
今のところ良く分かりません
それはちゃんと調べ抜いて
みなさまに後日報告させていただきますね
ノーベル財団に寄付?
それも面白いなぁ
しないけど
では素敵な夜をお過ごしください
やべー遅刻する
僕の秘密基地での物語
昨夜 僕の秘密基地でご飯を食べていたら
どんどこどんどこお客さんがやってきて
珍しいことにいっせいに満席になりまして
お客さんがいっせいに注文するもんだから
大将とママさんがてんてこ舞いになってしまい
料理どころか最初のビールもサーブできぬまま
しばらく時間が過ぎていき
だんだんだんだん 新規のお客さんたちがしびれを切らしだし
「まだかよ?」
「ビールくらい早く出せっちゅーねん」
とご主人に聞こえるくらいの声で仲間たちと話しだすもんだから
僕も飲食してるしご主人に
「なんか手伝いましょうか?」
と聞いてみたものの
「いやいや これは僕の店だから大丈夫」
と答えられるのでそれ以上はなんも気にせず
ママさんが手を空くのを待ち
ただひたすら空になった瓶とテレビを眺めていたところ
僕より前にいた泥酔気味の二十歳前後の少年が
「いいかげんにしろよ まだお代わりでてこねーのかよ」
とわめき散らし
ひたすら謝るママさんの足に蹴りをいれ店を出て行こうとしたもんだから
ちょいちょい
お兄さん
飲んだ分ぐらいは払いなさいよ
「はぁ?」
となり
まあまあな口論を経て
お兄さんは叩くように机にのみ代を置いて出て行ったのですが
お兄さんの席には大きな封筒が残されておりまして
これどうすんだろ?
と思い眺めてたら
他の常連の客たちがママさんに
「捨てちまいなよ あんなやつの荷物なんて」
というものの
捨てるなら僕が勝手に観てもいいや
と思いその封筒を開けたわけです
するとですね
その中に封筒が入っておりまして
その封筒の裏面の送り主のところに
僕の字で僕の名前が書いてあったわけです
はて?
そのまま 表面の宛名の名前は書いておらず
たぶん僕がそのままメッセを書き本人に直接手渡したのでしょう
ぜんぜんその20歳前後の青年の記憶がなく
でもどっかであったことがあるはずだからこそ
こうして僕が手紙を書いているわけです
申し訳ないですが
僕はさらにその中身の手紙を確認しようとおもったのですが
手紙は入っておらず 中身には5万円が入っておりました
はて手紙も書かずに見知らぬ人間に
五万円なんて渡すわけなかろう
と思い 不思議な気持ちのまま
僕はママさんに
「お金が入ってるからやっぱり捨てずに預かっといてあげてください」
と手渡し
店内が落ち着き 手が空いたママさんに焼酎お湯割を頼み
夕刊フジを読んでいたところ
さっきの青年が一時間ほどたってから再び 店に入ってきたわけです
店内の常連たちが彼に
「何の用事やねん ぼけ
はよ帰れ」
と怒号を浴びせ
ご主人は青年にずいぶん待たせたこと謝りつつも
顔は怒りで満ちており そんな中 ママさんは笑顔で
同じように謝りながら 取りに来たのであろう封筒を彼に手渡しました
そんな彼のやりとりを横目で見ていたのですが
僕は一向に彼を思い出すことが出来ません
なぜ彼は僕が書いたであろう名前の載っている封筒をもっているのか
がとても気になるわけです
彼はご主人に必死に弁明しております
「すんません 普段全くお酒を飲むことがなく
飲んでしまうとどうにもこうにも感情が高まってしまい・・・」
としょぼくれているので
ご主人は機嫌を直し 温かいお茶を青年に出して
なんだかノーサイドな雰囲気が漂い
殺気立った店内は元の雰囲気に戻りました
戻ったところで僕は変わらず僕の名前入りの封筒が気になって仕方がありません
すると
青年が気まずそうに僕のところへやってきて
「おーさわさんですよね。
ずいぶん 昔にお世話になりました
覚えてますか?
僕が中学生の頃 家庭の事情で
お金に困っておりまして
そんなとき たまたま出会ったおーさわさんが
お母さんにこれで美味しいものでも食べさせなよ
と五万渡してくれたのです
僕もそれなりにバイトで小金くらいは稼げるようになりまして
おーさわさんがこの店に出入りしているというお話を聞きつけて
本日 母親からの使いでお金を返しにきたのです。
ただ僕はまったくお酒も飲めないものの
知らない空間にいるのもナーバスですから
景気づけに酒を飲んでしまい
ああして迷惑をおかけしてしまいすんませんでした」
五万くらいいいのにと思いつつ
少年が謝ったところで
目を覚ました今日の午前五時
変な夢だなぁ
お母さんは誰だったんだろ
ラストダンスはあなたにミルクティーでよかった
はい みなさまお疲れ様です
僕は少々へとへと気味でして
今週末から始まる
大阪は土佐堀にて行われているイベントに参加しようかどうか
大変迷っている最中です。
行くなら電車だしなぁ
車で行くなら飲めないしなぁ
今日かなぁ、明日かなぁ、それとも来週かなぁ
Well
そういえばこの数日車の中では
辛酸の青年の卒業パーテーで
つかったBGMソングがヘビーローテで流れております
テーラースイフトに
木村カエラに
スティービーワンダーに
モトリクルーに
トリはキョンキョン
の選曲で構成されているのですが
中でもキョンキョンファンの僕は
「あなたにあえて良かった」を
ずーとずーとリピートして聞いているんすね
港島は基本渋滞がなく見通しもよいので
窓を全開にしてボリュームマックスにして
全速力で走るのがとても気持ちよく
それが仕事帰りのストレスの解消方法なのですが
僕みたいな獲物が多いせいか
パトカーがたくさん走っておるわけです
隠れるように彼らは見張っているため
信号はしっかりと守っているのですが
赤信号になったとき
窓を開けっぱなしにしているのを
すっかり忘れて口ずさみ続けることも多々あるわけです
テーラースイフトな[Shake it off」ならまだしもね
「あなたに会えてよかった」が爆音で流れているときに
窓が開いていることに気付いたりすると恥ずかしすぎるわけです
後続車とか隣の車の運転手がきっと
「こいつ暗いよね」と思う感じでね
はたまた今乗っている車は
車のエンジンかけてからしばらく経って
オーディオが反応するもんだから
ドアを開けっ放しにしながら
自分の家の駐車場のシャッターが下りるのを待ってたりするもんなら
いきなりオーディオが作動し爆音で
木村カエラのバタフライなんかが流れたりして
通勤時の裁判所関係のおっさんたちが全員注目することも多々あり
なんだか恥ずかしかったりするわけです
「お前根暗だろ」みたいなね
こういうときにテクノとかダンスミュージックなら
ファンキーな ネアカな感じがしなくもないんだろうけど
基本的に僕は邦楽でも洋楽でもソロ女性シンガーが好きでして
日本人ならUAと椎名林檎が歌う哲学や情景がとても好きでして
ロンドンにすんでいた頃 日本が恋しくなると
この二人の歌ばかりを聞いておりました
ある日 フラットメイトが
各々の国の踊れる歌をかけて
リビングで踊ろうよという提案をして
みんなが「いいね!」となり
イタリア人、スロバキア人、ポーランド人、ギリシャ人、ロシア人が
各々の国のダンスミュージックを爆音でかけて踊っておりました
そもそも僕は人前で踊るなんて
顔から火が出るくらいに恥ずかしいので
キッチンの片隅でお酒をちょびちょび飲みながら
彼らの踊りをながめておりましたところ
「おい リオ おめーも何かもってこいよ
ジャパニーズポップを聞かせてくれよ」
とみんなが言ってきましたので
いやいやみんながお気に召すようなダンスミュージックなんて
僕は持ってないよ
と答えたものの
「どーしても 聞きたい」
というもんだから
しぶしぶ 椎名林檎の比較的明るめな歌をかけてみたのです
「はぁ?
もっとリズムのいい曲ねーのかよ
これじゃ踊れねーよ」
そりゃそうだろ
彼女は哲学者なんだよ
と思いながら
続いてUAの中でも比較的明るめな歌をかけてみたのですが
もちろんみんな踊りません
シーン
9回に勝利を確信していた熱狂的な阪神ファンが
まさかの逆転満塁ホームランを打たれ劇的な試合終了を迎えたくらいに
リビングは静まり返り
※全員もちろん立ったまま
「お前暗いよな」とポーランド人が僕に告げ、部屋に帰っていきました
そのまま宴はたけなわとなり全員 静かに
「この中折れ野郎が」といわんばかしに
僕の顔をみつめながら
部屋に戻っていきました
なんなんだよ
ばかやろー
俺が何をしたっつーんだよ
頼んできたから
曲かけただけだろーがよ
誰もいなくなったリビングでは
爆音の「ミルクティー」が流れて始めたので
ボリュームを下げ
僕は一人 タバコを吸いながら
曲が終わるのを待ち続けました
やはり暗いな俺
爆音は好きなんだけど
ラストダンスは踊れない
そんな僕の
どーでもよすぎる話