犯罪都市宣言 神戸市
はい みなさまお疲れ様です
お元気にされていますでしょうか?
世の中は原発再稼動に高校野球に
神戸市議会議員の汚職になんやらかんやら
騒がしいですね
この神戸市会議員の話
経費ちょろまかしてポッケないないして
それを選挙活動費にあてて
ってどうみても犯罪だと思うのですが
今のところ新聞各紙によれば
自民党別会派に共産党に市民オンブズマンが
兵庫県警に告発している
で終わってしまっておりまして
告発しているのに受理せず
そのまま不起訴で終わってしまうことってあるのかな?
と疑問に思ってしまうわけです
たとえばですよ
公共工事をした
その公共工事がちゃんと行われたと証拠を提示していて
でも
実は行われてなくって
その証拠も実は捏造していて
その工事費が「とある議員」の懐に入っていて
その工事費を自民党神戸のみんなで山分けして
その「ある議員」が亡くなってしまって
「死人に口なし」かなんだか知らないけれど
そのお金の出所なんて知らなかったけど
明るみに出たから
返したらいい。
いい?
たとえばですよ
あなたの会社で経理マンが
架空取引してその浮いたお金を
経理部みんなで山分けして
その架空取引ばれちゃったから
金返せばいい
でいい?
たとえばですよ
振り込み詐欺で
ばれたから
金返せばいい?
泥棒に入ったけど
足ついたから
金返せばいい?
いいわけない
言い訳ない
話が飛躍し過ぎかもしれないけれど
賄賂もらって便宜を図ることは
ビルが出来たり
その会社が潤ったり
そこに一席が設けられて
飲食店が儲かったりするわけですよね
まだそこに何らかの経済効果はあるわけです
ただこの件に対しては
金 つまり税金をそのままパクることに対しての
経済効果なんてまるで皆無なわけです
金庫からそのまま金パクるだけですから
それをですね
泥棒ならまだしも
経理部長ならまだしも
政治家がしていることに対して
あえて様々な人間が告訴しないかぎり
警察が動かない
動くにしても初動が遅けりゃ
証拠もどんどんくなるわけです
そんな犯罪者が有利に働く夢のような職場が
あること自体が僕からすれば
考えられないわけです
そもそも自分が無罪であり そんなこと知らなかったというのであれば
無罪であること、無知であったことを証明すればいいだけですからね
にしても100万もらって出所しらないっていう金銭感覚も庶民から
かけはなれすぎだろ
アワードにも100万くださいよ
全国の犯罪者の皆さま
この一件が不起訴であるとするならば
神戸はなかなか魅力的な町ですよ
役所は半年前に入札妨害してたし
政治家は税金盗むし
無計画の
やりたい放題 好き放題
是非 引越しされてきてはいかがでしょうか??
思う存分 ご活躍できると思います
人口減が問題になってますし
この関係性ってまさにウィンウィンじゃないですか
すばらしい
は冗談として
本当にこの町は腐ってますね
あきれ果ててしまいます
だから発展しないのです
少しでも日本中の多くの方々にこの町の惨状を知ってもらえれば
そして少しでもこの町の浄化が進めばと思って
あえてこの件をプログで書かせていただきました
しっかりと見張っててもらえれば幸いです
では良い盆ボヤージュをお過ごしください
以下 神戸新聞 詳細記事
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/0008293229.shtml
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/0008299361.shtml
以下 (現元)自民党神戸メンバー表
おぼんさん
神戸海上花火大会のおもひで2
はい みなさまお元気にされていますか
僕は元気にしていますよ
さてその2を書こうと思います
あれは19歳の夏休みでした
当時付き合いたての彼女と僕は花火を見るために
ポートアイランドの北公園に向かいました
3ヶ月の付き合いたてだったため
まだまだ距離感があって
緊張感と初々しさが残る中での花火大会
とはいえ彼女とはしばらく友達関係が続いていましたので
ざっくばらんで
どちらかといえば男っぽい性格の持ち主ということは
それなりに把握しておりましたが
今で言う「つんでれ」な側面もあり
お付き合いをすると同時に 急におしとやかになり
弱音をはいたりするところに可愛さを感じておりました
常にボディラインを強調した服
真っ赤な口紅をつけ
下町言葉で
セックスアピールがんがんな彼女
そんな娼婦のような彼女でも
浴衣を身に着ければしおらしく振舞うものです
はんなりー
そんなギャップにほれぼれしながら
僕は花火の観覧席を確保した後
彼女とたこ焼きの屋台に並びましたが
まてどくらせど順番が回ってきません
いらちな彼女は
「あのさーたこ焼きやめてイカ焼きにせーへん?」
と僕に提案したものの
僕はどうしてもたこ焼きが食べたかったので
彼女はいかやきにならび 僕はたこやきにならびつづけました
花火が始まる10分前くらいだったでしょうか
ようやく順番が回ってきまして たこ焼きを手にして
席にもどりましたが
まだ彼女は戻ってきておりません
いかやきには行列ができていなかったから
彼女はいかやきを選んだはずなのに
僕より遅くなるわけがありません
おかしいな
と思い その屋台に行きますと
彼女が屋台のおばさんに文句を言っております
何があったか分からぬまま
その屋台に近づくと彼女が僕にこういいました
「あのなーこのおばはんが
私の浴衣にいかやきのたれかけよってん
あんたもなんかゆーてよ」
へ?
おれが何か言うの?
なんで?
わざとじゃないし
仕方がないじゃない
こうしておばさん 謝っているしさ
ゆるしてあげなよ
「はぁ あんた私の味方しないの?
気分悪いんだけど」
と言ってどっかにいってしまいました
彼女が立ち去った後
屋台のおばさんは
僕に話しかけました
「ごめんね
彼氏
本当にごめんね
おばちゃんに彼女の住所教えてくれる?
祭り終わったら後日 クリーニング代送るからね」
ありがとうございます
すんませんね
こんなかきいれどきに
そんな気をつかわないでくださいね
とおばさんに謝り
僕は席に戻り 彼女に伝言を伝えました
彼女は立腹しつづけており
僕の伝言など聞こえないふりしつつ
スクっと立ち上がり
そのまま歩き出しました
ちょっと ちょっと
なんなんだよ
どこいくんだよ
僕はあわてて彼女を追いかけます
彼女の足は先ほどのイカ焼きやさんの前でとまりましたので
おばちゃんに
感情的になったことをお詫びするかと思いきや
こう言ったわけです
「あんたらみたいな人間の言葉なんか信用と思うん?
そんなんやったら今 クリーニング代ださんかいや」
ジーザス
僕はもう失望したアメリカ人のようなジェスチャーを繰り返しました
さきほどまで下手だった
おばちゃんもこの一言でぶち切れてしまいまして
テキ屋の仲間たちに召集をかけるようにこう叫びました
「おい あのガキ
うちらのことクズ扱いしよったで
こら
なめとんか」
もう極妻の世界です
僕のまわりには20人くらいのテキヤのお兄さん方が集まりだしました
「おいこら
にーちゃん」
おばさんは
「ちゃうちゃう このねーちゃんや」
と突っ込んでくれましたが
どっちだって一緒です
だって僕の
彼女ですから
彼女も彼女で負けてません
「なんや こーゆーのがサイテーやっちゅーとんねん
よってたかってアホちゃうか?
私はこのおばはんにむかってゆーとーだけじゃ
あんたも何かいわんかい」
僕にふるのはやめてくれ
ジーザス2
僕は彼女をいさめ
おばちゃんをいさめ
取り囲まれたテキヤさんにお詫びを申し上げるものの
お互いにスイッチが入ってしまい
ののしりあいがとまらなくなっているうちに
今度は僕らを囲んでいるテキヤさんの周りを
野次馬達が囲みだしました
あーあ
だめだこりゃ
神戸中の恥だこりゃ
と思っているうちに
おまわりさんたちがやってきました
「なにやってんの?」
と聴取が始まりました
おまわりさんが
彼女を呼んでいる間
僕はそっとテキヤのおばさんの元にいき
彼女の失言をひたすら謝りつづけ
自分の財布から五千円取り出し
おばさんに渡しこういいました
「お互い時間の無駄ですので
このお金さしあげますから
クリーニング代として
おばさんから彼女に渡しください
これで丸く収まると思いますし」
彼氏
大変やなぁ
あの彼女は大変やなぁ
「わかってます
というか今日わかりました
わかってますから
協力してください」
作戦をしぶるおばさんに何とかお願いしたのち
おまわりさんは
彼女と僕とおばさんを
サッカーのレフリーのように呼びつけました
「彼女さんさー
もうおばさんもお金払うって言ってんだからさ
許してあげなよー」
調停案を出してくれたものの
彼女はこう答えました
「そんな きったない金誰が受けとんねん
いらんわ」
と言い捨て
おばさんが渡した僕の五千円札を地面に投げ捨て
僕には
「ほなさいなら」と言い残し
鳴り響く花火を背にし
駅に向かって帰っていきました
追いかけようと思いましたが
とてもばかばかしくなり
そのまま僕は一人でたこ焼きを食べながら
花火を見続けました
この続きもあるのですが
そこは割愛させていただきます
GAME SET
そんな苦々しい思い出