ablindspotのブログ -8ページ目

陰結

 

 

本日 神戸の友人が訪ねてきた

 

語りつくした主なテーマはずばり陰毛

 

なぜ大人になったら陰毛が生えるのか

 

 

それが生えて僕らはどのように

階段を登りきるのか

 

またどう下っていくのか

 

 

陰なのか

陽なのか

 

さんざん語りあったのがついに

僕らはその答えがわからなかった

 

 

 

NO 味噌

 

 皆様

 

 

お元気にされていますでしょうか

 

昨日まで資格試験に没頭していたため

この1年間パソコンを封印しておりました。

 

ブログというものは皆様が思われている以上に

時間がかかるものでして 料理と一緒のようなものです

食べるのに5分はかからないものであっても

実は作るのには30分とか1時間かかってしまうものなんですね

 

ですので資格の勉強で大体8時から12時まで勉強していて

そこから書き出すと2時前後になっちまうわけで

それなら2時まで勉強していたほうがよいわけで

 

それが昨日まで続いていて

ようやく勉強が終わったわけなんす

 

というか本来 昨日の試験が受かっていたら

次のステップに向けて引き続き 勉強して

それが受かったら 違う資格をと思っていたのですが

不合格になってしまい 吹っ切れたわけです

 

 

沖縄来てからの2年間ほとんど毎晩勉強していたので

おそらく脳みそがおなか一杯になったのでしょう

 

脳みそがおなか一杯

 

そんな感じでブログをひさしぶりに書いた次第です

 

おなかが脳みそ一杯

 

ぐろいな

 

 

では

 

I、 ryosuke osawa

 

まずはじめに

 

株式会社 いずよね

 

 

川崎様

 

素敵な贈り物ありがとうございました

 

 

 

これで飢えをしのげそうです

 

お米10Kが届くなんて誰が想像したでしょうか

 

 

はるばる沖縄まで

 

鳥巣くんに報告したところ

 

浪漫飛行だね

 

とナイスな突っ込みがきましたが

 

米米クラブのあの名曲はなんで

 

あんなに素晴らしいのかと思うくらいに

 

10Kで米粒はどれくらいの粒数になるのか

 

思ってしまうわけです

 

 

実際 お米をスーパーで買ってきて

 

はさみで開封するときは

 

いやーたくさん はいっとるなぁ

 

ずいぶんもつんだろうな

 

と思いがちですが

 

いつの間にか

 

あれ 半分

 

あれ 三分の1

 

およよ あと2合

 

と言っている間に

 

最後 袋を傾けて

 

なんといいますか

 

さらさら さら 

 

と流れ落ちて

 

さっさと袋をいくら振っても流れてこない虚しさたるや

 

半端ないわけです

 

 

日本人にとってあの切なさは

 

桜が散る切なさと同一レベルでしょう

 

 

 

そういえば おとといはムーンライトを観に行きました

 

昨日は 私はダニエルブレークを観に行きました

 

 

アカデミー作品賞 対 カンヌ作品賞

 

それだけでも贅沢な週末でしたが

 

ともに描かれているのは現代の弱者でございまして

 

とりわけわたしはダニエルブレークで描写されている

 

現代人に忍び寄る貧困であったり

 

今 そこにある貧困は

 

けっして他人事とは思えず

 

ああ これからの時代の幕開けに相当な覚悟が必要とされることが

 

よくよくわかったわけです

 

 

生きていくことの大変さ

 

明日を考えることへの絶望感

 

そして何よりも

 

最低限度の生活なんて生やさしいものではなく

 

食べていくことすらままならない弱者たち

 

 

こうして今は不動産業界に従事しているため

 

家を借りられない人

 

今日明日にも出ていかなければならない人

 

 

そんな方々を目の当たりにしますし

 

そういた不安にかられている予備軍もたくさんいらっしゃいます

 

 

ただ 表面的な感覚が

 

フィクションでありながらも映画という媒体によって

 

具体化されたのをまざまざと見せつけられると

 

 

ああこうしてご飯が食べられることは本当に素晴らしいことなんだと

 

おもうわけなんです

 

 

映画でもそうでしたが

 

最後の砦は行政ではなく人のやさしさ

 

 

一粒一粒 数えて味わっていただきます

 

 

改めてありがとうございました