陰結
本日 神戸の友人が訪ねてきた
語りつくした主なテーマはずばり陰毛
なぜ大人になったら陰毛が生えるのか
それが生えて僕らはどのように
階段を登りきるのか
またどう下っていくのか
陰なのか
陽なのか
さんざん語りあったのがついに
僕らはその答えがわからなかった
NO 味噌
皆様
お元気にされていますでしょうか
昨日まで資格試験に没頭していたため
この1年間パソコンを封印しておりました。
ブログというものは皆様が思われている以上に
時間がかかるものでして 料理と一緒のようなものです
食べるのに5分はかからないものであっても
実は作るのには30分とか1時間かかってしまうものなんですね
ですので資格の勉強で大体8時から12時まで勉強していて
そこから書き出すと2時前後になっちまうわけで
それなら2時まで勉強していたほうがよいわけで
それが昨日まで続いていて
ようやく勉強が終わったわけなんす
というか本来 昨日の試験が受かっていたら
次のステップに向けて引き続き 勉強して
それが受かったら 違う資格をと思っていたのですが
不合格になってしまい 吹っ切れたわけです
沖縄来てからの2年間ほとんど毎晩勉強していたので
おそらく脳みそがおなか一杯になったのでしょう
脳みそがおなか一杯
そんな感じでブログをひさしぶりに書いた次第です
おなかが脳みそ一杯
ぐろいな
では
I、 ryosuke osawa
まずはじめに
株式会社 いずよね
の
川崎様
素敵な贈り物ありがとうございました
これで飢えをしのげそうです
お米10Kが届くなんて誰が想像したでしょうか
はるばる沖縄まで
鳥巣くんに報告したところ
浪漫飛行だね
とナイスな突っ込みがきましたが
米米クラブのあの名曲はなんで
あんなに素晴らしいのかと思うくらいに
10Kで米粒はどれくらいの粒数になるのか
思ってしまうわけです
実際 お米をスーパーで買ってきて
はさみで開封するときは
いやーたくさん はいっとるなぁ
ずいぶんもつんだろうな
と思いがちですが
いつの間にか
あれ 半分
あれ 三分の1
およよ あと2合
と言っている間に
最後 袋を傾けて
なんといいますか
さらさら さら
と流れ落ちて
さっさと袋をいくら振っても流れてこない虚しさたるや
半端ないわけです
日本人にとってあの切なさは
桜が散る切なさと同一レベルでしょう
そういえば おとといはムーンライトを観に行きました
昨日は 私はダニエルブレークを観に行きました
アカデミー作品賞 対 カンヌ作品賞
それだけでも贅沢な週末でしたが
ともに描かれているのは現代の弱者でございまして
とりわけわたしはダニエルブレークで描写されている
現代人に忍び寄る貧困であったり
今 そこにある貧困は
けっして他人事とは思えず
ああ これからの時代の幕開けに相当な覚悟が必要とされることが
よくよくわかったわけです
生きていくことの大変さ
明日を考えることへの絶望感
そして何よりも
最低限度の生活なんて生やさしいものではなく
食べていくことすらままならない弱者たち
こうして今は不動産業界に従事しているため
家を借りられない人
今日明日にも出ていかなければならない人
そんな方々を目の当たりにしますし
そういた不安にかられている予備軍もたくさんいらっしゃいます
ただ 表面的な感覚が
フィクションでありながらも映画という媒体によって
具体化されたのをまざまざと見せつけられると
ああこうしてご飯が食べられることは本当に素晴らしいことなんだと
おもうわけなんです
映画でもそうでしたが
最後の砦は行政ではなく人のやさしさ
一粒一粒 数えて味わっていただきます
改めてありがとうございました