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神戸海上花火大会のおもひで


はい みなさま


お疲れ様です


お元気にされていますでしょうか?




昨夜の神戸海上花火大会で


告白した人 告白された人


けんかした人 別れた人


ナンパ成功した人 ナンパされなかった人


いろいろいらっしゃると思いますが


それも夏の思い出です


大切に心のポケットにしまいこんでくださいね





もちろん僕にも様々な思い出がありまして


その中でも強烈なやつが二つあるのですが


過去書いたかもしれないというリスクをおしてちゃちゃーと書き記したいと思います





あれは高校1年生の夏のことでした




僕は中高と千葉県木更津市のとある全寮制の学校で過ごしておりまして


神戸に帰ってくるのは夏休みと冬休み


あとの短期休暇は東京の祖父の家で過ごしていたのは何度も書いたと思います




つまり神戸に帰ってきて


一緒に遊ぶ友達は小学生のときの友人しかおりませんし




もちろん彼らは彼らで地元の友人や中高の友人と遊ぶものですし




人見知りの激しい僕は そんな対して面識のない人間に気を遣いながら


遊ぶのはしんどいゆえに中学時代は個人で遊ぶことができ


なおかつコミュニティが存在しているスケボーに精を出しておりました



高校時代の夏休みは


勉強のため寮に残ることも多かったし 


しばらく祖父の家で高校生なりの東京ライフを楽しんでいましたし


ラグビー部の山中湖合宿もありましたから


そんなに神戸に滞在することはなかったわけです




帰ってきてもすることなかったし


しいて言えば大倉山の図書館で勉強していたわけです




でそんな平凡な夏休みに


小学生の頃 僕にほれていた女子が


友人とのお食事会にたまたま参加することになったわけです



ひさしぶりー


げんきー?




その女子はそれはそれはとても綺麗になっており


びっくらこいたわけです



あら こんなに綺麗になっちゃったの?


え ミスほにゃらら高校?


すげー


僕は 最大の賛辞を彼女に送り続けました





と同時に


こんなかわいい女子が昔僕に惚れていたなんて


そしてこんなかわいい女子をフッてしまったなんて



そんな小学生の頃の自分の至らなさに後悔しつつ



ひょっとしたら


昔僕のこと好きだったし


アタックしたら また再び好きになってくれたりしないもんかね



と甘い期待をしながら


帰り際に



「彼氏今いるの?」



いまいないよ



「まじで じゃーさ 来週の花火大会一緒に行かない?」



いーね!


いくいく



あっという間に商談成立し


僕は興奮しまくりました



そりゃそうでしょう


誰もが振り向くベッピンさんと


若者達の神戸最大のビッグイベント


神戸海上花火大会にいけるわけですから



それは現代語でいうとまさに勝ち組だったわけです





それから花火大会までの数日


僕はなんどか彼女と電話をしたり


数時間のデートを繰り返しました




まあいわゆるアイドリングといいますか


準備体操といいますか


その花火大会までの間に彼女の気が変わってしまわぬように


カバディしつづけ



そして花火大会が終わった後に


愛の告白をしようと考えておりました





むふ


このペースなら



ぜったいいけるな


なんならさいごまでいけるな





滞りなく当日を迎え


僕達は地元ではなく


あえて浴衣姿のギャル達が


ごった返す三宮で待ち合わせをし


彼女がくるのをそわそわ待ちつづけたわけです




おまたせー



少し照れた浴衣姿の彼女は天使のようでした



僕は鼻高々でその天使と腕を組みながら


会場に向かっていきます




ああ 僕と彼女はまだ付き合っていないが


街歩いているカップル達は確実に


僕が彼氏で彼女が彼女と思うんだろうね



まあ時間の問題ね



あーよかばいよかばい




そうこうしているうちに


人人人のメリケンパークにつき


30%で花火を楽しみ 


70%で彼女の横顔を楽しみながら


もう一人との僕と会話し続けておりました




「ねーねー今ちょうどいい雰囲気だからさぁ


がんばって手をつなぎなよ」



ぎこちなく


僕は手をつなぎました


拒絶サインはなく 


彼女は頭を僕の肩によりかけます



ロックオン




僕は手のひらに汗をかきながら


花火をみつづけました



するともう一人の僕がこういいだしました






「ねーねー今もう少し勇気を振り絞ってさぁ


がんばって接吻してみたらどう」





だめだめ


まだまだ


ぼくらまだ付き合ってないし



僕は理性を保ち続けます



「ねーねー


ねーたら


男だろ



待ってるよ


彼女


ねーたら」



僕はもう一人の僕に諭され


ミッションをこなそうとしました





すると


彼女は



「どういうつもり


なんなのあんた


調子乗るんじゃないよ」




大声でさけび


たちあがり


帰ろうとする




ことなく


自然に彼女も身をゆだねてくれまして


無事僕はミッションを成功させたました




もう一人の僕はこのように祝福してくれました



「ゴーール」





僕は彼女と付き合うことに95%の自信をもちながら


一緒に神鉄にゆられて帰っている最中


ビッと心に響く「決め台詞」を考え続けたわけです




もうもう一人の僕は何も


語りかけてきません


何も心配しなかったのでしょう




駅から彼女の家まで送り届け


僕が僕であるために


勇気を振り絞って


愛の告白をしました




あのさー


お願いがあるんだけどさぁ




付き合ってくれないかな




すると彼女は笑い出しました



なにがおかしいのか


全くぼくは把握できません




にやにやが


高笑いに変わり


ようやく彼女の笑いが収まった後



こう 答えたのです





「はい あんたの負け



あのさー私があんたと付き合うと思ってんの?


どんだけ私モテるか知らないでしょ?



なんでこんな時間をあなたと過ごしたか教えてあげようか?



あんた小学校のとき


わたしのことフッたでしょ?



あのとき 私すっごく傷ついたんだから



あんたと偶然再会した後


あのときの腹いせをしたくなって


この日までひっぱったのよ




あーすっきりした



じゃあね


バーカ



さよなら」




彼女はそう僕に伝え


家の中に入っていきました



振り返りもしません



涙もでません




もう一人の僕が茫然自失の僕にこう語りかけてくれました




「どんまい」






僕の花火の思い出





いま思い出しても


苦いなぁ



































































































ゴロゴロゴ


東京五輪のロゴマーク騒動




法的には…
商標は…

まあそうなんだろうけど

何だか日本らしくないなぁと思いつつ、いやこれこそ今の日本らしいのかなぁとも思ったり。


まる、さんかく、しかく、せん、てん、殆どそんなのの組み合わせでできていて、そりゃ似ることもあるだろな
と思ったり

もし、こんな大きな仕事でがっちりパクってたら逆にすごいな
と思ったり

そんな取り合いするほどのものなのか
と思ったり

これでベルギーのデザイナーさんは世界に知れ渡って、戦略なら賢いなぁ
と思ったり

私もここに書いてる文章、どっかでいつか見た内容が無意識にでてるかもしれないし、もしこのブログが世界デビューしたら、訴えられちゃうかもしれない。

無意識下まで規制できないし、そもそも無意識か有意識かなんて証明できないし。

どうなることやら。


なんにせよ

競技場の問題も含め、イメージとして何だかミソのつく話だなぁと

せっかくのオリンピックなのにね。


ん?ん


30分書いたブログが急に消えてしまい


もうテンションだだ下がりになっておりますが


みなさまお元気にされていますでしょうか



今晩は青年の集まりがあるために


がんばって猛スピードで書いているうちに


テンションが上がってしまい


どんどこどんどこ書き進んでいたのですが


途中で消えてしまいました




テーマは「女子のあえぎ声」論だったのですが




たぶん どっかの神様が


「こういう内容はよくないよ 


えいっ」


と僕のPCに呪文を掛けたのでしょう



残念だなぁ



二日ほど前に


僕の隣室から そういう声がずーと聞こえてきたことから


友人に恥ずかしさ紛れにメールをした



そんなさわりから始まった話ですが


また消えたら困るので 結論だけ書き記そうと思います




「マンションの場合 近所迷惑だから 声はなるべく小さくしてくださいね」


ということと


「そもそもパンク調はやめて なるべくクラシック調でお願いします」


ということ




シャウトとする女性と何度か僕も遭遇しましたが





「ねぇ もう少し静かにしてよ


近所迷惑だしさ」


とか


「自分の声でかいの知ってる?


うるさいよ」


とか



「明日 お隣さんと挨拶するの恥ずかしいからさ」



とおねだりするのが


現実的過ぎて


ほかのお願いに較べて しらけすぎますし


それまでの彼女の人生を否定しているような気がしますいし


ムードもなんもあったもんじゃない




裸のつきあいとはかけ離れてしまうんですよね



むご


「ん」


色っぽい



「ん」ですね


男子受けも良くて近所迷惑にならないポイントは。



たぶんですけど。





では