気分は小学生
先日書いたように最近朝夜と大体1時間ずつ歩いているため
必然的にブログを書く時間が無くなっている。
加えて 読書も意識的にするようにしているため
ますます時間が無くなっている。
携帯は寝る前まで引き出しに入れている
プラス 不動産業界に携わっているため
どれほど面白い話があったとしても
どれほど面白いお客さんがいても
守秘義務という壁が立ちはだかり ネタが尽きてくる
※これがきつい
いくらでもネタがあるのに
タイムスケジュールとしては
朝6時に起床し そのまま散歩
7時に朝食を作りながら 掃除 洗濯 筋トレ
8時にシャワー もろもろの勉強
9時過ぎに会社に向かい
7時過ぎに退社 マックスバリュー
夜8時から不動産の勉強
夜10時から散歩 11時帰宅 シャワー
読書そして12時就寝となる
だいたい30分くらい前後することがあるが
まさに規則正しく 美しくあるため
ネタを拾えるのが散歩の時間だけになるが
散歩中は散歩中で空いている物件であったり
店の客入りなどを観察しているから これまたネタどころではないのである
困ったな
町中で転がっている酔っ払いを客観的に見ても
なかなか面白いとは思えない
あーみっともないね
おれっちもこんなんだったよね
それくらいにしか思えない
夜の街から遠ざかれば遠ざかるほど
健康になればばるほど
金を使わなければ使わないほど
刺激から遠ざかる このジレンマ
なんとならんのか
明日は休み
会社の人に教えてもらった
知る人ぞしる読谷の美しい浜辺で
読書でもしようと思う
1000兆円の借金を背負う国を作ってきた最高学府は賢いに決まっている 借金は男の甲斐性だしね
政治のことを書いていたが
あまりにもあほくさくてすべて消した
あほにあほといったところで
あほゆーやつがあほやねん
まずいものにまずいといっても
ブスにブスといっても
わかりきっていることであり
わかりきっていることに今わかったように
いうこと自体が恥ずかしいから
いうべきではないのである
ただし
あほが賢いふりしたり
まずいのに美味しいよといったり
ブスなのにかわいいふりしたりするのが
不愉快で
それなりに生きていればいいのに
現代においては アピールすることが大切
なのはわかるけど
それはマイノリティだから声高にじゃなくって
あくまでも勘違いしていることに気づかないこと自体に
問題があり あほさを感じざるをえないのである
誰も指摘できない国民性がそれらを助長させ
このあほさの2乗具合が
最近の日本に充満していてるような気がしてならない
国債とか原発再稼働ラッシュとかね
大丈夫
大丈夫
北朝鮮
あぶない
あぶない
外からか
内からかの
問題だけ
この国 本当にあほ臭いよね
サトウキビ畑でつかまえて
本日は快晴なり
沖縄国際映画祭の為 那覇市内は渋滞 混雑が予想されたため
いつもより早めに部屋の掃除 洗濯 靴磨きをして
朝食をささっと食べ 糸満の大渡海岸へ車を走らせた。
車の中ではララランドアンド民生のイージューライダーと
紫煙が流れている。
前も後ろも車が走っていない午前10時の7号線
あおることもなく
あおられることもなく
警察もおらず
やまをこえたにをこえる
僕は沖縄でこの道が好きだ
右手にはサトウキビばたけがありまして
左手にはサトウキビばたけがみえてきます
前方には海が見えてきました
七号線のどんつきを左にまがり331号線に合流
ジョン万次郎の墓の道しるべ
それ右に曲がるとこれまたサトウキビ畑とビニールハウスの間を
くねくね時速20k
はいそうしますと大渡海岸が見えてきます
この海も沖縄で一番好きだ
こーりじまより せながじまより せそこじまより
この無機質な感じがとても好きだ
歴史上では悲惨 凄惨すぎるこの海岸だが
海は歴史を語りやしない
あるのは青い海と高い空と丸みを帯びた水平線
流れる音はただ波の音だけ
夕暮れも素敵だが
昼間の 少し間が抜けた感じも好きで
日経新聞読んで
寝て
読書して
寝て
気が付けば2時間経っていた
背中はお約束でまっかっか
さっき温泉で体を洗っていると掃除のおばちゃんに
「あちゃーあんた やっちゃったね」
ええ糸満でやっちゃいました
神戸でも花火大会の夜には
大体須磨海岸に行っていた
喧噪がすべて街に引き寄せられている間に
一層の静寂を堪能するのが好きだ
そんな感じ
では元町セレブ
まってるでー
※蛇足ですがインスタ使い方がわからず
「くろさわあきお」に入れなくなっちゃいましたが
大渡海岸の美しさを知りたければ
くろさわあきおで検索してもらって大渡海岸でみてくんさい