ablindspotのブログ -70ページ目

ああ小暮公延っていうんだ 


はい みなさまお疲れ様です


この猛暑の中 いかがお過ごしでしょうか



外回りの猛烈営業マンの方々


現場作業の方々


配達業の方々


とくに暑中見舞いもうしあげます


週末ゆっくりとクールダウンしてくださいね





それにしても暑いですね


この暑いせいか多くのドライバーの方々の運転が


少々荒いような気がしております



昔に較べて ほとんどの車が冷暖房完備されているとは思うのですが


にしてもクラクションの音が普段より多いような気がするし


事故処理している警察が多いような気がするし


救急車のサイレンの音も 阪神高速の渋滞も多いような気がします



少なくともコンビニなどで買い物されるドライバーの方々が


ドアを開け車から降りた瞬間の顔は100%の確率で


鬼の形相をしており そのイラつき度は半端なものじゃないのが良く分かるんですね



吼え終わった獣のような顔



今朝もコンビニの店員にアタッてる人いたしね






こんな暑い日ですと


メガネ掛けている人ならきっと同じ思いをされると思うのですが


車から降りた瞬間に寒暖差でメガネがぶぉっと白く曇るんです



その情けなさったらありゃしない


メガネつけているのに目の前が見えないわけですからね



そんな姿が嫌だからとっさにtシャツなんかがメガネを拭くと


それはそれでレンズがシャツに付着している油かなんかで汚れるわけなんです



これがまた不愉快で


こういうときにレーシックしたいなぁと思うのですが


こんな一瞬のいらつきなんかのために何十万もかけて手術して


その手術が失敗して失明しました



なんてのも嫌だしなぁ


と思いなおし 掛け続けているのですが


これ以外にも夏のメガネはいらつくことが多いんですね



※わたくし目が細いので


目を開けても閉じてもレンズがあたって目の中を激痛が走り回り


コンタクトが無理な体質なのです




メガネが汗でずれてくるし


レンズが汗で汚れてくるし


顔拭きたくてもメガネ外さちゃいけないし 拭いたら掛けなくちゃなんないし


ずれて来るから激しい運動できないし


ときどき虫がメガネの内側にとまるし


海やプールで泳いで陸に上がるればギャルを見るためにメガネが必要だし


どれだけ西日がまぶしくてもサングラスを掛けられないし



タンクトップとメガネは似合わないし


そもそもメガネと水着だって似合いやしない


というかかっこ悪いし



まったく夏のメガネとは関係ないけど


その昔の夏休み 当時御付き合いしていた女の子と


ポートピアランドに遊びにいってジェットコースター乗ったら


メガネが遠心力に耐え切れず とんでったこともあるし


もちろん見つからなかったし



なにかと普段 メガネにはお世話になっているから文句は言えないものの


なにかとこんなふうに制限がいろいろとかかって世話が焼けるわけです





こう書いてみると夏のメガネって


サザンの歌詞ででてきそうな


ひと夏の恋人みたいなだなぁ





そう言えば


若かれしころ夏の須磨海岸で会った


あの小麦色の娘達はいまごろ何をしているんだろうか



いつだって どの娘だって


どれだけ名前教えたって



「メガネ君!」




嫌な呼ばれ方だったなぁ





そんなどうでもいい話

































































五人の魅力が断片的に含まれた本



お疲れ様です


昨夜は一冊の本で目が覚醒してしまい


そのまま朝まで読み続けてしまったため


もうへろへろです



どんな本かと申しますと


ブラスポのFBページにもアップしましたが


「断片的なものの社会学」というタイトルの本でして


なんといいますか


描写と構成 臨場感 読後感 全てが完璧過ぎました



僕の嫌いな騒々しさが全くなく


チャプター毎に挿してる写真もとても素敵で


まるで古きよき日本映画のようなすばらしさが


本の中から漂っているわけです




だから何?


で?


結論を求めがちな世の中ですから


必然的に言葉はなんにでも多くなる




この本は余計な言葉が省かれてるし


もちろん結論なんてものはないけれど



それでもおもしろおかしく抑揚があり


リズムがとても楽しい



なぜ踊るの?



という問いに答えられるダンサーっていないと思う



答えるとするならば


そこに山があるから


と同じく


そこにリズムがあるから



だと思う




ああこういう本って


あるんだなぁ



初めて聞いて


稲妻が走った曲たちのように


初めて女性と交わったあの夜くらいに


興奮冷めやらぬ本でした



あだち充+橋本治+宮本輝+内田樹+小津安二郎


を5で割ったような学術用語が全く出てこない


全く難しくない


トツトツとした感情のない


でも行間のある社会学の本





必見です


こういう人が映画を撮ったら


本当に日本映画が面白くなると思う




さて八時ハンズ前


間に合うかなぁ



さようなら







2周目


食べ終わったお箸をお箸入れに戻した後、先の方を少し折る



「それ何の意味でやってるの?」と聞かれる



何の意味・・・・?



使いましたの意思表示?


口についたところをカバーするため?



無意識にしていることを改めて聞かれると

はて?

となる



そもそも意味を考えながらする行いなんて一体いくつくらいあるのかと思う



こうだからこう


リンゴ一個とみかん一個だから足して二個



理由があって答えがある


いちいち解説付きで説明してくれる学校の授業とは違い


日々の生活は、目で見て聞いて、盗んで覚える




きっと子供ができて、親が成長するというのは


あらかた経験も理解もしてきた、何気なく過ごしてきた日常を


子供の目線で改めて追体験し、それぞれの意味を説明しなきゃいけないからなんだろうな。