LOOK!
みなさまおつかれさまです
お元気にされていますでしょうか
本当は今すぐに家に帰りたい気分なくらいに
疲れているのですが
あまりにもやることが多かったので
クールダウンがてら こうしてタイピングしております
なぜそんなに疲れているかと申しますと
この二週間ほど毎日朝三時に目が覚めてしまい
毎日朝六時頃まで寝ることができない状態が続いているわけなんです
つまり三宮で飲んでいて二時前に家に着き
そのまま眠りについても一時間後には目が覚めてしまうんですね
これはつらい
とてもつらくって
どんんだけ寝ようとがんばっても
次第に空が明るくなり
鳥たちが鳴きだし
楠公さんの鐘の音がなり
共進牛乳のトラックのエンジン音が鳴り響き
仕方がないから朝日で本を読み出し
そうこうしているうちに眠りにつくものの
あっという間に起床時間がやってくるわけです
スタッフさんに
「なーんも心配事もないのに寝れないんですよね」
といつも愚痴っていたら
またその話ですか?
というような顔をされるので
最近は努めてその話を避けているのですが
どうにもこうにも集中力が途切れてしまい
どうにもこうにも冷や汗が止まらないので
本当に嫌になっちゃう
けど一人じゃないと
妙に安心してしまって
非常に頼もしく感じちゃって
横で寝ている人がいても
目が覚めちゃうから
お構いなしで話しかけちゃう
ねーねー
そういえばさぁ
「ふあ?
zzzz」
となり
それでも
ねーねー
そういえばさぁ
「zzzz」
でさぁ
と思うんだけどさぁ
聞いてんの?
「ふあ?
うん
聞こえてる」
でどう思う?
「いいと思うzzzzz」
だよね
おやすみー
が五回くらい繰り返されるわけです
こうして書いてみると
非常に迷惑な話だけど
お嫁サンバが旦那が話半分で聞いてることに
よく怒っている話を耳にしますが
きっと
旦那ってこんな感じで嫁の話を聞き流しているんだろうと
思うわけなんですね
僕も元旦那の時こんな空返事してたしなぁ
でも
独身の僕からすれば
聞いている聞いてないは別として
独り言じゃさすがに話せないから
相槌があるだけでも非常にありがたく感じるわけなんです
聞いてる?
聞き流されても怒っちゃ駄目ですよ
感謝すべきは話し相手がいることなんです
そして男はいつも夢という名の浪漫の中にいるもんなんです
って
なんのこっちゃ
ナルシス党を解党せよ
はい みなさまお疲れ様です
お元気にされていますでしょうか
まずはじめに
池本パーマさま
ドラゴンたつやさま
よこちんちんさま
先日はアワードのご協賛ありがとうございました
毎年毎年本当にありがとうございます
大切につかわせていただきます
さて
昨夜 ようやく全ての予定が終わり
ひさしぶりにゆっくり出来る夜ですので
映画にでも行きたいものの
昨夜は大魔王と元町セレブと遅くまで飲んでおりましたので
確実に睡魔に襲われるだろうなと躊躇っております
とにかく眠い
こうしてタイピングしているだけでも
だんだん視界が狭まってくるため
ブログの内容なんて思いつきやしません
さて
と
そういえば
昨夜の魔王とセレブの会話の中で
青年の会議のメンバーについての好き嫌いの話になりましてですね
意外と僕と魔王の好みが分かれていることにびつくらしたわけです
僕も魔王もオフィシャルではあまりそういう話をしないのですが
まあ付き合いも5年経つとお互い口外することはないので
表でそういう話をしない分 本音がどかんと出てくるわけです
あーあれね
あーあいつね
あーなるほどね
そういうところね
そうやって名前を挙げて
なぜ 苦手なのかをプレゼンテーションをしているうちに
はて きっとその中であがった苦手な人々の共通項が出てくるに違いない
それは なんなのだろうと思いながら今書いているのですが
根拠のないナルシストが共通項じゃないかぁ
とぼんやり浮かんできました
「どやさ」
とか
「おれっちいけてる」
とか
「おれっちあの人とつながってる
ちょっとしたフィクサーみたいなぁ感じみたいなぁ」
とかがプンプン漂わせている人
分かりやすい例でいいますと
世界一自転車を早く漕げる人がいたとしましょう
「世界一自転車を早く漕ぐ連盟」が実在したとして
その連盟の会員が
「あいつすげー」
「あの人は神だ」
「きゃー すてきー私 あの人と寝たいわー」
と評価されていたとしても
僕らからすればどうでもいい話でして
とりわけ自転車乗らない人からすれば
更にどうでもいいわけです
そんな世界一早く自転車漕げる人が
僕らの前でどんなにかっこつけてても
「俺ってすげーんだぜ」とか言われても
どのように反応すべきか分かりませんよね
取り巻きに囲まれつづけるからこそ
感覚がにぶるのでしょう
でもだいたい
へー
そうなんだ
がんばってね
で終わるわけです
逆に言えば
ウディアレンが神戸をあるいていても
彼を知らない人からすれば ただのよぼよぼのおじいちゃんに過ぎないものの
僕からすれば失神するくらいに感動し、きっと彼の元に走りこんでいくに違いありません
つまり
その人の能力、人間性
そしてセンスを理解できる土俵にたって
初めて敬意をもてる根拠ができるわけですよね
その根拠が僕の中で実証されていない中で
ナルシストになられても
どうにもこうにも
かっこよくみえないわけですが
それすらも分からず
それでもかっこいいと
思われたい人
更にかっこいいと認めないと
「なぜ認めないんだ」とご機嫌が悪くなる人が
なんとも苦手なわけです
「おれっちいけてるでしょ?」
いけてません
人は鑑です
いけてないから苦手ですし
いけてたらこちらから連絡するなり
ご飯をお誘いするわけです
僕の中でいけている人はみんな謙虚ですし
権威主義と真反対なフラットな方ばかり
どうみられているか
誰とつかあっているか
そんなの気にしていないし
「人から何をしてもらうか」
ではなく
「人のために何ができるか」
を考え行動しているし
脇目もふらず目の前の自分を精一杯生きているような気がします
どっちがかっこいいか
明白でしょ
かっこよくないんだから
普通にしとけばいいのに
かっこいいふりするから
さらにかっこわるいわけです
そもそもね
にんにく食べたら
くさいオナラがでるように
修羅場くぐったかっこいい人は
大魔王みたいなかっこいいオーラが出てるんですよ

