ablindspotのブログ -72ページ目

スリープタイト ナイナイ

はい みなさまお疲れ様です


お元気にされていますでしょうか?


僕はいささか疲れております



といいますのも昨夜のトリス監督と報道関係者との宴の後


11時には就寝したものの真夏の特攻隊たちが明け方5時まで襲い続け


ほとんど寝ることが出来ず ほぼ徹夜状態の放心状態だからであります



これがギャル達の夜這いであればうれしい悲鳴なのですが


それらの特攻隊たちは蚊取り線香を焚いても水性フマキラーを焚いても焚いても


朽ち果てることなく 合計7匹を打ち落としたものの


ようやく寝付けた5時ごろには蚊取り線香がすっかり灰になっておりまして


そこからの逆襲をまた受け続けたわけです



なぜにこんなにもやつらが発生するんだ


排水溝からかれらはスナイパーのように忍び込んでくるに違いない





と思いあらゆる排水溝に蓋をしたのですが


前述のように 撃墜しつづけても追ってはやってくるため


もう夢の中と現実が交錯してるんじゃないかしらん



と思い 劇的に襲ってくる睡魔に身を任せるものの


やはりかれらは存在し それらの重低音と痒みで目が覚めるわけです





カミカゼ ハラキリ



半狂乱の米軍の気持ちになったころ


山から上京したカラス達が鳴き出し


空が真っ赤に燃え出し


楠公さんの太鼓の音が鳴り響きはじめまして



僕はいっそのこと投降し


洗濯物でもはじめようかな


と思い起き上がり タバコを吹かしながら


カーテンを開けてベランダに出ようとしたとき



網戸が15CMほど開いていることにようやく気付いたわけです


誰にも僕のアホさ加減がばれてないのを確認したうえで



てへ


と頭をかきながら


そのまま網戸を閉め


もう一度蚊取り線香を焚き始め


洗濯するのをやめて何事もなかったように


寝付きはじめました



今日は網戸をきちんと閉めて寝ようと思います。



モスキート


なんだか英語名はかっこいいな


君達モヒートみたいじゃないか



そういうことで


良い週末を!



※マラリア流行っている様ですので皆さまお気をつけてくださいね





おもしろいこと


今日、すごく面白い事があった。


車の中で音楽を聴き大声で歌っているのを隣の車の人や、知り合いに見られて赤面する。
というのは、車の運転あるあるだと思う。

私も多分に漏れず、よくそういう事があり、一人で恥ずかしい思いをしている。


そんなこんなの昨日。

車を道の端に停めハザードをたき、人を待っていた。

日差しが燦々と差し込み、入道雲がもくもく。

車内にはアップテンポの音楽。

冷房の効いた車内で気分も高まり、ノリノリ。

気づけば体は自然と揺れ、首もミュージックに合わせ前後する。

さながらレゲエダンサーかラッパーのような私。


いい気分でダンシングしていると、横を通る人に怪訝な顔で会釈をされる。


あれ、知り合いだっけ?誰か分からないけど会釈されてるから返しておこう、的挨拶に、私はハッとする。


そう。私の自慢のダンシングは、コメツキバッタのようで、丁寧な会釈と間違われてしまった。

まさか、私のノリノリダンシングが会釈と捉えられるなんて。


想像してみてほしい。

街中でヘッドバンギングする人とそれに挨拶する人。


なんてシュール

なんて平和

面白すぎる。



私の友達で
「聞いて!めっちゃくちゃ面白い話あるねんけどさ!」
というさわりで話す子がいて、その勇気にいつも感服しているんだけれど


やっぱりこの出だしはハードルが高い。

いくら面白くても、辞めるようにアトバイスしてあげよっと。








もんもんとする温泉の話


お疲れ様です


みなさまお元気にされていますでしょうか


そうですか


それはなによりですね




今日は大橋さんの番なのですが


明日はトリス監督と報道関係者とのお食事会なので


チェンジしてちゃちゃーと書き上げたいと思っております




最近よくメディアで


インバウンドという言葉がよく使われてますね


外国人観光客が日本国内で落とすお金のことをさしているようですが


わざわざ英語で言う必要ないし


もっとも日本語で言えばいいのになぁ


と思っていたものの




これ日本語でなんと言うのか良く分かんないことが判明して


だから総称としてインバウンドっていうんだなと改めて思ったわけです


(そう考えると日本語って本当に言葉が少ないよね


鎖国してから仕方ないんだけど)



ですが


インバウンドって言葉を使うのが何しか恥ずかしいから


あえて外国人が落とすお金といいますが


そのお金のうちわけとしまして


宿泊費が一番でかいわけです


当たり前の話だけど



その彼らの宿泊をめぐって多くのホテルや旅館や民宿が


がんばって宣伝して営業かけてごひいきにしてもらうわけですが


外国人からすればホテルより


日本的な旅館や民宿に泊まって思い出と温泉にでも浸かるほうが思い出になるに


きまっているわけです



ただそこで問題になっているのが


いわゆる刺青問題らしくって


ゴルフ場でも温泉でも公共施設においても


それが入っている外国人を断らざるを得なくって


やきもきしてるらしいんです



目の前のお金が逃げていく的な感じでね




どっかのリゾート会社が


そういう人たちのタトゥーが見えないようにする


水着か シールか忘れましたが それらを取り入れて


それらが入っている人たちでもそれらを身につけさえすれば


入浴オッケーというルールを作った



と先日の新聞の記事に書いておりました




これに対して違和感を覚えるのは僕だけでしょうか?


日本人なら駄目で


外国人ならオッケー



プロ野球選手でも


入ってる外国人はオッケーで


日本人なら古くは清原がピアスしているだけでも


巨人軍にはふさわしくないとナベツネに言われるわけで



モンモンがもろユニフォームから見えたら


たぶんボロクソにいわれるに決まってますよね



外国人がオッケーで


日本人が駄目



置き換えると



日本人がオッケーで


外国人が駄目



ということがあったとしたら


それはそれで差別だとなり


すぐにでも改善されるわけです



このロジックがなぜ成り立たず


前述の日本人は駄目が成り立つのでしょうか



駄目なものはだめ


そっちのほうが分かりやすいし


「お金が入るから


外国人オッケーっ」



ていうんだったら


「日本人もオッケーっ」てすればいい




その銭ゲバ具合とモラルが交錯している


この日本のシステムの線引き具合が


僕にははっきり分からないし


そのウチソトもいい加減に改めたらどうなんだろうと


思うわけです




媚びすぎだろ


諦めが悪すぎるわ



逆差別もほどほどに



てな話