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ご馳走になった翌日に電話をするかどうか迷うかなんて大人の議論ではない


はい みなさまお疲れ様です


お元気にされていますでしょうか?


あんまり暑い暑いというのもなんなので


今日は暑い話題から避けたいと思っております



さて何かこうかしらん



そういえば


先日から書いていることなのですが


近頃 青年の年下の人とのご飯に行く機会が多くって


そのたびに色んな方々から同じ質問を受けることが多いんです




どのような質問かと申しますと



「先輩にご馳走になった翌日には


電話するのがいいのですか?メールでいいのですか?


電話しなくてはならないのですか?」


という質問



我々が青年の会議所に入ったころは


こっぴどく多くの先輩がたから 


「ご馳走になったら午前11時までに必ず電話をすること」


と教えられていましたが



時間のリミットは別としても


ご馳走になれば翌日必ずお礼の連絡を入れたり


翌日コーヒーやタバコを差し入れする慣わしがあった会社で


働いていましたので 


内心 そんなこと言われんでもするっちゅーねんと思っておりました





しかしながら


意外と同期入会の仲間達から



そういう先輩方の助言や


挨拶がなかったことへの先輩からのお怒りの連絡に対し



「なんだ あんにゃろー恩着せがましいなぁ」


とか


「奢りたかったから奢ったんでしょ 馬鹿じゃん」



のようなイラついた発言をよく耳にしておりました




わざわざ言うほうも言う方だし


わざわざ電話しない方もしない方だよな



と聞きながら思ったものですが


いずれにせよ


した方がいいに決まっております



ただ



それをした方がいいといいますと


これまた「なぜしなくてはならないのか?」をいちいち説明しなくちゃなんないし


恩着せがましい人間の分野に入れられてしまうからこんなことはいわないけれどね




だから僕は電話はするけど


電話は求めないし 意見を求められても


しないにこしたことはないと


適度にアドバイスするのですが



一方で



「年長者や先輩に可愛がられる方法」という生きる術を教えてあげていない


僕は不親切ではなかろうかと思ったりもするわけです




はっきり言えば世間においては


そちらのほうが当たり前であるどころか


御礼のお手紙を書いたり


お礼の菓子折りを送るのが当たり前なわけなんです


(僕の知っている限りの常識人の中でですよ)




でも


同じ組織の仲間同士だし


そういう水臭い関係じゃないんだから


そういうのを全て割愛して


電話やメールだけでいいよ!



という極めて礼儀を簡略化したコミュニケーションに


対して それすらも出来ないという時点で


世間から大分 乖離しているわけですよね





それをわざわざ昔の先輩方は


言葉に出して 説明し


「これはルールだから」と言って


丁寧に咀嚼させていた優しさがあったといえるわけです



プラス それが出来ないことに対して


しなかったことへの怒りというよりも


暗に


(あなた そんな礼儀知らずじゃ駄目だよ)


という優しさの元に 怒っていたと思うんですね



たぶん



それを我々 少なくとも僕は怠っている




若輩者にそういう風な助言はせずとも


当事者がいないところでは


ちゃーんと


「あいつは礼儀知らずだよ」


という情報が回っているわけです




それはそれで


「そういうふうにいうんだっら


直接本人に言えばいいのに」


って思うんだけどね






まあいずれにせよ



関心があるから誘われる


関心がないから誘われない



その「関心のアドバンテージ」が無くなってしまうのは


本人の人生にとって非常にマイナスなことは間違いない



けど


そこまで他人の人生の面倒をみる必要が


あるのかなぁ



「こいつはこういう奴だ 」


でいいんじゃないかなぁ


価値観固まる18歳前だったらまだしもさぁ



とも思ったりもするしね




僕自身?


僕自身は


直接ご連絡させていただくことによって



「また連れてってくださいね!」


「次は僕が!」


と次回の約束をさせていただく




お礼の気持ちを申し伝えるのはもちろんのことですが


はかない縁が途切れないようにしているだけなんです



メールじゃ次回を念押しする気持ちって伝わんないと思うし


決して体育会系っぽくないし


機会喪失がもったいないし


僕は現にそれだけで


今まで一杯いろんな人に可愛がられてきたし




そんな些細なことができなくて


大きなものを失うほうがよっぽど怖いからね


疑う余地もないわけです



たまに忘れちゃうけど






そんな話






















































8月2日


8月だっておったまげ

自分の誕生日が過ぎると、何だかもう今年も終わりだな

という気持ちになりませんか


私は7月生まれだれけど、いつもそんな気持ちになります

まだ5ヶ月もあるのにね


1年の区切りは人それぞれで

1月1日に一年の計をたてる人もいれば

決算前決算後を目安にする人

何故か旧正月を考える人

色々


近頃はいつまでも暑いし、そう言ってたら急に寒いし、秋や春はいったいいずこへ

といった感じ。


ビニールハウスに養殖に培養植物に遺伝子組み換え

旬の国日本の旬を身近に感じる機会は減り続けるけれど

近頃では旬自体も、空輸の技術や天候や温度の関係などで、そもそも昔とは違ってきているそう

プロであるお店の人が今自信を持って勧める

というのが今のネオ旬なのかもしれない。



(ソフト+ハード)÷2=人並



はい 皆さま


お疲れ様です


引き続いての猛暑の中


いかがお過ごしでしょうか?



さきほど車で銀行に向かっている途中で流れていたラジオによれば


大阪 京都は午後2時の時点で37度を越えていたらしいですね


どこまで熱中するのかわかりませんが


給水をこまめにするよう心がけてくださいね




本日は神戸は元町の高級時計専門店 「カミネ」さんが


北野ガーデンにてガーデンパーテーを開催されるとのことで


ブラスポクリエーティブディレクターと秘書と三人雁首を揃えてそっとお伺いする予定なのですが


そんなセレブ達が集まる鹿鳴館的な場所に僕が行っていいのかどうか


正直 今なお迷っております




といいますのも私 そもそもパーテーというものがとても苦手でして


それに加えて


パーテーに似合う


高級な服も 高級時計も 高級なんちゃらも全く持っていないわけなんですね



足元から胸元まで舐めるように見る


セレブ達特有のあの視線がたまらなくたまらないわけです



中学高校大学とセレブが多い学校で育ってきたので


そういう場慣れはしているんですよ いちおう



とりわけ中高なんて 



有名人やお医者さんやでっかい会社のご子息も多かったし


中学生でタグフォイヤーをつけて


高校生でロレックスつけてるやつが


ゴロゴロしているような環境だったわけです



でもその部分において彼らに感化されることはあんまりなかったし


というか感化されても彼らはスーパーセレブ達ですから


同じ話の話題や土台にたてるわけがないのです




だからかもしれません

 


モノより思い出や本や人付き合いに


つまりソフト面に


ずいぶんお金をかけてきた自負は


人に負けないくらいあるのですが


モノ


つまりハード面に対する欲求というものがまるでないのです


青春時代に潜在的に削がれてしまったのでしょう



プラス



前にも書いたと思いますが


本当にほしいものがなかなか見つからなくって


そうこうしているうちに もの自体がぼろぼろになってしまって


よそゆきの一張羅の服やスーツや靴もないというのもあります




欲しいと思ったものが


翌日も欲しければ


一週間待って


それでも欲しければ


一ヶ月待ちなさい


それでも欲しければ買うべきです




そんなような教えがありますが


なかなかそんな魅力的なもの見当たらないし


もっといえば翌日まで僕を魅了するものもまるでない



そうこう考えているうちに


こうして38歳になっても「よそ行き」なカッコができないまま


今に至るのですが



これがいいか悪いかでいいますと


どう考えたって悪いに決まってますわな



当たり前の話



大人はTPOに応じて振舞えなくちゃならないわけです


人の結婚式やお葬式でぼろぼろの服着てたら


それだけでルーズな奴という烙印を押されるわけですしね


なによりも主役の二人や喪主に対して失礼なわけですし




パリッとした服と だらっとした服を着ている人間


どちらが信用度が高いかなんかを考えれば


アホでも分かることだし


そろそろ 大人びて


ジャケットパンくらい揃えないとね




と思いつつ 


今日のパーテーは


プロゴルファーの大会に混じってる


初めてコースまわるくらいのアマチュア的感覚で


みなさまに胸をかりて


大人の雰囲気を楽しみたいと思っております




そんなんやったら行かんかったらえーやん


苦手なんやったら行かん買ったらえーやん





と思われるかもしれませんが


野村克也的に言うと一流を知ることは大切ですしね


ギャル達を眺める目の保養もありますしね


ひさしぶりに司会のMEMEさんともお話したいですし


主催者側の元町セレブさんとは友達でもありますしね



ただ


会場で偶然僕と出会っても


白い目で見ないでくださいね




それが何よりも心配なんだなぁ



闇夜の庭に隠れとこうと思います